無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「ゆっくり休んだつもりなのに疲れがとれない!」うつ、疲れ目、不眠……ストレスの一因は光にあり。「がんばって働いているけれど、うまくいかない!」プレゼンの成功も、企画のひらめきも照明次第。人間の脳をコントロールしているのは、じつは光。ならば光を味方につけた「灯り脳」になれば、心も身体も安らぎ、眠れる潜在能力が開花する! 日本初の“灯りナビゲーター”が、意外と知らない照明の基本知識をやさしく解説。家や職場ですぐに使えるちょっとした裏技で、快適な生活を約束する。ビジネス成功の道を照らす光となる本。[目次](1)人の心は光によって動かされる (2)頭も身体もスッキリ!仕事がはかどる「灯り脳」リズム (3)ストレス解消!「眠れない病」は光の使い方で治る (4)職場の大敵!うつ・時差ボケ・徹夜疲れ解消法 (5)簡単!疲れ目を防ぐアンチエイジング灯り術 (6)意外な発見!心が安らぐ照明テクニック (7)自分をすてきに演出する“モテ明かり”
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
200911/スタンドの光を壁のコーナーや天井に当てるだけで部屋が広がって見える/照明に興味がある消費者が店にやってきても、家でどう使うのかというイメージを店頭でもてなければ、買ってはもらえない/光が頭の上にあると興奮、下がってくるにしたがって心は落ち着いてくるもの。これは太陽の光で昼間に体験しているのと同じ心理現象/私たちは、ほとんどが前を向いて生活している。床をいくら明るくしても、目線の先は暗いまま。ほんとうはちっとも明るくない/間接照明は壁や天井に光を当てるので、目線の先が明るくなり、部屋がより広く、天井がより高く開放的に感じられる/映画館気分で部屋を真っ暗にしてテレビ画面を観ることは目にとってNG!テレビ画面と周りの明るさに差があると、目が画面の明るさとそのうしろの暗い壁の両方に対して調整を繰り返してしまうので、眼精疲労の原因になってしまう/テレビの後ろに灯りを設置して壁を明るく照らせば目に優しく、ワンランク上のホームシアターになる/夜の庭を素敵に演出する秘訣:ピラミッドの底辺・頂点・全体をそれぞれ光で包む/鏡の上に照明がついているだけの洗面台は「モテない明かり」:目や鼻の下、あごなどに影ができて性格に顔がチェックできない/究極の「モテ明かり」のイメージは芸能人の楽屋鏡:上だけでなく横や下にも照明がついている鏡/パッとできて部屋も自分もきれいに見える「即席モテ明かり」:布をテーブルの上にすっぽりかぶせ、その下にスタンドを置いて点灯するだけ。部屋を暗くすると、テーブルから神秘的な光がこぼれ、異空間にいるような不思議な感覚。ほんのりしたからこぼれる光はそこにいる人の顔をきれいに見せてくれる/
Posted by ブクログ
7年ほど前の本だが、引越にあたって照明を購入する必要があるので、再読した。
「頭がよくなる」といった釣りのタイトルは余計であるが(当時こういうタイトルが割と流行っていた気がする)、灯りが睡眠やリラックスなどにもたらす効果がわかりやすく説明されている。
本書の出版時には、LED照明は一般的ではなかったので、それについての言及はないが、原則は変わらないはずである。
昼の太陽光のような「青白い光」を頭の上から浴びると“活動的”に、
夕焼けのような「オレンジ色の光」を低い位置から浴びると“くつろぎモードに”
本書を読んで、それまで無頓着であった照明についての意識が変わり、手軽に家の雰囲気を変えることのできる灯りのパワーを認識することができた。当時これを読んで、家の蛍光灯を電球色に変えたのを思い出す。確かに優しい光になった。
せっかくの機会なので、新しい照明はしっかり選ぼうと思う。
また、春から新しい生活を始めようとしている人はもちろんだが、少し部屋の雰囲気を変えたいな~という方にも是非読んで欲しい本である。
だけど、どこへ行けばいろいろな照明器具を見られるのかな??
家具屋さん?ハンズ?ロフト??
Posted by ブクログ
この本から読み取れたことは2つ。1つは照明が人間に及ぼす影響の大きさについて。もう1つは、明かりを着替えるという発想について。
シーンによって明かりを使い分けたり、季節によって明かりを使い分けたり*1すると良いという提案はなかなかに新鮮だった。けれど、蛍光灯と白熱灯の効果はみんな薄々なんとなくわかってたことなのかも。
ビジネス書らしく、具体的な間接照明の生かし方のノウハウよりも体内時計や睡眠導入のための明かりの大切さにより多く内容が割かれていました。もっと具体的なノウハウを知りたい人には物足りないかもしれないけれど、よりグッと明かりについて興味を持てるという点で照明初心者向けという主軸で書かれたもの・・・なのかな。
Posted by ブクログ
------------------------------
雰囲気や気持ちを変え、さらに脳力アップできる照明のポイントは3つ。
・光の色
・光の高さ
・光を当てる場所
------------------------------
上記の3つについて、下記のような選択肢があるようです。
・光の色
└朝方や昼間の光の色 ・・・青白く、さわやかな色。人を活動的にします
└夕焼けの色・・・オレンジ色。温かみのある色。人に安らぎを与えます
・光の高さ
└高い位置 ・・・太陽と同じように人を活動的にします
└低い位置 ・・・人に安らぎを与えます
└中くらい ・・・モノを立体的に美しく見せる
・光を当てる場所
└直接照明 ・・・光が自分に直接あたると人は緊張して集中力が増します
└間接照明 ・・・自分自身が暗がりにいると人は安心してリラックスできます
上記のパターンを覚えておけば、部屋の模様替えの時に参考になりそうですね。
------------------------------
すっきり目覚めるには、目覚まし時計より照明
------------------------------
そういえば自分も早く起きないといけないときは部屋の電気つけっぱなしで眠りを浅くして寝ます。
それに近いことなんでしょうね。
世の中にはタイマー付きの電源タップという便利なものがあるそうで、それを使えば目覚まし時計的に一定の時間になったら明かりが点くというのを実現できるそうです。ほしい。。。
Posted by ブクログ
タイトルからだと、何の本かわかりませんが、
「光が脳に与える影響を利用したライフハック集」
みたいな、本だと思います。
また、睡眠についても多くのことが書かれています。
時差ボケ対策や効果的な昼寝など。。。
色が脳に与える影響に関して書かれている本は結構あると思います。
(暖色系は集中力があがるとか。。。)
ただこの本はもっと実践的?で、
直接照明 と 間接照明
または
昼白色 と 電球色
などを比較して、日々の生活に与える影響について書かれており、
私も、「ちょっとやってみようかな」と思う技が結構あります。
新書なので安いのは良いんですが、もうちょっと写真が欲しかったです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用