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「親子で食事することを心がけた」「新聞やニュースを見ながら世の中の出来事や仕組みについて話をした」「家族で夢や特技について語り合った」「社会や理科の力を伸ばすために、実生活にも見学や観察を取り入れた」……。これらはいずれも子どもを有名中学に入れた家庭に共通する事柄ですが、父親の協力なくしては実践できないものばかりです。そこで近年注目されてきているのが、父親の生活習慣です。本書は、早くから「父親力」を提唱してきた著者が明かす、「勉強できる子のパパがしていること」。「週に3回は家族で夕食をとろう」「子どものために会社を休もう」「リビングに地球儀と年表を置こう」「夕食の品数を増やしてもらおう」「『どうせ』『今さら』を言わないようにしよう」など、今日から実践できる内容が盛りだくさん。「教育格差」が叫ばれる中、家庭でできることは何か?子育てに後悔したくないお父さん、必見です!
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Posted by ブクログ
2歳の息子を持つ親として、本屋でつい手にとってしまった。
著者が実際に行っている子育てへの考え方と、いわゆる偏差値の高い小・中学校に入学を果たした家庭などの統計も紹介されている。
我が家はまだ2歳なので、数年後を見越した形で読んでみたが、実践できるかどうか少々不安になった。
「子は親の背中を見て育つ」というが、親が適当な生活を送っていると、子どももそれが当たり前になってしまう、というのは理解できる。
2歳ながらにしてわれわれの口癖をまねている息子を見ると、改めて実感させられるものである。
現在は仕事が早く終わるため、一緒に過ごす時間をたくさん取ってあげられているが、忙しくなったときにしっかりと父親としての姿を見せてあげられるよう、今から生活習慣を改善しようと思った。
ちょうど2週間前から、早寝早起きを実践し始めていたので、さらに規則正しい生活を父親である自分が実践し、子どもと接する時間を十分にとってあげられるようにしたいと思う。
サルからゾウになる (見ざる、言わざる、聞かざる → 見るゾウ、言うゾウ、聞くゾウ)
は常に心の中で自分にいい聞かせ行きたいことである。
我が家はいわゆるお受験をさせるつもりは特にないが、子どもが頭が良くなる、勉強ができるようになることは当然うれしいこと。
この書籍でおもしろかったのは、偏差値の高い学校に入学している子の家庭の教育方針が、勉強一辺倒ではなく、子供のやりいことをやらせる」「親子の対話を大切にする」などといったことが重視されている点である。
イメージとしては、塾に行き、さらに家庭内でも机に向かわされている感じであったが、必ずしもそれだけではない、という統計結果。
私も息子にはやりたいと思えることをやらせてあげたいと思っているが、日頃からしっかりと対話をし、子どもが何を考え、何をしたいのかを理解してあげられる親になってあげたいと改めて思った。
我が家は一日中テレビがついているような家庭であったが、さっそく今日からテレビを極力つけないようにしてみた。
今から少しづつでも父親である自分が、日頃の習慣を変えて、息子が私の背中をみて育ってくれるようになりたいと決意させられた。
Posted by ブクログ
「子供がよく育つには父親こそがキーパーソンだ」と言う、育児もっと頑張ろうと思わせてくれる、育児本。学ぶことが沢山。
【学】
子供を伸ばすプロデューサー役を担う
リビングに辞書を置き、一緒に調べる。インターネット検索はダメ。
「相手の言い分を聞かないまま、持論を述べる自己主張は、単なるわがままでしかありません。これでは、相手を理解したことにも、自分の考えをきっちり述べたことにもなりません」
テレビやゲームなど、ディスプレイを見る時間を1日2時間以内にすれば、学力は1年で向上します。
テレビで「週刊子供ニュース」を皆で見て意見を交換する
父親が努力している姿や我慢しているところを、子供にも見せる
【イイネ】
子供の係
・お天気係(新聞紙から天気を知らせてくれる)
【これから実践してみよう】
・週に3度は夕食を一緒にとる
・子供らが心配なときは、職場からでも本人に電話をかけよう。
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ビジネス・実用
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