「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法―

「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法―

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作品内容

派遣切りの次に来るのは、かつてのエリート正社員たち、すなわち「文系・大卒・30歳以上」のホワイトカラーの大リストラである。低成長が続き、就業者総数が減り続けてきたここ十年でも、ホワイトカラーは「本当は必要のない仕事」を作って水ぶくれをし続けてきたからだ。「数年以内にホワイトカラー一〇〇万人がクビになる」大失業時代に何が起きるのか。そしてどう備えるべきなのか。生き残りの処方箋を提示する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
191ページ
電子版発売日
2011年10月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年03月17日

    タイトル(文系・大卒・30歳以上)が自分の事過ぎて、、、

    ホワイトカラーの人数は、「経営に必要な仕事の量」と比較して、多すぎるのだそうだ。(今ある仕事の量、ではなく)
    派遣切りは、あくまで生産量、売上高に変動するもので、体質改善ではない。それに対して、ホワイトカラーのリストラは、体質改善である。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月08日

    リストラが進行された事例が本当に面白い。

    とはいえ、僕もリストラ対象だから笑えない。

    どうすべきか。

    本書の事例を踏まえて、
    「子供の成長はなぜ早いか。それは出来ないことが多いから。僕はできないことをもっとやらなきゃいけない。」

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    Posted by ブクログ 2011年12月30日

    民間でも役所でも確かに管理や企画、人事に携わっているホワイトカラー達は、全く本業に役立つ仕事をしていない。リストラされて当然と思われても仕方ないだろう。著者の主張する様に、出来ない仕事をできる様になろう。

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    Posted by ブクログ 2011年09月12日

    大学を卒業してすぐに一流企業に就職した人たちは転職することもなく一つの会社にいることが日本では多いけど、僕にしてみればよくもそんな危険なことが出来るものだと思う。(向こうにしてみれば逆なんだろうけど。)それって最初に付き合ったガールフレンドと結婚するようなものなんじゃないだろうか。最初のガールフレン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月24日

    次のリストラの対象は、ずばり、「文系・大卒・30歳以上」。
    データと論理でそれを実証する憂鬱な一書。

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    Posted by ブクログ 2010年01月20日

    ●世界大不況は「人口が減少に転じた中で発生した、日本史上初めての不況」ととらえるべき。
    ●ホワイトカラーは会社において存在しないほうがよい。
    ●最近のホワイトカラーは「コイン・ポリッシャー」になっている。
    ●もともと、ホワイトカラーの仕事の本質は、「社会と企業、そして従業員との間を効果的に結びつける...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月15日

    重い。ホワイトカラーに突きつけられる過酷な問いと
    正規雇用者への大リストラを予告する、深刻な一著。

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    Posted by ブクログ 2009年10月31日

     自分は文系の大学生で、本書とか、「若者はなぜ3年で~」のような、これからの雇用情勢の変化について関心があり、読んでいる。
     もちろん就職を控えてということもあるのだろうけど・・・・・・


     本書は、内容的には、なかなかわかりやすかったように思う。だが、行き詰まる白色労働者の行き先として、安易に介...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月24日

    出版されたのは2009年10月ということで、当時と比べると現状は変化したのかな、と思います。きっと当時はもっとリーマンの影響や円高が長続きすることが想定されたのかもしれません。しかし、いつでもクビになるかもしれない、と思いながら仕事する方が自分にとってプラスになると思いました。また、人事部長の手記は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月10日

    できることばかりをもくもくとこなす毎日、できないことを避ける、逃げる。まさに自分の鏡。厳しい時代だ!

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