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しょっぴんブギ
欲しいと思ったイマが買いドキ♪ ライフ・イズ・ショッピング! 今日も衝動買い日和♪ 佐藤両々の買って買って買いまくりコメディ!! -
つがわ式世界最速漢字記憶ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○をつけるだけで、どんな難しい漢字でもすらすら覚えられる! テレビや雑誌で話題騒然! 著者のあみだした不思議な記憶法は、簡単、はやい、確実。東京進出、ニンテンドーDSのソフト発売と、絶好調の著者の文庫書き下ろし! 不思議なつがわ式で、あきらめていた人生へ挑戦できる!! -
図解でわかる! スティーブ・ジョブズの思考法
人間的な魅力はもちろんのこと、働き方・経営方法においても稀有の力を発揮した、故スティーブ・ジョブズ。本書は、ジョブズならではの「地位・金を追わず、結果として巨富を得た」自己実現と創造への考え方について、図解を用いながらわかりやすく話題を展開しています。 また、ジョブズの考え方を逆の視点から検証するため、各項目には「Think different(違った考え方で)」という枠組みを設け、松下幸之助、本田宗一郎、ドラッカー、ビル・ゲイツら著名人の考え方を紹介し、彼らとジョブズの“違い”を解説しています。 (底本発行日:2012/09/03) -
スイング売買の心得 トレードの本質をえぐる魔術師のバイブル
本書が出版されたのは、米国株市場で巨大バブルが崩壊した直後の“失われた1930年代”初めである。 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』)とほぼ同時代を生き、『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているトレーダーだ。 ワイコフが本書で伝えようとしたのは、株式の長期保有を目的とする「株式投資」ではなく、相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う「株式トレード」の極意である。そこには「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 ワイコフ自身の血肉である「相場に取り組む姿勢」や「相場哲学」は、現代でも十分に通用する含蓄に富んだものが多い。とくにトレードの初学者には「耳寄りな噂や秘密情報をあてにせず、値動きそのものを分析する姿勢」について集中して読んでもらいたい。 ※本書は『ストックマーケットテクニック』(パンローリング刊)を文庫化したものです。 -
心理テストはウソでした
血液型と性格はまったく関係ありません! 適性検査などで使用される心理(性格)テストは、ほとんど使い物にならない。「血液型人間学」から、「ロールシャッハ・テスト」等々。何とみんな事実無根です。※本作品は2005年4月、日経BP社から刊行された単行本を文庫収録にあたり加筆、修正したものです。 -
新聞が面白くない理由
衰退一途の日本のジャーナリズム。その根本の病巣こそ「記者クラブ」である。広いスペース、税金から支出される通信費、光熱費……。官公庁から便宜供与を受けて他のメディアを締め出すさまは、中世のギルドさながら。果たして彼らに自浄作用はあるのか? 健全な民主主義のため既得権を抉った渾身の書!(講談社文庫) -
プロ野球にとって正義とは何か 落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
スキャンダルがあったわけでもなければ本人の体調不良でもない。明快な理由がないままの解任。傍から見れば衝撃的でもあり、不可解な要素を残したままの解任劇。 じつは、その背景には、球団の経営事象を含めて複雑な問題が絡んでいた。 その真相は……。果たして「契約」という理由だけだったのだろうか。 いったい、プロ野球の求めていくべきものはなんなのだろうか。勝つことがすべてなのか。それとも、勝つことだけではない、もっと違う別の何かが存在するのだろうか。プロ野球経営とは、その勝つことだけではない「何か」を求めて突き進んでいくものだろうか。 ファンにとって、監督・選手にとって最高の球団経営とはどんなものなのか? そして、本当の意味でプロ野球のファンサービスとはなんなのか。 ドラフト取材歴30年、現場取材主義の著者が徹底検証! -
スタートアゲイン 上
少女ラフィアが古物屋で見つけた美しい石のネックレス。しかし、この魔石ジスを身に着けたことで、恐ろしい悪魔ヴァルーガを蘇らせてしまった。このヴァルーガの攻撃により軍事国家ギルシテの首都ハムザルドは壊滅的な被害を受ける。あらゆる物質を自在に操るヴァルーガだが、ラフィアと同じ魔石が額にめり込んでいるため、親石を持つ彼女には絶対服従しなければならない。将軍ガザーロの命令により一度はヴァルーガの命を奪うことに加担しかけたラフィアだが、思いとどまったことで故郷を追われ、はからずも、無敵の悪魔を従えた旅が始まる――。 -
長安異神伝
にぎわう唐の都・長安で妖気と瘴気に満ちた血なまぐさい怪事が連発した。事件に引き寄せられたかのように現れた謎の青年は神刀を携え悪に挑むが――。 -
将神の火焔陣 天長篇 長安異神伝
唐王朝の滅亡を示す不吉な星の存在を知った政府高官が、尾行され襲われた。高官を襲った一団が人ならぬ力を持つと見抜いた二郎神君は警戒を強めるが -
ご試食はいかがですか? ~店頭販売は伊達じゃない~
『GKコーポレーション』で契約社員の試食販売員として働いている一色緑子。 試食販売員の仕事に魅力を見つけられないまま、店頭に立つ日々が続いた。 そんなある日、母親の目を盗み小さな女の子がパンをつまみ食をしてしまう。 しばらくすると、その女の子がお菓子売り場で目や耳、頬を赤くし、泣き始めてしまった。 緑子は、自分の出る幕ではないと思いその場を離れようとすると、一人の男性が女の子に駆け寄り、アレルギー反応じゃないかと指摘する。 試食販売員の緑子と羽田がスーパーなど仕事先で遭遇するさまざまな事件を解決していく!! 「第3回お仕事小説コン」優秀賞受賞作の 『白黒パレード~ようこそ、テーマパークの裏側へ~』の著者が描く、 試食販売員が奮闘するお仕事小説! -
パーフェクトプラネット【ペーパー付】
近未来。地球と環境が酷似した惑星「RED」の探索隊員・金田はある日、宇宙船内の禁止区域「エリア7」で「RED」固有の謎の植物「アルゴ」と遭遇する。「発情期のアルゴを見たら逃げろ」――そんな忠告もむなしく手足を絡め取られ、穴という穴を蹂躙されて、否応なしに快楽に溺れる金田。そんな彼をなんとか救おうとする上司・白石だが、探索隊内では金田を巡って恐ろしい陰謀が渦巻いており――? 「触手エロ」と「ラブ」が両立した奇跡の触手BL、ついに爆誕!! -
相生結び
老舗小料理屋の若き主人とガテン系わんこ。 親代わりの真人に仔犬のように懐く光太。 大人になっても“まこさんの味はおかあさんの味!!”(満面の笑顔!)と誇らしげに語り、家族のように仲睦まじい二人。 …しかし、ある日訪ねてきた客・有匡の存在が光太の胸に小さな棘となって刺さる。 親しげな雰囲気、自分には見せない少し照れた表情…真人の所作がいつもと違って見える…。 ぬぐえぬ嫌悪と不安が光太を苦しめて…。 あたたかくてなつかしい…時にぴりり、と心にしみるとっておきの恋。 どうぞご賞味ください。 《収録内容》 ◆『相生結び』1~3話 ◆『相生結び 続』前後編 ◆描き下ろし16P -
二番目の男
クゥは、職場の先輩・智と交際中。カラダから始まった関係だったのに、クゥは気さくで優しい智のことが、好きで好きでたまらなくなってしまっていた。俺は愛されている。そう馬鹿みたいに信じていたのに、遊 ば れ て い た。――ある夜現れた一人の男によって、クゥと智の関係は一変してしまう。智は男を"本命"だと言い、二人で消えて…。憎いほどに愛しくて、裏切られても離れられない。三人の男の運命を鮮烈に描いたデビューコミックス。 -
ヤングケアラー みえない私
あるべき瞬間を然るべき場所で過ごせない十代の若者、子供たち―― 「私は透明に映る病なの……!?」 誰の目にも留まらない私は、いま高校三年生。愛と心理のEvangelist相葉キョウコが贈る珠玉の短編3テーマ、5話収録。 -
きずなの兄弟と鎌倉殿 曽我物語
強いきずなで結ばれた兄弟の生きざまを描く「曽我物語」 二人と鎌倉殿(源頼朝)の間には、深い因縁があった―― 父親・河津三郎を殺された幼い兄弟は、 母と義父の曽我太郎のもとで、将来のかたき討ちを誓って成長する。 しかし、世の中は平家から源氏の世へと変わり、 かたきの工藤祐経は、鎌倉殿(源頼朝)の御家人となって取り立てられていた。 先のない人生とわかっていながら、舞姫の虎と恋に落ちる兄・曽我十郎。 すべての楽しみを断って、まっすぐに目的を果たそうとする弟・曽我五郎。 正反対の二人は、互いを信じ、励まし合いながら、かたき討ちの機会をねらっていた。 そして、建久4年(1193年)。兄弟は、頼朝が富士で行った巻狩りにまぎれこむ。 <小学校上級から大人まで・すべての漢字にふりがなつき> -
芝公園六角堂跡 狂える藤澤清造の残影
ここ数年、惑いに流されている北町貫多。あるミュージシャンに招かれたライブに昂揚し、上気したまま会場を出た彼に、東京タワーの灯が凶暴な輝きを放つ。その場所は、師・藤澤清造の終焉地でもあった――。何の為に私小説を書くのか。静かなる鬼気を孕む、至誠あふれる作品集。「芝公園六角堂跡」とその続篇である「終われなかった夜の彼方で」「深更の巡礼」「十二月に泣く」の四篇を収録し、巻末に、新たに「別格の記――『芝公園六角堂跡』文庫化に際して」(18枚)を付す。 ※この電子書籍は2017年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話
世界的な物語作家と聖路加の気鋭の漢方医が打ち合う、生命を巡る白熱のラリー! 『精霊の守り人』から医学の未来まで、知的好奇心を刺戟する圧倒的な面白さ。 最愛の母の肺がん判明をきっかけに出会った作家と医者。 二人の話は、身体のシステム、性(セックス)、科学・非科学、自然災害、宗教、音楽、絵画、AI、直感……、 漫画から古典、最新の論文にいたるまで縦横無尽に広がっていき、物語の創作の源泉もひもとかれていく。 かつてないほど刺激的な思考体験ができる究極の一冊。 なんのために生まれ、なんのために生き、なんのために死ぬのか。 人は、答えが出ないとわかっている問いを、果てしなく問い続けるような脳を与えられて、生まれてきたのでしょうか。――上橋菜穂子 なんのための生なのか、という問いは、いささか弱音のようにも聞こえるのですが、この弱音こそが、優れた物語の書き手である上橋さんの「創作の源泉」であるように私には見えてくるのです。-――津田篤太郎 コロナ禍にみまわれた2020年、文庫化にあたって、新章「未曽有の難局にどう向き合うか」(津田篤太郎)、「地球に宿る」(上橋菜穂子)を追加。 【著者略歴】 上橋菜穂子 1962年東京生まれ。立教大学文学部卒業。文学博士。川村学園女子大学特任教授。89年『精霊の木』で作家デビュー。 著書に『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』『獣の奏者』『鹿の王』など。 野間児童文芸賞、路傍の石文学賞、本屋大賞、日本医療小説大賞など数多くの賞に輝き、 2014年には児童文学のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞する。 津田篤太郎 1976年京都生まれ。京都大学医学部卒業。医学博士。 聖路加国際病院リウマチ膠原病センター副医長、日本医科大学付属病院東洋医学科非常勤講師、北里大学東洋医学総合研究所客員研究員。 西洋医学と東洋医学の両方を取り入れた診療を実践している。 著書に『未来の漢方』(共著)、『病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか』『漢方水先案内』がある。 ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
怪談和尚の京都怪奇譚
怖いのにためになる!? 大人気、三木大雲住職による、説法スタイルの新しい怪談シリーズ第三弾! この世ではあなたが知らないだけで奇妙な出来事が日夜起きています。動く人形に訳ありの廃村、山道の妖しい公衆電話、曰くつきの刀などなど……、三木住職の元に寄せられた実話怪談20編を収録。 いつか、あなたの身にも起こるかもしれない――。 -
まんまこと
ふうわり心が温まる畠中恵ワールド。ドラマ化もされた大人気「まんまこと」シリーズ第1弾! 江戸は神田、玄関で揉め事の裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町の難問奇問に立ち向かう。 ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入り前の娘にできた子供の父親にされそうだという。本当の父親は一体誰なのか!? 「まんまこと(=真真事・ほんとうのこと)」を麻之助が解き明かす短編連作シリーズ。 解説・吉田伸子 ※この電子書籍は2007年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
ガン入院オロオロ日記
ある日、肝細胞がんなる病名を突然告げられ、がーんとなった東海林さん。 約40日間にわたる「初体験入院日記」。手術に、病院生活、その後の治療などを振り返る。 ほか、「粉もん大好き」「ミリメシはおいしい」「流行語大研究」 「初詣はおねだりである」「そうだ、蕎麦食いに行こう」「ガングロを揚げる」など。 新井平伊医師(認知症専門医)との対談「認知症時代の“明るい老人哲学”」、 南伸坊氏・伊藤理佐氏との座談会「雑誌って面白い!」、 岸本佐知子氏(翻訳家)との対談「オリンピック撲滅派宣言『スポーツって、醜いよね?』」 の3本も収録。 解説は池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)。 『オール讀物』連載〈男の分別学〉を改題。 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
浜村渚の計算ノート
「刑事さん、解けちゃいました。」義務教育から数学がなくなった! 天才数学者・高木源一郎は「数学の地位向上のため国民全員を人質とする」テロ活動を始める。彼の作った有名教育ソフトで学んだ日本人は予備催眠を受けており、ある時期に数学を学んだ日本国民全員が実行犯になる可能性があるのだった!!四色問題、フィボナッチ数列――。対「数学テロ」に対抗するため、警視庁が見つけ出した最終兵器は、一人の天才女子中学生・浜村渚だった!数学好きも、数学嫌いも楽しめる、講談社文庫の人気数学ミステリーが青い鳥に。『ぬり絵をやめさせる』『悪魔との約束』『ちごうた計算』の3話を収録。描きおろしさし絵つきで3話収録。各話の最後にクイズ「青柳碧人先生からの挑戦状!」つき。 -
長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将
「関ヶ原の無念、今こそはらす!」――。四国の覇者・長宗我部元親の四男、長宗我部盛親。長兄が戦死し二人の兄を差し置いて土佐二十二万石の跡継ぎとなった盛親は、父と共に朝鮮出兵などに参加、合戦の経験を積む。そんな中、父・元親が死去、翌年に関ヶ原の戦いがおこる。西軍に組することとなった盛親は、六千五百の軍勢を率いて出陣する。しかし前方に布陣した吉川勢の裏切りで、十分な戦闘を行うことなく敗走、さらに戦後処理によって、一介の浪人に貶められてしまう。ところが不遇をかこつ彼に、ひとりの密使がある要請を告げにくる。「東西手切れの場合、ぜひ大坂城に入城してもらいたい」。要請を受けた盛親のもとに次々と駆けつける土佐の旧臣たち。こうして多くの男たちの野望をのせて、戦国最後の戦いの幕があがるのだった。たった一度の敗戦ですべてを失った男が、己のプライドを賭けて大坂の陣に挑む歴史人物小説。文庫書き下ろし。 -
身体の言い分
読めば身も心も軽くなる、現代人必読の「読むサプリ」待望の文庫を電子書籍化。飛ぶ鳥を落とす勢いの人気哲学者・内田樹と、話を聞いただけで悪いところを直してしまう革命的治療家・池上六朗が、頭より体を使った「正しい」生き方について本音で語り合う。「肩肘張ってる人は生きるのに肩肘を張っている」「取り越し苦労は傲慢である」(内田氏)、「元気も病気も自分で決めるもの」(池上氏)と両者から飛び出す辛口発言のいっぽうで、「今の自分を肯定しよう」(内田氏)と呼びかける。 「ライト・タイム、ライト・プレイス(正しい時、正しい場所に、正しい仕方で存在すること)」をキーワードに、不安や悩みを抱える人たちへ「あなたのための場所はあるんだよ」とエールを送る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
上杉鷹山 財政危機を打開した名君の生涯
江戸期のもっとも優れた改革者・上杉鷹山の仕法と生き方を描いた、書き下ろし長編小説である。江戸開幕から百数十年、米沢藩十五万石は、幕府への領地返上も考えざるを得ないほど、財政窮乏の極みにあった。そんな状況のもとで、日向高鍋藩から養子に入った治憲(鷹山)は、十七歳で上杉家の家督を継ぎ、さっそく藩政改革に着手する。名門であるがゆえに家臣の抵抗は強く、まず自らが襟を正すとともに、思い切った人材の登用で、藩士の意識改革に努める。その上で、倹約の奨励、漆・桑・楮の植立てや縮布製造など殖産興業を推進し、財政基盤を整えていくのである。本書では、改革に取り組む治憲を、剣の奥義を極めることを目指す若き武芸者の生きざまと対比しながら描くことにより、治憲のこころの内を見事に引き出していく。作家と会社社長の二足のわらじをはく著者だけに、ひと味違った新鮮な味付けがなされた鷹山像が描かれている。 -
未読のメッセージがあります 黒い友達
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メッセージの送り主が見えないから、怖い――「メッセージ画面」で展開するまったく新しいホラーショートショート! 呪いをかけたいくらい嫌いな相手について相談する女子中学生たちの会話。でも本当に呪いたい相手は……『よく効く呪い』。百発百中「当たる」と話題の占い専用アプリ。的中率の高さに次第にのめりこんでいく主人公だったが……『予言アプリ』。幼馴染みからの突然の告白メッセージ。でもその告白は予想もできない内容で!?……『告白』。「百物語」をするチャットルームに初めて参加した少年。ぞくぞくする話ばかりで最初は楽しんでいたが、あることに気付いてから、少年はしだいに青ざめ……『百物語の会』 など、ホラーショートショート全25話を掲載。 -
ウラ読み「戦国合戦」
桶狭間合戦、姉川合戦、長篠合戦、賤ヶ岳合戦、関ヶ原合戦、大坂の陣など、これまで繰り返し雑誌や単行本で取り上げられ、細部まで広く知られている戦国合戦――ところが、こうした戦国合戦にも、それでもまだ語られていない逸話があったり、いまだに俗説が大手を振ってまかり通り、周知の話がじつは眉唾モノであったりもするのだ。本書では、桶狭間から大坂の陣まで、主に信長・秀吉・家康の三天下人に関連した合戦17を厳選。「石山本願寺はお寺ではなく摂津一の堅城だった?」「『信玄の影武者』、その存在を誰も証明できない?」「『信長公記』と『日本史』で微妙に違う信長の最期」「『天王山』の争奪戦はそれほど重要ではなった?」「秀吉の関白政権成立に家康が果たした裏の役割とは?」「なぜ家康は黒田長政の無礼な態度を喜んだのか?」「秀忠軍が本戦に遅参したのは誰の責任だった!?」等、通説や俗説に埋もれた「戦国合戦の意外な真相」に大手・搦手両面から迫る! -
日本人が意外と知らない 「アメリカ50州」の秘密
日本の「都道府県」とは比較にならない、巨大なアメリカの「50州」。異なる自然風土、文化、法律、人種構成、産業を持つ50州は、それぞれが“1つの国”とさえ言えるだろう。本書は、「大統領の輩出最多を誇る『政治家の母国』:バージニア州」など、各州の特色を豊富なデータと共にわかりやすく解説。バラエティ豊かな各州に目を向ければ、意外なアメリカの全体像が見えてくる! -
生きがいの本質
「私たちは、なぜ生まれてくるのか? その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会を得るためである。その機会とは、『死』や『病気』や『人間関係』などの、『努力だけでは思い通りにならないこと』を指し、そのような機会を通じて学びを得ることこそが、人間として人生を生きる、そして体験する目的・意義・意味なのである」……。これが、本書において、著者が読者とともに検証していこうとしている、「人生の仮説」である。社会の問題が続出し、世の中が行き詰まりを呈している今、また、先の希望の見えない人生に絶望感を抱く人が増えている今、だからこそ、新しい人生観を確立し、我々は強く厳しい現実を生き抜いてゆかねばならない。現代人が持つべき、その「新しい人生観」こそが、今後の人間の「生きがい」となってゆくことを、力強く訴えかける、感動の人生論。 -
思うままに生きる 100歳の言葉
本書では、100歳および100歳近くまで生きた日本の著名人たちの、こころに響く言葉の数々を紹介しました。作家、実業家、女優、プロ野球元監督、漫画家、彫刻家、政治家、詩人、バイオリニスト……日本において、長寿を保って活躍した方々からみた、仕事とは、生きがいとは、夫婦とは、人生とは……多くの経験を経たのちに語られた言葉のなかに、あなたの行く先を照らす言葉がきっとみつかるはずです。どうぞ、探してみてください。登場する著名人の方々:森光子、森繁久彌、吉田茂、高峰秀子、宇野千代、吉行あぐり、川上哲治、出光佐三、柴田トヨ、淀川長治、松下幸之助、瀬戸内寂聴、日野原重明ほか。PHP文庫『100歳のことば100選』を再編集。 -
東条英機
鈴なりの勲章を左胸にかかげ、胸を張ったちょび髭の陸軍軍人の写真。その表情はむしろ柔和で、<カミソリ>の異名を取った男とは思えない雰囲気を漂わせている。東条英機――太平洋戦争開戦時の首相であり、戦後はA級戦犯として絞首刑になった彼の生涯を描いた本書では、そんな写真を装丁に使った。「冷酷・悪辣な侵略者」のように見られがちな東条だが、それは実際の人間像とは程遠いものだ。日本陸軍の一軍人として、何より天皇の忠実な臣下として自らを任じていた東条は、むしろ40代までは軍部でも地味な存在であった。それが54歳にして陸軍次官に就任するや、まるで何かに憑かれたように権力の中枢を占め、対外強硬策を支持し始める。やがて緊迫する国際情勢のなか、首相として国家の命運を担った彼は、日本を最悪の事態へと導くだけの役割を演じてしまう。戦時日本のリーダーという運命を背負った男の「光と闇」を、克明に描き出した力作小説。 -
パールハーバーの真実
パールハーバーで完勝した帝国海軍の「正規空母・艦上攻撃機・航空魚雷」の3点セットは、実は山本五十六にとって最も親近感が持てない兵器システムだった!――本書は、気鋭の軍学者が“技術”という側面から日米の大海戦を比較検証した注目の論考。ほとんど同じ日本の空母艦隊が、なぜ真珠湾奇襲作戦では大勝し、わずか半年後のミッドウェー海戦では惨敗したのか? 日本とは逆に、なぜアメリカは航空魚雷に期待せず、急降下爆撃を重視したのか? など、真の勝因と敗因を明らかにする。「山本には水雷色の強い『3点セット』を直率する自信もなかった」「どのくらいの炸薬で魚雷は戦艦を沈められたか?」「九七艦攻の発艦の準備には手間がかかりすぎた」「まさしく『ヤマモト銃』だった、エリコン20ミリ」など、兵器の性能から、運用・開発にいたる日米の技術思想の違いまでを、幅広く解説する。圧倒的なデータ量を駆使して迫る、太平洋戦争の真実! -
旅順攻防戦の真実
日露戦争の最終的な勝敗を大きく左右した“旅順要塞”をめぐる激闘――。第三軍司令官として、かつてない予想外の一大消耗戦を指揮した乃木将軍は、その陥落までに夥しい味方の犠牲を払ったことから、歴史的に非難されるケースが多い。だが、その評価は本当に正しいものだろうか?本書は、露土戦争や第一次世界大戦で起こった、ヨーロッパの要塞攻略戦・築城学をふまえながら、旅順攻防戦と乃木希典を再評価していく画期的な一冊。「旅順要塞はブリアルモン式要塞である」「歩兵の突撃だけが要塞を落とせる」「独創的な乃木司令部の突撃壕」「海軍がまた騒ぎはじめた」「重要なのはどこを攻めるかではなく、どれだけ敵を消耗できるか」「軍司令官の評価はどうあるべきか?」など、決戦場となった二〇三高地戦の真の狙いと、その後の戦いに大きな影響を与えた乃木司令部の“革新的戦術”を明らかにする!『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』を改題。 -
技術戦としての第二次世界大戦
戦前の日本軍のイメージとして、「精神主義」「白兵思想」がよく挙げられるが、果たして本当だろうか?技術力を軽視し、「明治に制定された38式歩兵銃をいつまでも使い続けた」という批判は今でも根強いものがある。しかしそれは当時、世界的に見ればごく普通のことで決して日本軍だけの珍しい例ではなく全くの誤解である。本書は、「第二次世界大戦での日本の軍事技術力はいかなるレベルにあったのか?」「戦争の敗因は一体どこにあったのか?」を、“技術戦”という新たな視点で説き明かした白熱の対談だ。戦車・飛行機・大砲・小銃・自動車など陸戦兵器を中心に、その性能や戦略、開発の背景を、主な対戦国である“米英中ソ”の4ヵ国と徹底比較していく。「誤解された38式歩兵銃」「手榴弾を愛した敵軍」「日本製戦車のセンス」「インパール作戦は『悪い見本』か?」など、激戦の意外な真実が見えてくる!『技術戦としての第二次大戦』を改題。 -
「三国志」軍師34選
「三国志」の魅力は、幾多の武将の活躍と、軍師たちの戦術にある。本書は、その中から軍師のみ34人を選び出し、彼らの生き方と果たした役割を、人物ごとにまとめたものである。世は戦乱の時代、大きな変革の時代である。日々激しく動く状況下に身を置きながら、軍師たちは、時代の趨勢をいかに読み、いかなるグランドデザインを描き、いかなる戦術を立て、いかに行動したのか?「天下三分の計」を描いた諸葛孔明。軍師として勲功第一の働きをしながら曹操から死に追いやられた荀いく。赤壁の戦いで曹操軍を撃退するものの早すぎる死を迎えてしまった呉の周瑜。非凡な才能を持ち劉備から信頼されるものの、母への孝を貫くためにやむなく曹操に仕えた徐庶、などなど。三国志学会事務局長である著者は、物語の中ではなく、歴史としての三国時代に活躍した軍師たちの実際の人物像と行なった事績を紹介しているので、この時代に対する興味が一層深まる書である。 -
世界の「聖人」「魔人」がよくわかる本
世界史に偉大な足跡を遺した「聖人」と、強烈なインパクトを与えた「魔人」。現代にまで影響を及ぼす彼らは、いったいどんな人物だったのだろうか?本書は、古代から近現代まで実在し、世界に名を轟かせた「聖人」と「魔人」113人について、その横顔とエピソードを紹介したものである。【偉大なる聖人たち】●人類の3分の1を魅了する、史上最高のカリスマ――イエス・キリスト●色即是空を悟った、仏教の開祖――ゴータマ・ブッダ●数多くの逸話を残す、日本古代史のキーパーソン――聖徳太子【恐るべき魔人たち】人類滅亡を予言したとされる最高の預言者――ノストラダムス●ドラキュラ伯爵のモデルになった君主――ヴラド・チェッペシ●大オカルト帝国だったナチス・ドイツ――アドルフ・ヒトラーなど、人間が持つ「光」と「闇」をそれぞれ強烈に発し、伝説と化した人物たちの知られざる素顔を一挙公開! -
必ず結果を出す! サッカー名監督のすごい言葉
○選手たちを批判したいならまず私を殺してからにしてほしい──ジョゼ・モウリーニョ○今日のために戦い、明日のために考える──アレックス・ファーガソン○勝利のあとにも、変化は必要だ──ジョゼップ・グアルディオラ○楽しむプレイをすればいいサッカーができる。だから、サッカーを楽しめ──フース・ヒディンク プロのサッカー監督は、すさまじいプレッシャーの中で戦う。ビッグクラブや各国代表チームともなれば、個性あふれる選手がひしめき、試合の結果に一喜一憂するサポーターがたくさんいる。そんな過酷な世界を勝ち抜いてきた「サッカー名監督」の言葉には、心を打たれ、考えさせられるものが多い。本書では、世界的に名の知れた15人の監督の名言を紹介しつつ、彼らのマネジメントの極意を解説。プレッシャーに打ち勝つには? やる気や能力を最大限に引き出すには? サッカーファンはもちろん、チーム運営に頭を悩ませている管理職も必読!文庫書き下ろし。 -
すっきりわかる! 超解「哲学名著」事典
哲学の名著を一度は読んでみたいけれど、何のガイドもなく読み始めると挫折しそう。1冊読むだけで、主要な哲学名著の概要を一気につかめる本があったらいいのに……。本書はそんなニーズに応えたブックガイドです。元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、主要な古典を48冊厳選し、それぞれの内容や構成、著者の生涯や人となり、執筆の動機や背景などを丁寧に解説。また、どんな本かをひと言で説明する「超解」付きで、教養の基礎をさっと学び直したい人にもお薦めです。【超解例】○プラトン『ソクラテスの弁明』=「哲学の父・ソクラテス」誕生の物語○デカルト『方法序説』=近代哲学の方向性を定めた航海図○ヘーゲル『精神現象学』=「意識」の成長を描いた旅物語 もちろん、難解な哲学名著に挫折したことのある人も必読。ベスト&ロングセラー『超訳「哲学用語」事典』同様、「哲学=難解」が「哲学=面白い!」に変わる1冊です。 -
世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本
話題のロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』の第四弾!映画やTVゲーム、ファンタジー小説でおなじみの神獣・モンスターたち。力強く、不思議な力をもった異形のものたちに対するわれわれ人間の憧れは強く、多くの書物や伝説の中にその存在を見出すことができる。本書は、神話などに登場する華麗で美しい伝説の生き物から、人びとの間で古くから言い伝えられてきた恐ろしいモンスター(怪物)までを、おなじみのイラストとともにわかりやすく紹介するものである。古き力の象徴であり、隠された財宝の守護者=ドラゴン誇り高く、凶暴で、処女好きの神獣=ユニコーンちっとも勇敢ではない、戦闘部族の人気者=イクトミ猛きアステカ戦士が支持した、王の宿敵=テスカトリポカエジプトの神々の最大の宿敵=アペプ日本神話最古の英雄に倒された、最大の怪物=ヤマタノオロチなど139体の生き物を楽しく解説した本。 -
「三国志」武将34選
呂布、関羽、張飛など、卓越した武力と戦術で自軍を勝利に導いた武将たち。三国志の魅力は、諸葛亮や周瑜など軍師の神算鬼謀の戦術と共に、強烈な個性が火花を散らす武将らの生きざまなくして語ることはできない。本書は、空前の大ヒットを記録した映画『レッドクリフ』の監修者が、魅力あふれる武将たちを選び出し、その活躍ぶりを描いた。「洵イクらを配下に、官渡の戦いにより袁紹を破り、新しい時代を切り開いた曹操」「関羽・張飛・趙雲らを率い、裸一貫から武力でのし上がった英雄・劉備」「“飛将”と呼ばれた三国時代最強の武将・呂布」など、天下とりを目論む英傑・豪傑たちは、いかなる戦術を駆使して、戦ったのか?著者は、三国志学会の事務局長でもある三国志界のプロフェッショナル。史実を踏まえた論述によって、波乱に満ちた男たちの戦いの真実を明らかにしていく! -
経営参謀が明かす 論理思考と発想の技術
的確な判断力や問題解決力を身につけるには論理的思考が不可欠だ! 気鋭のコンサルタントである著者が、「正しい思考法で、最適な結論を導き出す方法」を徹底分析した本。ビジネスの世界ともなると、正しい思考や判断をするために、情緒や感覚に流されることなく、それが論理的に正しいのか、矛盾や見落としがないかを追究する姿勢が必要。本書は、勘に頼った判断や水掛け論、力関係の取引による決着ではなく、ビジネスマンが自分の頭で考え、難局を切り抜けていくための課題を取り上げ、それを「正しく解決する」技術を紹介。「正しさの根拠とは何か」「修辞の世界と論理の世界」「イッシュー(争点)を考える」などを盛り込み、平易に解説する。著者が明かすその手法、ノウハウの全ては、日々の仕事の問題解決、判断、プレゼンテーション、表現等に悩むビジネスマンにとって目からウロコとなる実践テキストだ。ビジネスマン絶賛のロングセラー、遂に電子化! -
「旅客機」の秘密
2012年11月、ANAが世界で初めて就航させた「ボーイング787ドリームライナー」。同機はこれまでの旅客機にはなかった多くの機能を備え、中型機ながら大型機並みの航続距離を持つ、航空業界注目の機体である。さて、このボーイング787、大変人気のある機体なのだが、なぜこんなに人気があるだろうか? また、これまでの機体と一体どこがどう違うのだろうか? 本書は、こうした最新鋭機の性能に関する秘密から、「どうして飛行機は飛ぶの?」「客室乗務員はノーメイクNGってホント?」といった仕組み・サービスにまつわる素朴な疑問までを71集めた旅客機読本である。海外旅行者数が年々増加する中で、旅客機の存在感は以前にもまして大きくなっている。一方で「飛行機はバックできないってホント?」「滑走路に書かれている数字の意味とは?」など、知らないこともたくさんある。空飛ぶエンタテインメントの魅力が存分に味わえる一冊! -
すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典
ルサンチマン、イデア、メタファー、レゾンデートル、アウフヘーベン、弁証法、記号論、形而上学、構造主義、実存主義、唯物史観……。哲学に特に興味のない人でも、こうした難解な言葉が本の中に突然出てきて頭を抱えたり、会社の会議や飲み会の席で誰かが何げなく口にして「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことは一度はあるはず。そこで本書では、元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、日常会話でも頻繁に使われる常識的な哲学用語から、チンプンカンプンな専門用語まで一挙超訳(超訳例:「ルサンチマン=負け惜しみ」「イデア=理想像」「唯物史観=経済が歴史を動かすとする説」)。さらに、その語を用いた哲学者の思想や、その用語の関連事項等もわかりやすく解説しているので、哲学の基礎知識を楽しく学ぶこともできる。用語事典として「引いて使う」もよし、哲学の入門書として「読んで学ぶ」もよしの1冊。 -
「天使」と「悪魔」がよくわかる本
好評ロングセラー、『「世界の神々」がよくわかる本』の第2弾!!キリスト教やイスラム教では、神は崇高で絶対無比な存在である。そのため人間と神をつなぐ存在が必要だった。そこで生まれたのが「天使」である。また「悪魔」も、もとは「天使」だったものが少なくない。神に逆らって、天界を追われた天使が姿を変え、「悪魔」となってしまったケースも結構あるのだ。本書はそうしたいきさつを踏まえつつ、西方世界・東方世界の存在する「天使」と「悪魔」200体について、その横顔を紹介したものである。「神に似た者」と称され、悪魔軍団を撃退する天使軍団のリーダーとして天界に君臨するミカエルや、もとは人間ながら神に導かれ天使となり、「天の書記」に任じられたメタトロン、神にもっとも近い地位にいた天使だったがゆえに、神に逆らって天界から追い出され、地獄の主となったルシファー、など、面白エピソード満載の本。 -
女のマナー常識555
流行を優先して、よそのお宅に裸足で「お邪魔します」をしたり、スーツ姿はきまっているのに、敬語はイマイチだったり……見た目と行動がチグハグでは<大人の女>失格です。本書は、あたりまえだけれど大切な、大人の女としての「常識」を集めたルールブックです。これから社会に出る人も、「知ってるつもり」のアナタも、自分の「ふつう」を見直しましょう。<「気がきく女」のマナー編>では、冠婚葬祭から親戚・近所づき合い、およばれの注意点、手紙の書き方まで、プライベートシーンの「どうしよう?」を解決する知識を紹介。相手の立場を気遣う行動が自然にできるようになります。オフィシャルモードの身だしなみや接客、上品なしぐさ、大人の言い回しは<「できる女」のマナー編>でチェック。成果以前の仕事ルールが身につけば、職場での信頼度がアップします。ハンドバッグサイズだから、持ち歩きにも便利なお役立ちの一冊! -
サハリン棄民
戦前・戦中、炭坑資源開発のためサハリン(樺太)に渡った労働者の中には強制的・半強制的に募集・連行された韓国・朝鮮人が数万人いた。終戦とともに始まった引き揚げ事業はサハリンにも及んだが、その中に帝国臣民として徴用された朝鮮人は含まれていなかった。彼らはソ連統治下のサハリンに残されたのである。冷戦・南北朝鮮対立という国際環境、そして日本の戦後責任への無自覚に抗し、故郷訪問に至るまでの四十五年の足跡を克明に辿る。 -
離婚したはずなのに、冷徹エリート御曹司に容赦なく溺愛されています【電子単行本版】
「離婚してください」園城財閥の御曹司・悟と政略結婚して3か月、沙織は結婚生活に我慢の限界を迎える――。寝室は別々、食事はおろか、まともな会話すらない。義母からは「跡取りはいつになるのかしら?」などと嫌味を言われ、ひたすら耐えていた。そんなある日、酔って帰宅した悟に突然キスをされ…ようやく結ばれる二人。悟の「愛してる」という言葉に救われた沙織だが、翌朝「何も覚えてない」と冷たくあしらわれ、ついに離婚を決意するのだった。ところが、別れ際に悟から思いがけない優しい言葉を掛けられ…!? 冷徹御曹司がいつしか溺愛王子に変わる、もだきゅんラブストーリー。 【※この作品は話売り「離婚したはずなのに、冷徹エリート御曹司に容赦なく溺愛されています」の電子単行本版です】 ■収録内容 「離婚したはずなのに、冷徹エリート御曹司に容赦なく溺愛されています」第1話~第5話 -
独占求婚~エリート社長に愛でられすぎてます~
幼い頃、星空の下で出会ったひとりの男の子。 ずっと大切にしまわれてきた初恋の記憶―― 憧れのホテルブランドに入社した美星(みほ)は新規ホテルの広報担当に抜擢される。だが、そこで待っていたのは、若きエリート社長・神谷昂一郎(かみやこういちろう)。完璧で近寄りがたい彼に圧倒され、ついていくだけで精一杯の毎日がスタート?厳しさに戸惑いながらも、仕事に向き合う姿やふとした優しさに触れるたび、 彼への想いは少しずつ変わっていく。遠い存在だった社長が、いつの間にか特別な人になっていて――。
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