「北原亞以子」おすすめ作品一覧

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2017/07/25更新

ユーザーレビュー

  • たからもの 深川澪通り木戸番小屋

    温かさに包まれる

    読んでいると、お捨さんの優しさに私まで包まれている様なとても温かい気持ちになります。
    そして例え貧しくとも、「人」としての品格を持った暮らし振りに胸を打たれます。
  • 深川澪通り木戸番小屋
    なかなか良かったです。
    良い時代小説シリーズを見つけました。
    鬼平ほど血なまぐさくもなく、
    かわせみほど女々しくもなく。
    最後には救いのある所も良いです。
    文章も読みやすく、過度の装飾もなく、品が良くて好きです。

    火傷を負って火消しが出来なくなった人が、新しく自分のアイデンティティと奥さんを得る話...続きを読む
  • 乗合船―慶次郎縁側日記―
    小説新潮2010年2月~2013年4月にかけて発表した連作短編8話。ついに最終巻。とても良かったです。シリーズの再読をしようかな。
  • 白雨―慶次郎縁側日記―
    表題作「白雨」で、吉次が「何となく会いたくなって」慶次郎に会いに行くのが何とも可愛くて。ああもう、素直じゃないなあ、とか思ってしまう。この人は、もし慶次郎と最初に出会っていたらもっと別の人生を歩めたんじゃないかと思う。
    ちなみに全てドラマ版で脳内再生。
    もう新作が読めないのが残念でならない。
  • 白雨―慶次郎縁側日記―
    『白雨とはこういう光景をいうのかと(略)、今更のように先人達の残した言葉のたくみさに感心した』

    こうした先人達のたくみな言葉を、今また、次の世代に引き継ぐように、そっと教えてくれる北原亞以子さんに、わたしは感心しました。