「一田和樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術
    本書ではタイトルの通り、 犯罪が起こる「前」にどんな「捜査」が行われているのかを著した本。

    今や誰もがと言っていいほど携帯電話等を持ち、 メール以外にSNSなどが連絡手段として使われている。
    一般的なインターネットの他、ダークウェブといった世界もある。
    そこから犯罪の予兆等を発見するためにど...続きを読む
  • 女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険
    "安部響子"の前作も面白かったのですが、やはりハッキングにとても興味を持てる作品です。しかし、やはりネットに対する意識を見直せる作品です。

    沙穂梨の独特なキャラや沙穂梨を取り巻く友情や恋愛関係もドキドキします!作品の中にしっかり肇と響子さんが出て来て読み応えがあります!

    世の中のリアルが分かる、...続きを読む
  • サイバーミステリ宣言!
    「サイバーミステリ」評論書。サイバーミステリとは、簡単に言うとインターネット空間で起こる事件を扱ったミステリである。サイバーミステリと従来のミステリは何が違いどこが共通しているか、といったことが書かれていて、サイバーミステリという新ジャンルに興味が湧いてくる内容でした。巻末のブックガイドも参考になり...続きを読む
  • 天才ハッカー安部響子と五分間の相棒
    サイバー系の脚本を書かせたらこの一田氏に勝るものは居ないと思った。
    同著者の作品は「もしも遠隔操作で家族が犯罪者に者建てられたら」「サイバーテロ漂流少女」「オーブンレンジは振り向かない」を読んだが、どの作品も甲乙つけづらい面白さがある。どれもサイバー系物語だが本作はまた毛色が異なっていた。

    プラト...続きを読む
  • 天才ハッカー安部響子と五分間の相棒
    文句なく面白かった。ハッカー達の視点からサイバー犯罪の顛末を描く物語なのだが、作者の豊富な知識に裏打ちされた犯行シーンは読み応えがある。ツイッターを利用した広報作戦など、現代ならではのリアリティがある描写もあいまって、読者をみるみる引き込んでいく。
    後半には一転、ハッカー達は追われる立場となり、ひょ...続きを読む