天才ハッカー安部響子と2,048人の犯罪者たち

天才ハッカー安部響子と2,048人の犯罪者たち

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

都内の高校に通う希美は、ロボットのような受け答えをする風変わりな同級生・佐野良子が気になって仕方ない。美人だが変人の彼女にちょっかいを出すうち、親しくなってゆく。良子は希美が持つパソコンに興味を抱き、部屋に入り浸るようになり──。インターネット黎明期、のちの天才ハッカーがいかに誕生したか、そして現代、彼女と次世代の天才の邂逅と活躍を描く、青春サイバーサスペンス。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
424ページ
電子版発売日
2019年03月01日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

天才ハッカー安部響子と2,048人の犯罪者たち のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月02日

    響子の成り立ちみたいなところから始まって、なかなか奥深く入り組んだストーリーになってます。割と最後まで全体像が見えませんが、終盤はもう一気読みでした。
    なかなか実態が垣間見えないハッキングの世界ですが、日々いろいろな攻防があるんだろうな。

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    Posted by ブクログ 2019年09月02日

    シリーズ3作目。
    天才ハッカー安部響子の高校時代の話と次世代の天才ハッカー鈴木沙穂梨との出会いの話。

    今回も面白かった。
    作中のガーゴイルはグーグルがモデル、SNSは監査され、いかに個人情報がただ漏れの状態か、著者の作品を読むたびに怖くなる。

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    Posted by ブクログ 2019年05月27日

    順番には読めていませんが、丁寧に書かれているので気になりませんでした。
    巻末の用語解説はタメになりました。

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