フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器

フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器

作者名 :
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作品内容

「ねつ造された報道」などというイメージとは異なり、いまや新しい戦争ツールとして重要な役割を担っているフェイクニュース。国家が本気でその対策を取る時代になっているにもかかわらず、日本では報じられない姿。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2018年11月10日
紙の本の発売
2018年11月
サイズ(目安)
6MB

フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月26日

    フェイクニュースと聞くとトランプ大統領のTwitterを想起し、嘘の情報と捉えていた。
    本書を読み、ガラリと変わった。
    フェイクニュースはネット世論捜査の戦場であり、安保や政治を揺るがす影響力がある。
    戦略として行われている諸外国の事例を挙げ、日本に警笛を鳴らしている。

    グローバル化、ボットやサイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月04日

    ハイブリッド戦という戦争の概念を元に、世界に蔓延するネットによる世論操作の実態を解説している。

    ハイブリッド戦とは、軍事行動だけでなく、経済、政治、文化など国家のあらゆるものを兵器として、相手国を支配して操る戦争の形態のこと。本書によると、国家間の「戦争」は、かつての軍事行動をともなうものから、こ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    【目次】
    1.フェイクニュースが引き起こした約十三兆円の暴落
    2.フェイクニュースとハイブリッド戦
    3.世界四十八カ国でネット世論操作が進行中
    4.アジアに拡がるネット世論操作 政権ダッシュからリンチまで
    5.日本における世論操作のエコシステム

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    Posted by ブクログ 2019年01月18日

    フェイクニュースについて、軍事/国際政治―ハイブリッド情報戦という観点を踏まえて、概念整理分類、エコシステムなど、仮説交え広範に記載。非常に興味深かった。

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