御手洗瑞子の一覧

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作品一覧

2016/11/18更新

ユーザーレビュー

  • ブータン、これでいいのだ
    GDPではなくGDHを追い求める国として一躍注目を集めた国=ブータン。しかし、後発開発国であり、問題も山積み。というのは、我々の観念や考え方が支配しているのかも?と思わせてくれる新たな発見がある。ユニークな国=ブータン、そしてそこに住み人々の生活と暮らし、そして考え方が筆者の視点から綴られている。
  • 気仙沼ニッティング物語―いいものを編む会社―
    ほぼ日の糸井重里氏が、気仙沼で手編みセーターを設立すべくアイデアを出し、アラン諸島にアランセーターを見て回るというNHKの番組を見たことがあります。
    その糸井重里氏から打診を受けて、気仙沼ニッティングの代表を務め、気仙沼の地で、ここまで会社そしてセーターの編み手さんを率いてきたのが、本書の著者。外資...続きを読む
  • 気仙沼ニッティング物語―いいものを編む会社―
    一読し心温まる。何故そこまで真剣に真摯に事(コト)に向き合えるのだろう。又、売れるものが良いものと言われもするが、其ばかりでない事(コト)に気付かされる。
  • 気仙沼ニッティング物語―いいものを編む会社―
    そもそもなぜこの本に出会ったかは忘れてしまったが、この時代にアパレル企業、しかもニットの会社を立ち上げるって相当勇気があるなーと。それも気仙沼で。だが、セーターの写真を見て読もうと決めた。
    手編みのニットは、いろいろな点で相当の高レベルでないと商品として売れるものにならない。気仙沼は、手編みのニット...続きを読む
  • 気仙沼ニッティング物語―いいものを編む会社―
    東日本大震災の被災地気仙沼で、手編みのセーターを製造販売する会社、「気仙沼ニッティング」を経営する御手洗瑞子さんの著書。

    材料である毛糸にもこだわり、オーダーメイドで作られるセーターの価格は決して手頃ではないが、非常に人気があって予約で一杯らしい。震災でたくさんのものを失ってしまった方々が、とって...続きを読む