深山くのえの作品一覧
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2007年『舞姫恋風伝』で文庫デビュー。『浪漫邸へようこそ』、『かぎろひさやか 常磐』、『乙女なでしこ恋手帖』など数多くの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
表紙絵から察してはいたが、本当に現実になってめでたい。
このラストに行くまでには、様々な難関はあったけれども。
ただラスボス三実は銀天麿の抵抗が酷くて思う様に体が使えず寝てばかり。
天羽一族は、そもそも当主が滑稽なほど小物なので、多少想定外はありつつも鳴矢の独壇場という。
確かに様々な困難はあったんだけれども「負ける気がしない」という状況だったので、安心して最終決戦まで見届けることができたという。
いや、敵が弱過ぎるんよ。
三実、殺される前の方が余程脅威だったよ。
三実の問題、天羽家の帰還の問題、その他諸々を一度に解決し、中継ぎどころかしっかりとした王としての地位を確実にした鳴矢。
そして