深山くのえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ表紙絵から察してはいたが、本当に現実になってめでたい。
このラストに行くまでには、様々な難関はあったけれども。
ただラスボス三実は銀天麿の抵抗が酷くて思う様に体が使えず寝てばかり。
天羽一族は、そもそも当主が滑稽なほど小物なので、多少想定外はありつつも鳴矢の独壇場という。
確かに様々な困難はあったんだけれども「負ける気がしない」という状況だったので、安心して最終決戦まで見届けることができたという。
いや、敵が弱過ぎるんよ。
三実、殺される前の方が余程脅威だったよ。
三実の問題、天羽家の帰還の問題、その他諸々を一度に解決し、中継ぎどころかしっかりとした王としての地位を確実にした鳴矢。
そして愛され后として受け入れられた淡雪。
慣習すら覆し、バカップルな王と后がラブラブな結末を迎えるという大団円で終了という。
一巻からは想像できなかった展開で大満足だった。
最終巻にして、俊慧が凄く活躍してくれたことも、まさかの出自が明かされたことも嬉しかったポイント。
個人的には大変美味しかったです。 -
購入済み
優しい愛
絵が綺麗で、二人の間に優しい愛があります。
相手を思いやりながらも、掟というしがらみもある。立場もある。どう展開していくのか楽しみです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
自然と淡雪を気遣う鳴也が素敵!
淡雪の「術」のことは話せなくても、刺頭を着服した犯人をうまく誘導して、白状させるのかな。
沙阿が本当に良い子だから、無事解決するといいな。