深山くのえのレビュー一覧

  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    ネタバレ

    1巻とはうってかわって、要が千鶴にあまあまになってて、ニヤニヤして読んじゃいました。素っ気ないんですけど、絵に現れてるのが、要らしくてよいです。

    何事にも遠慮をする千鶴に対して、いろんな物を買い与え、着飾らせて東明子爵邸に向かい、千鶴を嫁にすると宣言。父とも大げんかの上で、跡継ぎの座を放棄しちゃいます。

    絵のモデルをしたあと、要が父についた嘘ですが、すぐに嘘ではない状態に。めずらしく2巻で本当の夫婦になったみたいですが、これからは、やっぱり要の絵と失われた掛け軸の話になるのかなぁ。
    要の師匠が、千鶴が捜していた人のように思うのですけど、どうでしょうか。

    やっぱり、安心して読めるお話はいい

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    2012年01月29日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    ネタバレ

    深山くのえさんの新シリーズ。
    大正時代のお話ですが、今回も主人公の千鶴の生い立ちは複雑で、借金の形に、妹の身代わりで結婚させられることに。

    でも、相手は、少し前に偶然出会った要。
    ちょっと期待していたのに、初っぱなから無視され続けて、かわいそうです。

    でも、最後には千鶴の正体もばれ、要の絵のファンだっていうのも分かり、要が歩み寄ってくれてます。

    まだまだ、ラブ要素はほとんどないですが、次回1月26日発売の次巻でどういう展開になるのか、楽しみです。

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    2011年11月27日
  • FCルルルnovels 二の姫の物語

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    和泉かねよしさんの漫画「二の姫物語」のノベライズ。
    漫画とは違ったエンディングでこちらも面白かったです。

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    2010年11月07日
  • 舞姫恋風伝3 ~花街の迷走~

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    【既読】
    相変わらずのラブラブっぷりです。
    慧俊の后になった愛鈴だが、それをよく思わない人もいて…
    ハラハラドキドキラブラブ(笑)な展開がたまりません。

    0
    2010年10月26日
  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー

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    全1巻の読み切り

    両親を失い、親王家の姫としての身分を捨てた綺姫が買った一枚の薄様──それは不思議な出会いの始まりだった(深山くのえ「冬の蝶」)
    彼氏いない歴=年齢!! 恋愛オンチの女子高生・比奈と魔界の王子様の結婚式!?(片瀬由良「愛玩王子~My Dear~」)
    必ず彼を守る──陰謀うずまく後宮で、太子が愛する宮女・水蓮のためにした決意とは?(葵木あんね「青宮の華燭」)
    豪華執筆陣によるトキメキ花嫁ストーリー!!
    ラブ満載の一冊です!

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    2010年10月14日
  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー

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    3人のアンソロジーです。表紙はあくまでイメージ・・・
    「冬の蝶」(深山くのえ)薄幸な主人公-綺姫がひょんなことから幸せをつかむ心温まるストーリー。あとがきに「平安時代にメールが…」とありますが、肉筆だからこそ伝わる心の動きが主人公二人の距離感を伝えてくれます。タイトルの「冬の蝶」が登場する終盤では、綺姫と高季を応援して手に力が入り、最後に思わず「よかったね」と呟いてしまいました。脇役もぴったりとはまっていて、短編にしておくには惜しいと思いました。
    「愛玩王子~My Dear~」(片瀬由良)結婚式前後の主人公二人と、愉快な仲間たちの繰り広げる明るいお話。「愛玩王子シリーズ」は読んだことがありませ

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    2010年10月14日
  • アラビアンローズ2 ~ルゥルゥの不運~

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    <1〜2>第2巻 相変わらずアラビアぽさはないけれど、甘甘だし面白い。絵がもう少し可愛ければいいのに

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    2009年11月01日
  • 舞姫恋風伝

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    中華っぽい話。
    妓女をしている女の子の恋の話。
    イラストの藤間さんが好きで買ったのですが話も面白い。
    4巻まで出ていて一応完結しています。

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    2009年10月04日
  • 舞姫恋風伝

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    王道な中華風ファンタジー。一気読みしてしまいました。妓女見習いの愛鈴と太子殿下の慧俊との身分違いの恋を波乱万丈に描いた作品。すっきりまとまっていた話だと思います。

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    2009年10月04日
  • パレット文庫 柘榴石(ガーネット)にくちづけを

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    深山さんの作品はどれも面白い。毎回設定も違うからいろんな世界が楽しめます。今回はアラビアンテイストで魔人×貧乏仕立て屋。

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    2010年09月29日
  • 王と后

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    序章。
    続きものなら[1]とか何とか題に付けて欲しい。
    ストーリーは面白い。
    でも全然話は始まったばかり!と言うところで終わった。
    悲しい、、、、

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    2026年06月20日
  • 王と后【マイクロ】 6

    匿名

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    王が淡雪のためにできることを考えて行動してくれたことが嬉しくて、淡雪も自分に出来ることをしようと触発されたんだね。

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    2026年05月31日
  • 王と后【マイクロ】 5

    匿名

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    王に頼まれた呼び方をこっそり1人で練習する淡雪がかわいすぎました。
    王も変わり者と呼ばれてあるけど淡雪自身を見ようとしていていい人だ。

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    2026年05月31日
  • 王と后【マイクロ】 4

    匿名

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    かわいすぎました。2人ともかわいくて癒されます。
    王が裏表のない優しい人で対等な夫婦になろうと説得しているのがかわいかったな。

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    2026年05月31日
  • 王と后 (七) 長い別離の夜

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    ネタバレ

    天羽の里で解決策を見つけてくるのかな?

    前回の話を思いきり忘れていたが
    今度は衝撃的だったから忘れないと思う

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    2026年05月13日
  • 王と后 (五) 過去の声

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    真実に近付くため、過去を知る。理解するのになかなか時間がかかった。面白いなぁ。よく考えられてるなぁと思う。次の巻を早く読みたいけど、こういう時に限って手元にないーー

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    2026年04月30日
  • 王と后 (六) 月が明かすもの

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    ネタバレ

    淡雪の力がついに侍女たちにバレたり、鳴矢が命を狙われたり、話が大きく動いた6巻。
    緊急事態だったとはいえ侍女たちに力がバレたのは、今後敵側にそのことが漏れるリスクも上がったが、一方で様々な場面でフォローしてもらえるので、総合的にはよかったのかも。
    彼女たちの好感度も上がってからのバレだったので、概ね好意的に受け止められたこともでかい。
    結局主役カップルがバカップルだったという認識に落ち着いたし。
    それでいいのか。

    ただそんなことすら霞むほどの大ごとが。
    三実の暗殺からの復活……いや、どうしてそうなった!
    しかも堂々と本人が復活を宣言するんかいという。
    これ、もしかして以前から何回か復活を繰り

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    2026年03月17日
  • 王と后【マイクロ】 5

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    七家に望まれたはずなのに、なんで人質同然なのかと思ったら…
    今までの天羽家出身の后たちが原因だなんて。
    淡雪は控え目で礼節を持っているのに、とばっちりくらってこんな扱いなんて不憫すぎる。

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    2026年01月07日
  • 袖の香はひそやかに薫る 平安身代わり恋ものがたり

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    ネタバレ

    いつもの物語より勢力図が複雑で諸々飲み込むのが大変だった。
    3軸プラス終盤に更なる勢力が出てくるので。
    ただそこを飲み込みさえすれば、後はその勢力争いも主役二人の恋模様もどちらもハラハラしながら楽しめるという。

    八橋さんが恋愛に不慣れな割に発言が男心を無意識に煽るものが多くて季時さんの理性大変そうだなと心配したり。
    一方で季時さん、転んでもただでは起きないタイプというか、没落寸前の貴族の割に、身代わりを頼まれた割に強かで意外なキャラ設定だったり。
    六条藤原家はそもそも季忠様のキャラからして食えないので(奥様も素敵キャラ)

    何より八橋さんの存在自体が最後のどんでん返しで勢力争いをしていた二軸

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    2025年12月03日
  • 王と后【マイクロ】 5

    匿名

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    面白かったー。
    2人は中々会えないけど、限られた少ない時間でもお互いのことを思い合えるようになったことが素敵。

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    2025年11月30日