深山くのえのレビュー一覧

  • 乙女なでしこ恋手帖 字のない恋文(イラスト簡略版)

    koa

    ネタバレ 購入済み

    お値段以上に面白かったです

    シリーズもので前2作から随分遅れての出版ですが、楽しみにしていたのでとても嬉しいです。

    女学校に再び通うようになったヒロインですが、男女交際や教師との接し方などが現代と違っていて面白く感じました。

    一つだけ、ヒロインの友人と夫の友人が良い雰囲気になりそうなのが気になりました。
    女学生が年上の2枚目に一目惚れするのは理解できるのですが、一癖ある二十代半ばの男性がちょっと可愛らしいだけの女学生を一目で気に入るというのは不自然にも思えます。(相手が小夜ではなく蘭子のほうだったらまだ解るのですが)

    脇役2人の恋愛話には正直興味がないので、今後くっ付けるにしてもさらっと流して、主役カ

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    2022年09月28日
  • 隠れ姫いろがたり -雪の下-

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    姫宮も宮様も実に素直な行動派ですよね…宮様最初の慎重さなんだったのというくらい積極的で素敵です。
    裏では陰謀渦巻いてるけど二人が前向きに素直でラブラブだから読んでて気持ちいい。キャラが好きなのでもっと読みたかったなー。

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    2016年01月15日
  • 隠れ姫いろがたり -紅紅葉-

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    理登さま生真面目で頑なに何もないとか言いながら吹っ切れた途端手出すの早すぎて笑った。
    これからいろいろありそうで続きも楽しみ。

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    2015年09月23日
  • 浪漫邸へようこそ~初夏の嵐~

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    穏やかでまったりと進む雰囲気が好き。まったりだけど割としっかり進展はしてるので、苛々するほどのんびりペースでないのもいい。

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    2014年12月26日
  • かぎろひさやか 常磐

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    もっと読みたい気もしましたが、カップル成立してますしね~ いい具合に纏まりよく収まったと思います。読んでてふと微笑ましい気持ちになりました。お互いがお互いを大事に思うことって、やっぱり素敵。

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    2014年04月25日
  • 舞姫恋風伝(イラスト簡略版)

    購入済み

    中華風シンデレラ

    読み終わった後にとても満足感のある作品でした。さすが深山さんと思わずにはいられません。

    主人公の少女はすごくけなげで、とても好印象。他のキャラクターも読むごとに思い入れが強くなりました。

    深山さんはあとがきで、ラブエピソードが少ないとおっしゃっていました。しかし、あからさまなラブエピソードがないので、時折見掛けられる愛情表現が余計心を苦しくさせ、じーんとしてしまいます。

    とてもいい作品に出会えたと思います。続きも期待しています。

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    2014年01月25日
  • 舞姫恋風伝

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    宮妓として王宮に売られた愛鈴。
    満月の夜、梅の枝をくれた優しい彼は王太子だった。
    彼の目に留まる為だけに舞い続けた。
    再会した彼は愛鈴を見つけてくれて・・・。
    中華風ラブストーリー第一巻。

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    2013年11月28日
  • かぎろひさやか 玉響

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    ネタバレ

    奈良時代を舞台にしたラブストーリー。
    イラストは、恋愛ゲーム「アンジェリーク」シリーズで有名な由羅カイリ先生。

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    2013年11月28日
  • かぎろひさやか 夕星

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    本格的に巻き込まれ始めて、面白くなってきた。やっぱ水面下では中立じゃないよねぇ(笑)
    争いがないのが一番だけど、争わないとわくわくも面白みもない。贅沢なもんだ。

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    2013年11月27日
  • かぎろひさやか 玉響

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    ネタバレ

    新シリーズ(シリーズかなぁ?)来たー!


    今度は奈良時代か。
    あとがきにもあるように、虚実入り混じった登場人物やねぇ。
    誰が実で誰が虚か、最初から探しながら読んでしまった(笑)

    真那と八尋、これからどうなっていくのかなー。

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    2017年10月30日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    相変わらず、安心して読めるクオリティ。作者買いしてます。
    どうも猿国の皇后は民間人が続いてるようなので、次は貴族のお姫様との恋物語が読んでみたいなーとか思ったり。同じ世界観で再びがあるのかはわかりませんが。

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    2013年06月05日
  • 恋染変化花絵巻

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    ネタバレ

    やっぱり深山さんのお話は安心して読めます。
    中華系もいいけど、「桜嵐恋絵巻」のような平安時代の話もいいですよね。

    今回も自ら奇人ぶりを発揮している暁平親王と身分の低い女房の染子の恋物語。後半染子が暁平が奇人ぶりを演じているのを見破って、奇人になっている理由を知ったあと、「誰にも内緒でいいんです」って、暁平に迫ったところ、あんな風に言われたら、そりゃ暁平も陥落しちゃいますよね。

    今回の主人公、染子は結構行動力がある子で、今までの主人公とはちょっと違う感じですけど、それがまたいい感じです。彼女に

    待ち受けているのは左右大臣たちとか、身分の差とかでしょうけど、それを乗り越えてハッピーエンドで終

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    2013年02月07日
  • 恋染変化花絵巻

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    すげーきゅんときた。これでちょっと続いてくれて、尚且つハッピーエンドなら私が更に嬉しい。でも最後の数ページに漂う切なさも、これはこれでいい。続いてくれないかなぁ。好きな作者さんだし、続巻出てくれるといいな。

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    2013年02月04日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    まさしくの大正版シンデレラストーリー。これで完結?かと思うくらい綺麗に終わっているような気がするので、続きが読みたいと思いつつ二冊で終わりなのかなと心配してしまう。
    主人公のだんなさま(笑)が主人公につらーくあたってきた家を完膚無きまでに(?)叩きのめす?というのがストーリーとしてわかりやすかったし、主人公がだいぶ不憫な生活を送ってきたことを見れば、色々すかっとした。夫婦間の若干ずれ気味の心の交流は見ていてハラハラしたけれど、そちらのほうでのごたごたは今回なかった。コミックスから出すならマンガとか、小説なら少女文庫から出してくれたらよかったのにとちょっと思う。

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    2012年11月02日
  • FCルルルnovels 茉莉花は月夜に微笑む-新・舞姫恋風伝-

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    ネタバレ

    タイトルに「新・舞姫恋風伝」とはありますが、「舞姫恋風伝」の登場人物は出てこないし、これは単に「琥珀の夢」で販売していてもよかったんじゃないかなあ。面白かったし。

    2/3が「琥珀の夢」で「舞姫恋風伝」の200年くらいあとの話で、1/3が「茉莉花は月夜に微笑む」が「舞姫恋風伝」の200年くらい前の話でした。

    <琥珀の夢>
    とにかく阿鷺がかわいい。
    イラストが1個も入っていないのが残念でしたが、勝手に藤間麗さんのイラストで想像しちゃいました。

    天鐘も優しいし、かっこいいし(想像)、二人の間にあるのは身分だけって思ったら、意外と子だくさんの皇帝も理解があってよかった。確かにあれくらい子供がいた

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    2012年08月25日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    かなり甘さがアップしていた。意外と展開が速い。二人の仲がぐっと進展し、それぞれのおうちとの確執もある程度解決して、もしかしたら三巻で終わっちゃうのかな?と思ったくらい。
    次巻では千鶴が女学校に復帰するんだろうか。とりあえず楽しみに待つ。

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    2012年04月19日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    文章も読みやすいし、話も素敵でした。
    要と千鶴の関係にもやもやしながら読み進めていましたが、一段落ついて安心。
    これから二人がどうなって行くのか考えると楽しみでドキドキします。

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    2012年04月17日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    ネタバレ

    1巻とはうってかわって、要が千鶴にあまあまになってて、ニヤニヤして読んじゃいました。素っ気ないんですけど、絵に現れてるのが、要らしくてよいです。

    何事にも遠慮をする千鶴に対して、いろんな物を買い与え、着飾らせて東明子爵邸に向かい、千鶴を嫁にすると宣言。父とも大げんかの上で、跡継ぎの座を放棄しちゃいます。

    絵のモデルをしたあと、要が父についた嘘ですが、すぐに嘘ではない状態に。めずらしく2巻で本当の夫婦になったみたいですが、これからは、やっぱり要の絵と失われた掛け軸の話になるのかなぁ。
    要の師匠が、千鶴が捜していた人のように思うのですけど、どうでしょうか。

    やっぱり、安心して読めるお話はいい

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    2012年01月29日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    ネタバレ

    深山くのえさんの新シリーズ。
    大正時代のお話ですが、今回も主人公の千鶴の生い立ちは複雑で、借金の形に、妹の身代わりで結婚させられることに。

    でも、相手は、少し前に偶然出会った要。
    ちょっと期待していたのに、初っぱなから無視され続けて、かわいそうです。

    でも、最後には千鶴の正体もばれ、要の絵のファンだっていうのも分かり、要が歩み寄ってくれてます。

    まだまだ、ラブ要素はほとんどないですが、次回1月26日発売の次巻でどういう展開になるのか、楽しみです。

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    2011年11月27日
  • FCルルルnovels 二の姫の物語

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    和泉かねよしさんの漫画「二の姫物語」のノベライズ。
    漫画とは違ったエンディングでこちらも面白かったです。

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    2010年11月07日