深山くのえのレビュー一覧

  • 舞姫恋風伝(イラスト簡略版)

    購入済み

    中華風シンデレラ

    読み終わった後にとても満足感のある作品でした。さすが深山さんと思わずにはいられません。

    主人公の少女はすごくけなげで、とても好印象。他のキャラクターも読むごとに思い入れが強くなりました。

    深山さんはあとがきで、ラブエピソードが少ないとおっしゃっていました。しかし、あからさまなラブエピソードがないので、時折見掛けられる愛情表現が余計心を苦しくさせ、じーんとしてしまいます。

    とてもいい作品に出会えたと思います。続きも期待しています。

    1
    2014年01月25日
  • 舞姫恋風伝

    Posted by ブクログ

    宮妓として王宮に売られた愛鈴。
    満月の夜、梅の枝をくれた優しい彼は王太子だった。
    彼の目に留まる為だけに舞い続けた。
    再会した彼は愛鈴を見つけてくれて・・・。
    中華風ラブストーリー第一巻。

    0
    2013年11月28日
  • かぎろひさやか 玉響

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    奈良時代を舞台にしたラブストーリー。
    イラストは、恋愛ゲーム「アンジェリーク」シリーズで有名な由羅カイリ先生。

    0
    2013年11月28日
  • かぎろひさやか 夕星

    Posted by ブクログ

    本格的に巻き込まれ始めて、面白くなってきた。やっぱ水面下では中立じゃないよねぇ(笑)
    争いがないのが一番だけど、争わないとわくわくも面白みもない。贅沢なもんだ。

    0
    2013年11月27日
  • かぎろひさやか 玉響

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新シリーズ(シリーズかなぁ?)来たー!


    今度は奈良時代か。
    あとがきにもあるように、虚実入り混じった登場人物やねぇ。
    誰が実で誰が虚か、最初から探しながら読んでしまった(笑)

    真那と八尋、これからどうなっていくのかなー。

    0
    2017年10月30日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

    Posted by ブクログ

    相変わらず、安心して読めるクオリティ。作者買いしてます。
    どうも猿国の皇后は民間人が続いてるようなので、次は貴族のお姫様との恋物語が読んでみたいなーとか思ったり。同じ世界観で再びがあるのかはわかりませんが。

    0
    2013年06月05日
  • 恋染変化花絵巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり深山さんのお話は安心して読めます。
    中華系もいいけど、「桜嵐恋絵巻」のような平安時代の話もいいですよね。

    今回も自ら奇人ぶりを発揮している暁平親王と身分の低い女房の染子の恋物語。後半染子が暁平が奇人ぶりを演じているのを見破って、奇人になっている理由を知ったあと、「誰にも内緒でいいんです」って、暁平に迫ったところ、あんな風に言われたら、そりゃ暁平も陥落しちゃいますよね。

    今回の主人公、染子は結構行動力がある子で、今までの主人公とはちょっと違う感じですけど、それがまたいい感じです。彼女に

    待ち受けているのは左右大臣たちとか、身分の差とかでしょうけど、それを乗り越えてハッピーエンドで終

    0
    2013年02月07日
  • 恋染変化花絵巻

    Posted by ブクログ

    すげーきゅんときた。これでちょっと続いてくれて、尚且つハッピーエンドなら私が更に嬉しい。でも最後の数ページに漂う切なさも、これはこれでいい。続いてくれないかなぁ。好きな作者さんだし、続巻出てくれるといいな。

    0
    2013年02月04日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

    Posted by ブクログ

    まさしくの大正版シンデレラストーリー。これで完結?かと思うくらい綺麗に終わっているような気がするので、続きが読みたいと思いつつ二冊で終わりなのかなと心配してしまう。
    主人公のだんなさま(笑)が主人公につらーくあたってきた家を完膚無きまでに(?)叩きのめす?というのがストーリーとしてわかりやすかったし、主人公がだいぶ不憫な生活を送ってきたことを見れば、色々すかっとした。夫婦間の若干ずれ気味の心の交流は見ていてハラハラしたけれど、そちらのほうでのごたごたは今回なかった。コミックスから出すならマンガとか、小説なら少女文庫から出してくれたらよかったのにとちょっと思う。

    0
    2012年11月02日
  • FCルルルnovels 茉莉花は月夜に微笑む-新・舞姫恋風伝-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルに「新・舞姫恋風伝」とはありますが、「舞姫恋風伝」の登場人物は出てこないし、これは単に「琥珀の夢」で販売していてもよかったんじゃないかなあ。面白かったし。

    2/3が「琥珀の夢」で「舞姫恋風伝」の200年くらいあとの話で、1/3が「茉莉花は月夜に微笑む」が「舞姫恋風伝」の200年くらい前の話でした。

    <琥珀の夢>
    とにかく阿鷺がかわいい。
    イラストが1個も入っていないのが残念でしたが、勝手に藤間麗さんのイラストで想像しちゃいました。

    天鐘も優しいし、かっこいいし(想像)、二人の間にあるのは身分だけって思ったら、意外と子だくさんの皇帝も理解があってよかった。確かにあれくらい子供がいた

    0
    2012年08月25日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

    Posted by ブクログ

    かなり甘さがアップしていた。意外と展開が速い。二人の仲がぐっと進展し、それぞれのおうちとの確執もある程度解決して、もしかしたら三巻で終わっちゃうのかな?と思ったくらい。
    次巻では千鶴が女学校に復帰するんだろうか。とりあえず楽しみに待つ。

    0
    2012年04月19日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

    Posted by ブクログ

    文章も読みやすいし、話も素敵でした。
    要と千鶴の関係にもやもやしながら読み進めていましたが、一段落ついて安心。
    これから二人がどうなって行くのか考えると楽しみでドキドキします。

    0
    2012年04月17日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻とはうってかわって、要が千鶴にあまあまになってて、ニヤニヤして読んじゃいました。素っ気ないんですけど、絵に現れてるのが、要らしくてよいです。

    何事にも遠慮をする千鶴に対して、いろんな物を買い与え、着飾らせて東明子爵邸に向かい、千鶴を嫁にすると宣言。父とも大げんかの上で、跡継ぎの座を放棄しちゃいます。

    絵のモデルをしたあと、要が父についた嘘ですが、すぐに嘘ではない状態に。めずらしく2巻で本当の夫婦になったみたいですが、これからは、やっぱり要の絵と失われた掛け軸の話になるのかなぁ。
    要の師匠が、千鶴が捜していた人のように思うのですけど、どうでしょうか。

    やっぱり、安心して読めるお話はいい

    0
    2012年01月29日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    深山くのえさんの新シリーズ。
    大正時代のお話ですが、今回も主人公の千鶴の生い立ちは複雑で、借金の形に、妹の身代わりで結婚させられることに。

    でも、相手は、少し前に偶然出会った要。
    ちょっと期待していたのに、初っぱなから無視され続けて、かわいそうです。

    でも、最後には千鶴の正体もばれ、要の絵のファンだっていうのも分かり、要が歩み寄ってくれてます。

    まだまだ、ラブ要素はほとんどないですが、次回1月26日発売の次巻でどういう展開になるのか、楽しみです。

    0
    2011年11月27日
  • FCルルルnovels 二の姫の物語

    Posted by ブクログ

    和泉かねよしさんの漫画「二の姫物語」のノベライズ。
    漫画とは違ったエンディングでこちらも面白かったです。

    0
    2010年11月07日
  • 舞姫恋風伝3 ~花街の迷走~

    Posted by ブクログ

    【既読】
    相変わらずのラブラブっぷりです。
    慧俊の后になった愛鈴だが、それをよく思わない人もいて…
    ハラハラドキドキラブラブ(笑)な展開がたまりません。

    0
    2010年10月26日
  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー

    Posted by ブクログ

    全1巻の読み切り

    両親を失い、親王家の姫としての身分を捨てた綺姫が買った一枚の薄様──それは不思議な出会いの始まりだった(深山くのえ「冬の蝶」)
    彼氏いない歴=年齢!! 恋愛オンチの女子高生・比奈と魔界の王子様の結婚式!?(片瀬由良「愛玩王子~My Dear~」)
    必ず彼を守る──陰謀うずまく後宮で、太子が愛する宮女・水蓮のためにした決意とは?(葵木あんね「青宮の華燭」)
    豪華執筆陣によるトキメキ花嫁ストーリー!!
    ラブ満載の一冊です!

    0
    2010年10月14日
  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー

    Posted by ブクログ

    3人のアンソロジーです。表紙はあくまでイメージ・・・
    「冬の蝶」(深山くのえ)薄幸な主人公-綺姫がひょんなことから幸せをつかむ心温まるストーリー。あとがきに「平安時代にメールが…」とありますが、肉筆だからこそ伝わる心の動きが主人公二人の距離感を伝えてくれます。タイトルの「冬の蝶」が登場する終盤では、綺姫と高季を応援して手に力が入り、最後に思わず「よかったね」と呟いてしまいました。脇役もぴったりとはまっていて、短編にしておくには惜しいと思いました。
    「愛玩王子~My Dear~」(片瀬由良)結婚式前後の主人公二人と、愉快な仲間たちの繰り広げる明るいお話。「愛玩王子シリーズ」は読んだことがありませ

    0
    2010年10月14日
  • アラビアンローズ2 ~ルゥルゥの不運~

    Posted by ブクログ

    <1〜2>第2巻 相変わらずアラビアぽさはないけれど、甘甘だし面白い。絵がもう少し可愛ければいいのに

    0
    2009年11月01日
  • 舞姫恋風伝

    Posted by ブクログ

    中華っぽい話。
    妓女をしている女の子の恋の話。
    イラストの藤間さんが好きで買ったのですが話も面白い。
    4巻まで出ていて一応完結しています。

    0
    2009年10月04日