おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

日々の暮らしの中に生まれる小さな奇跡、ささやかな工夫や知恵を分かち合い、暮らしを豊かに、美しくするための役立ちを発信し続けている著者。小学生の時に母と作ったおにぎりの思い出や、父のこと、座右の本、友だちの作り方やお金のことまで。“正直、親切、笑顔、今日もていねいに”を信条にしている著者が、「暮しの手帖」編集長時代に思ったこと、感じたことを素直に綴ったエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月03日

    個人的に表紙の絵が大好きです。

    なんか最近つまらないなー。と日々に退屈を感じたときに読むと大切なことにハッと気づかせてくれます。

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    Posted by ブクログ 2018年08月04日

    松浦弥太郎さんが、「暮しの手帖」の編集長の日々のことをつづられた本です。
    色々と考えながら、時には失敗もしながら、丁寧に作られていたのだな、と思いました。
    犬のジョンの思い出はとてもあたたかくて素敵なエピソードでした。切なくなりました。
    花森安治さんの「二十八年の日日を痛恨する歌」は、この8月に読め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    読んでいるこちらがどきっとするくらい、正直な気持ちで綴られた文章です。読みすすめながら、返って自分と向き合い、自分の気持ちや置かれた環境と誠実に向き合いたい、そんな気持ちになりました。外出規制でお家にいる時間が長い今こそ、手にとっていただきたい本です。

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    Posted by ブクログ 2016年11月20日

    長らく「暮らしの手帖」の編集長であり、現在はクックパッドのwebメディア「くらしのきほん」の編集長を務めている著者のエッセイ集。

    衣・食・住の様々な側面において、少し息を抜いて丁寧な生活を送ることの楽しさに改めて気づかせてくれる。

    「築地市場で食べる朝食」で著者が大絶賛する茂助だんごのたまご雑煮...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月06日

    著者の言ってることは正しいと思うのだが、きれいごと過ぎて違和感を覚えることも…なのに、書店で著者の本を見つけるとなぜか手に取ってしまう。

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    Posted by ブクログ 2016年05月10日

    ついつい手に取ってしまう、松浦氏のエッセイ。

    読んでいてゆったりした気分になれたり、教訓も少々。この本を読んでいて私も書きたいテーマが頭に浮かんできた。本に出来ないかな?

    【学び】
    できるだけオリジナルなアイデアで自分にしかできない仕事をしなければだめ

    五月病対策の項にこんな一節があった。お金...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年02月02日

    この本のタイトルにもなっている、「おいしいおにぎりが作れるならば。」の内容に思わず涙してしまった。本当に気づいたら泣いていたのだ。温かくて、そして大切なことを教えてくれる筆者のお母さまが本当に素晴らしい。いつか自分が母になったとき、このようにおにぎりを握ることの出来る人間になりたい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年02月14日

    「暮らしの手帖」の編集長だった松浦氏が暮らしの手帖等に掲載したエッセイをまとめたもの。
    たぶん松浦さんは正しい人なんだと思う。文章の端々にその正しさが見えて、体たらくの私には少々読んでいてつらくなるほど。正しさがまぶしい。のかも。
    食事はなるべく質素なものをこころがけてるけど、たまに暴飲暴食しちゃっ...続きを読む

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