おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

作者名 :
通常価格 637円 (税込)
紙の本 [参考] 691円 (税込)
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作品内容

日々の暮らしの中に生まれる小さな奇跡、ささやかな工夫や知恵を分かち合い、暮らしを豊かに、美しくするための役立ちを発信し続けている著者。小学生の時に母と作ったおにぎりの思い出や、父のこと、座右の本、友だちの作り方やお金のことまで。“正直、親切、笑顔、今日もていねいに”を信条にしている著者が、「暮しの手帖」編集長時代に思ったこと、感じたことを素直に綴ったエッセイ集。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年02月02日

この本のタイトルにもなっている、「おいしいおにぎりが作れるならば。」の内容に思わず涙してしまった。本当に気づいたら泣いていたのだ。温かくて、そして大切なことを教えてくれる筆者のお母さまが本当に素晴らしい。いつか自分が母になったとき、このようにおにぎりを握ることの出来る人間になりたい。

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Posted by ブクログ 2016年11月20日

長らく「暮らしの手帖」の編集長であり、現在はクックパッドのwebメディア「くらしのきほん」の編集長を務めている著者のエッセイ集。

衣・食・住の様々な側面において、少し息を抜いて丁寧な生活を送ることの楽しさに改めて気づかせてくれる。

「築地市場で食べる朝食」で著者が大絶賛する茂助だんごのたまご雑煮...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年06月06日

著者の言ってることは正しいと思うのだが、きれいごと過ぎて違和感を覚えることも…なのに、書店で著者の本を見つけるとなぜか手に取ってしまう。

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Posted by ブクログ 2016年05月10日

ついつい手に取ってしまう、松浦氏のエッセイ。

読んでいてゆったりした気分になれたり、教訓も少々。この本を読んでいて私も書きたいテーマが頭に浮かんできた。本に出来ないかな?

【学び】
できるだけオリジナルなアイデアで自分にしかできない仕事をしなければだめ

五月病対策の項にこんな一節があった。お金...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年02月14日

「暮らしの手帖」の編集長だった松浦氏が暮らしの手帖等に掲載したエッセイをまとめたもの。
たぶん松浦さんは正しい人なんだと思う。文章の端々にその正しさが見えて、体たらくの私には少々読んでいてつらくなるほど。正しさがまぶしい。のかも。
食事はなるべく質素なものをこころがけてるけど、たまに暴飲暴食しちゃっ...続きを読む

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