延原謙の一覧

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作品一覧

2016/11/04更新

ユーザーレビュー

  • シャーロック・ホームズの思い出
    ついに、ホームズの兄・マイクロフトや宿敵・モリアティ教授が登場。待ってました!
    でも、1893年当時「最後の事件」を読んだ人たちは本当に驚いたでしょうね。ドイルを罵る内容の手紙も届いたらしいですが、私だってリアルタイムで読んでいたら納得できていなかったかもしれない。
    他に特に印象に残ったのは「黄いろ...続きを読む
  • シャーロック・ホームズの冒険
    小学生の頃、夢中で読みました。ホームズは全部で六〇作品あり、最初はいわゆる児童書で読んでいたのですが、それだと全部揃ないことがわかり、生まれてはじめて文庫本でもというものを手にしました。それがこの延原謙さんの訳でした。
    ホームズはほとんどが短篇で、一話完結形式になっています。ミステリにおいてこうした...続きを読む
  • シャーロック・ホームズの思い出
    子供のとき「最後の事件」を読んで、ホームズが宿敵モリアティ教授もろともライヘンバッハの滝壺に落ちる下りを読んだときの衝撃たるや、凄まじかった。ウルトラマンがゼットンに負けたときよりも、千代の富士が引退したときよりも衝撃だった。当時ロンドンの人々が喪服を来て歩き、ホームズの死を悲しんだというのもわかる...続きを読む
  • バスカヴィル家の犬

    短編の後に長編をよむと、とても厚みがあって今作品は風景や心情の描写がとてもよく描かれていて、臨場感が溢れてドキドキしながら読んだ。

    バスカヴィル家に伝わる犬の話はよくできていてとても恐ろしかった。
    それが相まって早く真相を真相を!!!
    と後半は急き立てられた。


  • シャーロック・ホームズの思い出


    最後の事件は唐突に現れたモリアティに戸惑ったものだが、
    彼が得体の知れない人物であり、奇妙で恐怖を感じる男であると同時に、ホームズの最大の敵であることがとても納得できたものだった。
    都合よく運んでいくのがいつものことであるが、それがこの作品の納得してしまう凄いところで、とても読んでいて気持ちいい...続きを読む

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