ジュエリーの世界史

ジュエリーの世界史

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作品内容

高価でお金持ちしか関係ないと思われがちな宝石。しかし、その意外な歴史はあまり知られていない。ティファニーやカルティエはどんな人物? ダイヤモンドの値段はどう決まる? 古代日本人から装身具が消えてしまった謎など、身を飾りたいという欲望とかかわる装飾品の歴史的変遷から、業界人しか知りえない取引の詳細まで、宝石に関する面白い話、満載。『ジュエリイの話』改題。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年12月23日
紙の本の発売
2016年06月
サイズ(目安)
16MB

ジュエリーの世界史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    婚約指輪を買うにあたってそもそもジュエリーって何だっけとふと思って、調べるために手を伸ばした。歴史や地域による違いや共通点などが記されていて勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    宝飾品の歴史の変遷が書かれており、知識や話の一部にできるようにしたいと感じる内容でした、。その中でも『ジュエリーというものはあなたを美しくするだけのものであり、使って楽しむものです。それが将来売れるかなどということは結果であって目的にしてはいけないと思うのです。』という記述が印象的だった。これは、ジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月11日

    元になった「ジュエリイの話」は結構前に買って読んでいて、この手の本にしては珍しく祝・文庫化!加筆もあると言うことなので購入に到ったのでした。
    ちょっと残念なのが翡翠と銀の、日本についての記述がないこと。
    この辺加筆に期待してたのになぁ。
    翡翠の勾玉を話題に出したなら、是非産地の糸魚川についても触れて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月10日

    自分がアンティーク家具 、照明を扱っている立場もあり非常に面白かった。
    素晴らしい作品、文化が生まれる時。それは素晴らしいクリエイターが居るからではなく、それを求めるレベルの高い客が居てこそ生まれるものだと再確認した。美しい物を美しく後世に残すという役割りだけでなく、美しい物を生み出すための努力が必...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月01日

     世界史とタイトルにあるのに、一番初めが日本の装飾品について書かれており「あれ?」ってなる。
     歴史のように体系化された内容でもなく網羅性もない。
     けれども、ジュエリーにまつわる職人や商人ら、コレクターの小話がこれでもか!と書かれており、それだけで面白い。

     いまはもうない豊かさというか、上から...続きを読む

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