ひとり旅の神様
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ひとり旅の神様

作者名 :
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作品内容

神崎結子・OL。ひとり暮らし、彼氏なし。とにかくとことんついてない。上司からは小言の連続、後輩はいまいち頼りない。そんな日常からの逃避行でたどり着いたのは、都心からは遠くて近い、鎌倉駅。そこで結子は、言葉を話す不思議な猫・ニャン太と出会う。自分を“旅を司る神”と名乗るその猫から頼まれたのは、日本の各地に住まう猫神様に文を届けること。どこか懐かしい土地へのひとり旅は、新たな発見の連続で――。日本の景色と食を巡る、心に優しいひとり旅の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2017年02月24日
紙の本の発売
2017年01月
サイズ(目安)
3MB

ひとり旅の神様 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年07月01日

    ひとりで行動することの自由さに気付いている私には魅力的な小説でした。
    どんな場所でどんな縁を結ぶのか。
    私次第というところが「ひとり旅」の良さなのかも。

    私は関西に住んでいて旅行と言えば作中で行ったのは京都くらい?(しかも家族で)
    関東には行ったことがないので鎌倉に行ってみたいです♪

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    Posted by ブクログ 2018年09月01日

    編集部に勤務している女子がひとり旅に出る話。
    この夏暑いから引きこもってたけど、旅に出たくなった。
    ニャン太みたいな同行者がいたら楽しいだろうな!

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    Posted by ブクログ 2017年02月11日

    ひとり旅の帰り道、新幹線の中で読んだ。旅は、いいものだと思いながら読んだ。忙しい日常をリセット出来る。主人公の父親との話もあり、ホロっとした。

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    Posted by ブクログ 2018年07月19日

    上司には怒られ、後輩は何だか頼りなくて。
    何もかも嫌になってきた主人公は、職場を通り過ぎ
    ふらりっと現実逃避の旅に出た。

    そして出会ったのが、喋る旅の猫神様。
    猫あつかいで撫でたりすると、それこそ猫反応(笑)
    ほのぼのしていて、主人公は食べるのが好きなんだな、と。

    連続短編になっていて、人として...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月07日

    ひとり旅って、いいよね~(^^)♪と思いながら読み始めたら「えっ?ニャン太と一緒なら、ひとり旅じゃないんじゃ…(--;)」と思ってしまう(^^;)旅先は鎌倉、金沢、江の島、京都と最近ラノベで流行りの場所で、行った事も無いのに「おっ!これはあの話に出てきた、あの場所!」と少し興奮気味に(*´∀`)♪ひ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月13日

    まるで旅行ガイドのような小説。

    主人公が巡る旅先の案内が土地の魅力を伝えるが、急にざっくりまとめられたりもして、少しちぐはぐ。そして紀行の裏で進む根っこの物語や、主人公に付き添う「猫の神様」などの設定に、いろんな既視感を感じてしまい、この作品ならではの部分がワシにはちと感じられずで残念。

    さらに...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年10月18日

    面白かった。旅の話はいいですね。鎌倉とか行ったことがある場所とかは、懐かしかったり、思い出したりしました。旅行に行きたくなりました。

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    鎌倉で出会った、言葉を話す不思議な猫・ニャン太。自分を“旅を司る神”と名乗るその猫と一緒に、駆け出し編集者の神崎結子は取材も兼ねて西へ東へ旅の日々。箱根の強羅温泉では老舗旅館のリニューアルに知恵を絞り、宇治を巡る旅では修学旅行を思い出し、神在月の出雲で歴史を感じる。そしてそれぞれの土地で出会った人々とのふれあいに、結子自身のこころもほっこり癒されていく――。日本の景色と食を巡る...

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