「末田雄一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:末田雄一郎(スエダユウイチロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

デビュー作は4コマ漫画であったがその頃は漫画家として活動していた。代表作の『蒼太の包丁』では原作を担当している。漫画原作は、末田今日也のペンネームで執筆していた時期もある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 昭和の中坊 1巻

    1977年って

    1977年(昭和52年)というと中学生はもう少し垢抜けていましたよ。ここに出てくる中坊は昭和20年代のイメージじゃないですか。ニゴシ達が包茎を気にして皮を剥こうとして痛い思いをするとかちょっと違いますよ。70年代前半には既に正しい情報は得られるようになっていましたね。エロ本の自販機があちこちに置かれ...続きを読む
  • 昭和の中坊 3巻

    懐かしく笑えます

    ほっこりして、しかも笑えて楽しめました。
  • ハルの肴 5
    『ワカコ酒』に近い、居酒屋がメインの舞台である漫画であるが、こちらは「作る」が主軸
    素材の持ち味を生かして料理する点は、『日日べんとう』と同じだが、店に食べに足を運んでくれる客からお金を貰えるに相応しいレベルのモノを作る、そんな当然のプロ意識が根底にある分、毎度のハルの必死にもがきながらの苦悩、絶品...続きを読む
  • 蒼太の包丁37 旭川編
    今まで読んだことはなかったけれど、「旭川編」ということで購入。

    ストーリーは、女将と幼馴染と板前との四角関係や、ギャンブルに金をつぎ込んだ父親が家族のもとに帰る話しなど、全く奇をてらっていない王道ストーリーなので、今までの展開を知らなくてもすんなり読める。

    上野ファーム、花まる亭、独酌三四郎、ア...続きを読む
  • ハルの肴 1
    画はベッタリとしており、割と濃い目
    主人公の春野ハルは、そんな風の絵柄で描かれているからか、ハッキリと美少女とは言えない
    しかし、私は感じた、この絵柄だからこそ、変哲もない、居酒屋らしい素朴な一品料理の温かみと優しさ、作り手の慈しみの念が読み手の心に伝わってくるんじゃないか、と
    打ちのめされる、と言...続きを読む

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