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4.4福島第一原発の吉田昌郎所長が、「政府事故調」の聴取に答えた記録「吉田調書」。それを独占入手した朝日新聞が、「所長命令に違反、所員の9割が撤退」と大々的に報じたのは、2014年5月20日のこと。だが、それはあまりにおかしな記事だった。吉田氏本人や現場の人々に取材して『死の淵を見た男』を上梓した著者は、「誤報だ」と声を上げる。すると朝日新聞は「法的措置を検討する」と抗議。以後、両者の闘いは続いてきた。しかし8月、各紙が「吉田調書」を入手して「命令違反なし」と報道。さらに9月11日に政府が「吉田調書」全文を公開するにおよび、遂に朝日新聞は社長の謝罪会見と、編集幹部の退陣に追い込まれたのであった。本書では、誤報事件の核心に何があったのかを当事者である著者自身が徹底追及。さらに、膨大かつ専門的な「吉田調書」の重要部分を読み解き、「全員撤退問題」から「官邸・東電本店と現場の対決」「津波対策」まで、真実をすべて解き明かす! 第一章:朝日新聞の「吉田調書」報道/第二章:謝罪会見/第三章:全電源喪失/第四章:ベントの死闘/第五章:海水注入をめぐる攻防/第六章:部下たちへの感動/第七章:“東日本壊滅”の真実/第八章:「全員撤退」問題の決着/第九章:現場は何と闘ったのか/第十章:津波対策と新聞報道/第十一章:吉田調書が残した教訓
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3.5「20XX年○月△日19時頃、夏の宵闇垂れ込めるS市K町4丁目の通りで多数の住民が暗色の奔流を目撃した」――3年前、会社から帰宅途中の吉田大輔氏(30代、妻と男子ひとり)は、降りた駅から自宅玄関までのあいだで一瞬にして19329人となった。全員が寸分違わぬ吉田大輔氏その人である。瞬く間に報道され様々な考察がなされるが、もちろん原因は分からず対処のしようもない。200~600人ずつに分けて吉田大輔氏が収容された先は計6県の人里離れた廃病院、廃旅館など。隔離された環境下で果たして吉田大輔氏たちは……。応募総数464作から大森望、日下三蔵、山本弘ら3選考委員全員が絶賛し選出した、稀代のスラップスティック思弁SF。第7回創元SF短編賞受賞作。/イラスト=藤原遼
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3.6テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS)で特集され、話題となったヨシダナギ。世界各地を撮影のために飛び回っているが、実は内気で人見知り。一人では生きていけないという思いがある。そんなヨシダナギがいつも考えていることを写真も添えて人生論&仕事術を語る1冊。 あきらめる、受け入れる、拾われる!? 人見知りで誰とでも仲良くできないが、ひとりでは生きていけない。 できない自分を認めた上で受け入れ、自分の強みに専念すれば、もっと生きやすくなるはず。 人気フォトグラファーの「ぬるっとやり抜く」哲学&仕事術。 もちろん、写真もいっぱい!
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4.0死者の身代わりの世代 吉田満『戦艦大和ノ最期』が刊行されて半世紀以上が経過した。同書は、吉川英治の勧めで僅か「一日を以て」書き上げられ、小林秀雄に見出されて『創文』創刊号に掲載されるも、占領軍によって発禁処分となった衝撃の初出から今日まで、絶えることなく読み継がれてきた戦争文学の不朽の名作である。 狭義の文芸の世界にとどまらず、組織人にとりわけ愛読されたのは著者の来歴が大きい。 吉田満は1923年生まれ。府立四中、東京高校、東京帝大法学部とエリートコースを歩むが、太平洋戦争末期、学徒出陣に伴い海軍に入隊。少尉として戦艦大和に乗り込み、大和を旗艦とする第二艦隊の沖縄特攻作戦、「天一号作戦」に参加し、奇跡の生還を果たす。この記録が『戦艦大和ノ最期』である。 戦後は日本銀行に入行。ニューヨーク事務所や人事課長といった要職に就き、考査役、政策委員会庶務部長、局長を経て、監事にまで登り詰めるが、この監事在職中に56歳で急逝した。 戦後、鶴見俊輔、江藤淳、加藤典洋らによって論じられてきた吉田。本書は「キリスト者」吉田に力点を置きながら新事実によって新たな吉田像を模索する試みである。戦中派の死生観の内奥へ。
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5.0義経は名将どころか、凡将ですらない愚将だった。 あまたの通説をひっくりかえす驚愕の論考! 日本でもっとも人気のある武将の一人が源義経だろう。 その人気とともに不動なのは義経が「名将」であるという軍事的才能の評価である。 故司馬遼太郎氏をはじめとして、義経を「不世出の天才」と位置づける人は多い。 しかし、そうした評価はきちんとした戦史の分析に基づくものだったのだろうか。 実はこれまでの「義経名将論」のほとんどは、義経が参加した戦いが源氏の勝利に終わっていることから「見事な作戦」を立てたと言っている結果論にすぎない。 結果的に勝利した戦い方を称賛することは誰でもできる。それを名作戦とこじつけることはたやすい。 しかし結果論にとらわれずに、中国の古典兵法書『孫子』や、義経が読んだとされる『六韜』をはじめとする古今東西の戦略書をもとに分析するとどうだろう。 「一ノ谷合戦」「屋島合戦」「壇ノ浦合戦」を中心にして、様々な角度から義経の作戦を分析すると、あまりにも稚拙な戦術と戦略的思考の欠如という実態が浮かび上がってくる。 さらに、義経の戦いを名作戦とすることで、日本の軍事常識が大きくゆがめられてきたこともわかってくる。 兄・頼朝との確執の実態や奥州平泉の藤原氏との関係も含め、これまでの源平合戦の歴史を塗り替える画期的な論考。
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4.0稀代の英雄・源義経と絶世の佳人・静御前の吉野山での悲劇のわかれ――能や歌舞伎にもなり、日本人に広く親しまれてきたこの物語には、後日談ともいうべき伝説が日本各地にある。奥州藤原氏を頼って落ちのびながら、藤原泰衡に居館を急襲されて自刃した義経は、じつは北への逃避行に旅立っていたという。一方の静御前は、吉野山で捕らわれ、鎌倉で尋問を受けた後は、京へ向かったまま消息不明とされていた。しかし彼女にも、義経を追って旅に出たという伝説が各地に存在している。本書は、全国に残る伝説・伝承を検証しながら、二人のその後を大胆に推理した歴史読み物。著者は、数多くの静御前伝説が残る福島県郡山市在住。近畿から北海道まで、義経を追った静御前は、再びめぐり逢うことができたのか。日本史を代表する美男美女の悲恋物語には、いかなるエピローグが描かれるのか。歴史ロマンを堪能できる一冊、増補。
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3.0〈源平合戦の勝敗は、黄金と銭が決した!〉 なぜ、奥州藤原氏は義経をかくまったのか。 なぜ、平清盛は福原に遷都したのか。 なぜ、頼朝は弟義経を殺したのか。 十二世紀、中国大陸の宋と金の興亡が、日本へ膨大な富をもたらし、平氏政権を生んだ。 対外貿易に依存する「開国派」の平氏と奥州藤原氏に対して、農本主義に徹して強固な軍事組織を築いた「鎖国派」源頼朝。 東アジアの富と思想の往来、社会経済の転換から、源義経が生きた源平内乱期を俯瞰的に捉え直す。 巻末には、小島氏、保立道久氏(日本中世史)、加藤陽子氏(日本近現代史)との座談会「『新しい時代区分』が必要だ」を特別収録。 従来の枠組にとらわれず、日本の歴史を文明史的視点で再構成する。
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3.2北条義時。鎌倉幕府第二代執権の座に就くまでの彼は、あまりにも無力だった。姉・政子と義兄・頼朝の非情かつ強烈な個性に翻弄され、父・時政にはないがしろにされ続ける。己が権力を持つことなど、考えることさえできなかった。運命の輪が回り始めるまでは──。頼家の乳母一族として権勢を振るう比企氏を滅ぼし、頼家を幽閉、暗殺した事件から、義時はその本領を発揮し始める。繰り広げられる血で血を洗う抗争。権力者の死、仲間の叛乱、数々の権謀術数、そして、叶わぬ恋。2022年NHK大河ドラマの主人公・北条義時の半生を静謐な熱を込めた筆致で描く歴史小説。
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5.0▼第1話/ある一夜▼第2話/蟻地獄▼第3話/女忍▼第4話/なぜ殺らなかった▼第5話/ねずみ▼第6話/庶民御宿▼第7話/ヨシボーの犯罪▼第8話/魚石▼第9話/窓の手▼第10話/少年▼第11話/近所の景色▼第12話/ある無名作家 ●登場人物/私(語り手。くぼ地の集落に散歩に行く/近所の景色)。李さん(くぼ地にすむ朝鮮人。大きな雷魚を飼っている/近所の景色) ●あらすじ/うまそうな女か、まずそうな女か…、ピンセットで一センチほどさしてみるとほぼわかる。ピンセットの血を洗う。水の中でピンセットを小さく折り曲げ、手中にかくす。五十歳まで拘禁されたら、青春は、とりもどせない。なんとしてもかくし通さなければ…。いつか夢でみたような、どこかなつかしく残酷な超現実の世界(第7話)。▼私の家のそばに、くぼ地にバラック建ての家が並んだ一角があった。今にも朽ち果ててしまいそうだが自然のぬくもりが感じられる、そんな一角に散歩に出向いてぼんやりと過ごすことが好きだった。そうすることで気持ちが安まるのだった。しかし今、集落は立ちのき問題でゆれていた。そこに住む顔見知りの李さんは、一メートルはある大きな雷魚を飼っていて…(第11話)。 ●本巻の特徴/深層心理に光をあて展開される、印象的な風景を描いた表題作のほか、人間の欲望が関係性をゆがめていく皮肉な結末の作品群や、日常の中の生活の手ざわりを切り取ってみせる一連の作品など、独自の世界観が表現されている。 ●その他の登場キャラクター/女忍(第3話)、犬丸入道重勝(第3話)、助佐(第3話)、行商人Kさん(第6話)、私(第8話)、T君(第8話)、グロリア(第9話)、義坊(第10話)、カズ子(第10話)、安井(第12話)、奥田伸一(第12話)、木山君(第12話)●その他のデータ/発表された年・月~ある一夜(1958年12月)、蟻地獄(1960年 4月)女忍(1960年5月)、なぜ殺らなかった(1961年4月)、ねずみ(1965年2 月)、庶民御宿(1975年4月)、ヨシボーの犯罪(1979年9月)、魚石(1979年 10月)、窓の手(1980年3月)、少年(1981年7月)、近所の景色(1981年10月)、ある無名作家(1984年9月) 解説 ~川本三郎(評論家)
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4.4『戦艦武蔵』『破獄』などの作品で知られる作家・吉村昭(一九二七―二〇〇六)は、公私ともに独自のスタイル貫いた。「一流料亭より縄のれんの小料理屋を好む」が、「取材のためのタクシー代には糸目をつけない」。「執筆以外の雑事は避けたい」一方、「世話になった遠方の床屋に半日かけて通う」。合理的だが義理人情に厚く、最期の時まで自らの決断にこだわった人生哲学を、吉村自身の言葉によって浮き彫りにする。 目次 第1章 毎日の暮らしの中で――日常の作法 第2章 これは小説になる、を探して――仕事の作法 第3章 生活の中に文学を持ち込まない――家庭の作法 第4章 食と酒と旅を味わう――余暇の作法 第5章 幸せだなあ、と毎朝つぶやいて――人生の作法
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4.0吉本ばなな×「遠野物語」が人生に光を灯す ヨシモトオノとは、吉本ばなな×「遠野物語」! 日常にふと口をあける世界の裂け目。 生と死の境界がゆらぐとき――心に小さな光を灯す物語たち。 天井の木目に小さな顔があった。何度見ても顔だった。知らないおじさんの顔。 木目って人の顔に見えるよなあ、小さいときも風邪を引くと木目がいろんなものに見えたな、と思ったら、そのおじさんがにやりと笑った。こちらの考えを見透かすように。(「思い出の妙」より) 民俗学者・柳田國男が地方の不思議な伝承を集めた不朽の名作「遠野物語」。 これは「不思議と言えば不思議で、そうでもないと思えばそれっきり忘れてしまう」小さなエピソードを集めた「吉本ばなな版遠野物語」!
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3.5伝説のNSC講師が贈るビジネスマン・サバイバル術 社会を生き抜き、生き残るための術を吉本芸人の生き方から学ぶ。舞台の上では人を笑わせ、時には笑われる彼らだが、その舞台に立つまでの姿はただ面白いだけの人間ではない。 芸を磨くための芸能界という弱肉強食の世界を生き抜いたサバイバルの達人なのだ。 漫才の練習は見ている者が笑えないくらいに必死にやるのは当たり前。ネタを作るために新聞も読めば、経済ニュースにも目を通し、流行には常に目を光らせる。 先輩後輩、裏方さんへのあしらいもさらりとやってのける。言うなれば、お笑い芸人とは常識を知り尽くしたからこそできる“非常識な人たち”なのかもしれない。 そんな常識を極めて厳しい芸人の世界で生き残る術を教えているのが、著者の本多正識氏だ。本多氏は吉本NSCの講師としてナインティナインの岡村隆史を始め、数多くの一流芸人を育て上げた。 一般の人には本多正識という名前はほとんど知られていない。しかし、関西を中心としてお笑いの世界で本多氏を知らぬ者はいないという名伯楽である。 本多氏の初の著書となる「吉本芸人に学ぶ生き残る力」では、吉本芸人たちのエピソードや自身の経験を交えながら、社会で生き抜く術、生き残る力とは何なのかを解説していきます。 読み終える頃には、頭の痛い悩みも笑い飛ばしてネタにしてしまことができる。そんな一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年ますます大人気の吉本新喜劇。そのすべてがわかる60周年公式本です。現在の4人の座長・小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍を中心に全座員が登場。爆笑ギャグ、キャラ、歴史、グルメ等を詰め込み、子どもからおばちゃんまで笑いが好きな人なら誰でも楽しめる内容になっています。 ●吉本新喜劇入門&ドリル●小籔千豊1万字インタビュー●すち子のトリセツ●写真で振り返る60年史
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3.0「呉越同舟」は孫子の兵法にある言葉で、仲の悪い者同士でも共通の敵には共同戦線を張ることを指す。「乾坤一擲」は楚の覇王項羽に対し、漢の劉邦が仕掛けた伸るか反るかの大勝負に由来する。また「傍若無人」は意外にも生活を心から楽しむ態度を示す言葉だった――。英雄の波乱万丈の物語、芸術家の荒唐無稽な逸話、詩人の感慨無量の境地……。それらをわずか四文字で表した四字熟語の成り立ちを解説しながら、多士済々の中国史を辿る。痛快無比の面白さ、温故知新の知的興奮! 【本書に登場する四字熟語の例】朝三暮四――不満のガス抜きにされた宋/唯々諾々――言いなりになる千人よりも一人の志士/国士無双――「股潜り」に耐え楚王となった韓信/左顧右眄――英雄豪傑の眼差しを表す/驚天動地――李白の荒れた墓を嘆いた白居易/酔生夢死/名利に動かされずに生きる/垂簾政治――西太后が政治を仕切る
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3.4七十二歳の誕生日で引退することを決めた精神科医のもとに、最後の新患が現れる。希死念慮と自殺の衝動に苦しむ彼女とカウンセリングを重ねるなかで、精神科医は自らの人生と老いや死へのおそれを見つめなおす。デンマーク人心理学者が静謐な筆致で描く小説
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4.0「山谷」の鰻、「魚河岸」のナポリタン、 「深川」のめしや、「土手下」の焼肉、 「三里塚」のジンギスカン、「鹿浜」のホルモン、 「中山道」の立ち食いそば――。 巨大都市・東京の周縁で労働者が集まる「寄せ場」こそ、人間のあらゆる欲求を本能的にむき出しにさせ、 「食」と地続きで都市に生きる人間の「生」を作りあげている現場なのだ。 食べるという行為が内包する「食べる喜び」と「食べなくては生きてゆけない辛さ」を、「寄せ場」で二十数年にわたって飲み食いを続けてきたノンフィクションライターが活写した。 単なる消費のための情報ではない、切れば血の出る異色の「グルメ本」。 月刊『潮』で3年半にわたって連載され話題を呼んだルポルタージュが書籍化。 本書を読んだあなたは、今晩ひとりで赤提灯の暖簾をくぐりたくなるだろう。
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4.0仕事は服さえ決まれば、すべてうまく動き出す! でも「オシャレな服」も「今の自分に似合う服」も、「仕事で勝てる服」ではない…。 投資した100倍が年収として跳ね返ってくる「真の勝てる服」、教えます。 さらには、オンライン時代には、従来とは違った服装が問われていますが、 そこもしっかりとフォローしました。 もちろん、リアルで(直接対面で)会う際の服装も、完ぺきにレクチャー。 著者は、1万5000人以上のエリートのスーツを仕立ててきた 現役で活躍するスーツ専門店の代表。 ユナイテッドアローズ時代は業界を代表するカリスマ服飾専門家から直接指導を受け、ワールドで1週間に5万点以上売り上げる大ヒット連番を連発した実績も持ちます。 以下が掲載項目の例 ↓ ↓ ↓ ・女性に服選びを任せた瞬間、勝てる見た目は作れない ・ここ一番の勝負服にしてしまうと、なぜ危険なのか ・身体に服を合わせるな。服に身体を合わせろ! ・身体に合ったオーダースーツほど、見栄えが悪くなる!? ・「腹筋」よりも「服筋」を鍛えるべし ・シャツはポケットなしを選ぶ ・オンラインでは、細かい柄の服を着てはいけない ・クールビズはシャツの襟ですべてが決まる ・ジャケットと「スーツの上着」は、そもそも違うもの ・だらしなくみえない腕のまくり方が存在する ・シャツの下に季節を問わず着たいアイテム、教えます ・身長はバラバラなのにネクタイは同じ長さだという矛盾の打開策とは? ・履く時に音が鳴らない靴は、買ってはいけない ・ホンモノ販売員、ニセモノ販売員の見分け方 ・服は休ませてはならない ・服のシワを一晩でとる方法 ・折り目がキレイなスラックスほど、ズボンプレッサーが使われていない ・クリーニングから戻ってきたら、真っ先にすべき儀式とは? ・ネクタイは丸めるな。叩くべし! ・靴は先端と、かかとだけを磨くもの ・見栄えに投資した金額の100倍が、年収として跳ね返ってくる ・みんな、YAZAWAになりきれているかい? ・最強の3のステップで、稼ぐ見栄えを作り出せ!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、私たちビジネスパーソンが「自分ゴト」として備えておかなければならないリスク全65種を掲載。それぞれのリスクについて、生命や仕事への影響度合いや深刻度合いを数値化してあるほか、そのリスクによって想定される影響や対策をデータを交えて丁寧に図解しています。リスクというと難しそうなイメージがありますが、私たちに身近な例を用いながら基本から丁寧に解説しているので、本書を手にしたその日からリスクに備えるための準備が始められます。 <本書で取り上げるリスクの例> 災害・事故のリスク……地震、豪雨、台風、火災、停電、交通事故、鉄道事故、盗難、通信障害 etc 経営・ビジネスのリスク……不祥事、新規事業の失敗、環境法令違反、プライバシー侵害、集団離職、ハラスメント etc 政治・経済・社会のリスク……規制緩和、景気変動、株価暴落、原材料の高騰、市場ニーズの変化、炎上、テロ、感染症 etc
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3.0黒木渚、ベストアルバムと同名小説、ついに発売! 不純な動機から始まった音楽は、私のすべてになった。 「私の歌で、こんな世界ぶち壊してやる!」 誰にも話したことがないけれど、私は光と共に生きてきた。 未来について想像するとき、私の頭の中には必ず白い光のイメージが浮かぶ。 高校二年の「シッポ」は中学時代からの片思いの相手、森園太陽に接近するために軽音部に入る。 好きな音楽はパンク、好きなバンドはクラッシュ、セックスピストルド、ダムド、ニルヴァーナ…… これ、全部嘘。 だけど太陽に近づくためにシッポが周到に用意した「設定」は、徐々に彼女の中にあった「音楽の光」をとらえて、 追い越していく。 眩しくて白いーーあの光はスポットライトか、それとも恋か。 音楽を始める動機なんて、不純だっていいじゃないか! 音楽×小説×青春 歌手兼小説家・黒木渚が初めて描く青春と音楽。 青春はエゴイスティックで汚くて、生々しい。それでも眩しい一瞬の光だ。
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4.3トリイの補習教室は、あらゆるクラスからはみ出した子どもたちで大混乱。自閉症、識字障害の子、暴力的な子、鬱状態の子に全精力を傾けるトリイに彼らはいう。「わたしたち、どうせよその子じゃない。なんでそんなに気にかけるの?」やがて四人は互いの能力を引きだしあい、トリイとの間に特別な絆が結ばれていく/掲出の書影は底本のものです
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3.5「ONLY、OR」から「AND、WITH」の時代へ コロナ禍で日常生活や働き方が激変し、心のどこかで「これまで通りの生き方で本当にいいのか」と悩んでいる人も多いのではないだろうか。 ニューノーマルは見たことのない世界ではなく、「デジタル化」「多様性」「環境意識」といった後回しにしてきた問題が目の前に突き付けられただけ――。 JR東日本でエキナカや地域活性化を成功させてきた著者が、「『What if?』という自問自答が必要」「仕事と生き方は融合していく」「サステナブルが日常に」など、個人や企業の「これからの生き方」を提示する。 アフターコロナの世界では古くからあるものづくりや文化に恵まれた「地域」に大きな可能性があり、そのカギとなるのが「よそもの」だという。 テレワークの普及や副業解禁で都心のビジネスパーソンが「よそもの」として地域のものづくりやビジネスに参画し、マーケティングやマネジメントの知見を持ち込むことでシン・チホウ(新・地方)が生まれるというのだ。 本書では著者が地域の1次産業の可能性に目覚めたきっかけとなった青森のシードル工房「A-FACTORY」をはじめ、鹿児島の超高級リゾート「天空の森」、「小さくて強い農業」を提唱する茨城の「久松農園」、 英国南西部ウエールズにある古書を観光資源にした町「ヘイ・オン・ワイ」などの事例を紹介している。
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4.3三郷匡平は見覚えのない部屋で目を覚ました。しかも素っ裸で。 混乱の中、ふと聞こえたタイピング音に視線を向けるとそこには長年憧れ続けた小説家・寒原鷹生の姿があった。 自分と同じ素っ裸の寒原を見て匡平は彼と昨晩体を重ねたことを思い出す。 自作小説を読んでもらう条件が“セックス”だったのだ。 しかし読んだ寒原からは「つまらない」と一蹴され…。 そんな最悪な出会いから数日、出版社で働く姉・素子が寒原の小説を雑誌に載せたいと考えていることを知り、つい知り合いだから執筆依頼できるかもと言ってしまう。 そして話し合いの末、執筆中は生活力皆無だという寒原を匡平が住み込みでお世話することになり!? ※本作品はWEB雑誌「equal」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.8山沿いの村で育った泰良と昌は幼馴染だ。 高校に進学する頃から疎遠になっていたふたりは とある“事件”をきっかけに、三年ぶりに再会した。 以前の昌の強気な性格はなりを潜めているが 不器用な優しさは相変わらずで、泰良は次第に昌に惹かれていく。 そして事件の捜査が詳しく進むにつれ 昌に対してある疑惑を持ち始めて──… 「好き」だから信じられる? それとも、「好き」だから信じられない? 【電子限定のおまけマンガ(1P)を巻末に収録配信!!】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手話をことばとして生きる写真家・齋藤陽道さんの人気連載が一冊になりました。 齋藤さんは「聞こえる家族」に生まれたろう者、妻のまなみさんは「ろう家族」に生まれたろう者。そんなふたりの間には、聞こえる子どもがふたり――。 一家は、それぞれの違いを尊重しながら、手話で、表情で、体温で、互いの思いを伝え合います。本書は、美しい写真とともに紡がれた育児記であり、手話でかかわり合うからこそもたらされた気づきと喜びの記録です。。
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4.0実行力で人も場も支配しようとするコントローラータイプ。 注目こそが、やる気の源のプロモータータイプ。 合意と協調が何より大事のサポータータイプ。 冷静沈着に現状を分析するアナライザータイプ。 あなたはどんなタイプですか? どんな組織にも存在する、この4つのタイプを正しく理解することが、 ビジネスや人間関係を成功させるうえで、大きな意味を持っているのです。 本書に書かれているタイプ分けは、CSI(Communication Style Inventory)と呼ばれる手法で、 数多くの企業で行われたコーチング研修の大人気セッションを紙上公開したものです。 自分がどのタイプに当てはまるかが、わかるだけでなく、 タイプ別の相性や、コミュニケーションのコツが詳細に示されています。 なぜか相性が悪い、反応が悪い、思い通りに動いてくれない上司や部下、家族に対して、 本書に書かれている方法を試してみてください。 「どうして、この人とはこんなにつき合いづらいんだろう」 「どうして、この言い方でわかってくれないんだろう」 「なぜ、あの人にはこれでうまくいったのに、この人には通用しないんだろう」 そんなストレスから解放されて、円滑にコミュニケーションをとることが できるようになるでしょう。
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2.0「どうしよう…このまま刺激されたら…おしっこ出ちゃう…」――――アラサーOL・悠希は、同棲5年目の彼氏にフラれ、実家に戻ることに…しかしすでに自分の部屋を使われていて実家にもいる場所が無かった。困り果てていると、母からあるマンションを紹介される。そこには幼馴染の蒼が住んでいるらしい。引っ越し当日、部屋を訪れたのは巨体で鍛えられた体の男!? 幼い頃の蒼とはまるで正反対のイメージだったが、はにかんだ顔は確かに蒼だった。部屋飲みで酔った悠希は蒼の鍛えられた体を止めろと言われても触りまくる。すると、逆に押し倒され「俺、止めろって言ったよな」と悠希の豊満な胸にむしゃぶりつきすでにビショビショのま○こに…
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4.0心がスッと軽くなる「心の授業」。 「あなたは大谷徹奘の心の授業を聞いたことがありますか?」――。1999年から「心を耕そう」をスローガンに全国を行脚する薬師寺の大谷徹奘執事。その「心の授業」は、心が折れそうになっている人、人間関係に悩んでいる人、何かに挑戦しようとしている人、一度は失敗したけれども再チャンレンジしようとしている人など、多くの人たちに勇気と希望を与えています。「心の授業」をきっかけに成功を掴んだ人も続出しているのです。〈人間はひとりにひとつずつ心を持っています。その心の使い方によって、私たちは目の前の世界を幸せにも不幸にも変えることができるんです〉。テンポよく展開される「心の授業」では、「幸せって何?」を教えてくれる四文字の言葉○○○○、悩ましい人間関係の「縁」を受け止める六文字の言葉○○○○○○、迷いや不安の中から悟りを得る三文字の言葉○○○を伝授。心がスッと軽くなり、なぜだか元気な気持ちにさせられるのです。 【ご注意】※電子版にはCDの音源データがついておりません。
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3.7200万部の大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」著者による、幸せになるための4つの物語。 クローバーは通常三つ葉ですが、ごくまれに四つの葉をつけることがあります。この「四つ葉のクローバー」を見つけた人には幸運が訪れるという伝説があり、(土地や文献によっても異なりますが)四つの葉にはそれぞれ 「faith(誠実)」「happiness(幸福)」「heart(愛情)」「hope(希望)」の意味があると言われています。 そして、本書「四つ話のクローバー」に登場する4つの物語にも、「笑い」や「感動」だけではなく、「幸運」を呼び込むための具体的なヒントがつまっています。 ■第一話:「この世界に存在する『たった一つの成功法則』を教えてもらえる」。その噂を信じて会長室の扉を開けた男が見たものは――「深沢会長の秘密」 ■第二話:12月31日、大みそかの夜。「紅白歌合戦」をはるかに超える視聴率を叩き出す怪物番組が現れた――「ハッピーコロシアム」 ■第三話:突然、駅のホームで幽霊になってしまった男は、世にも不思議な「人生」の授業に参加する――「見えない学校」 ■第四話:深夜、誰もいない遊園地で親子が途方に暮れていた。「ジェットコースターに乗せてもらえなければ、私たちは死んでしまうのです」――「氷の親子」 4つの物語を読み終えたとき――あなたの元に幸運が訪れているかもしれません。 電子化にあたって、紙で出版されたものに一部追記があります。
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3.2女に囲まれ成長した鳳凰院小夜のもとに突然やってきたのは、「夜伽執事」と呼ばれる若い男たち。 彼らは小夜の“ある”花嫁修業のために用意された、特別な存在だった。 恋を知らぬ小夜は処女を捧げたハトリという執事に心を奪われるが彼には秘密があって…?
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4.2銭天堂の店主、紅子の商売敵「よどみ」のスピンオフ作品。 案内役は怪童、よどみの知られざる来歴があきらかになる。 内容は3部構成で、よどみが「たたりめ堂」を開店する以前のエピソード、紅子との「駄菓子対決」時のエピソード、そして、天獄園にスカウトされてからのエピソード、全6話を収録。 「からからカステラ」 終戦から成りあがった男の屋敷に入り込むよどみ。 「棚ぼたもち」 高度成長期を舞台に、お針子の女性によどみが近づく……。 「あやつり人形焼き」 息子の人生を支配しようとする母親によどみは目をつける。 「よどみの試行錯誤」 よどみがお客にふりまわされる!? 「引きさきイカ」誕生の逸話。 「新しい店」 よどみは天獄園で「新たたりめ堂」を開店しようとするが……。 「天獄園」グランプリ 天獄園主催のコンテストを前に、よどみは衣装係の少女と出会う。
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4.5ある時代、あるところに、ステテコ姿の「世直し源さん」がいました――。その男・本田源太郎(52歳)は、現職の内閣総理大臣。守旧派・丸井大臣の献金問題が浮上した時、「国会議員性根たたき直し法案」を閣議で提案する。法案を検討した党幹事長は、丸井大臣らを引き入れ、妨害工作に乗り出す。源さんはさらに、国会演説で「国民のためになる独裁政治を行う」と宣言。孤立を深めるかにみえた源さんに、若い議員の中から応援者が現れ…。『自虐の詩』に続く業田ギャグの大作、始動!
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3.8本書は、かつてない新しいやり方で「語彙力」がつく本です。 ――新しいやり方――。 それは「三字熟語」です。 「えっ、三字熟語? 四字熟語なら知っているけれど……」 「しかも、『世にも美しい三字熟語』って、何ですか?」 そんなふうに感じてしまうのも無理はありません。故事・ことわざや中国の漢文に由来する四字熟語に比べると、「三字熟語」は、国語の世界ではあまり重要視されていないように思います。 どちらかと言えば、注目されてこなかった「三字熟語」ですが、その世界を深く潜ってみると、そこには日本語がもつ豊かな漢字文化があり、大和言葉や漢語の世界が広がっています。語源や由来には中国文化に関わるものもありますが、日本の美を映し出す情景や歌舞伎や落語などの伝統芸能、歴史、文学に至るまで、壮大な日本の文化が展開されています。 たとえば、「雪月花(せつげっか)」「五月雨(さみだれ」「朧月夜(おぼろづきよ)」のような日本の景観や四季折々の風物を表す美しい言葉をはじめ、「安本丹(あんぽんたん)」「頓珍漢(とんちんかん)」「素頓狂(すっとんきょう)などの思わず笑ってしまう言葉、「大団円(だいだんえん)」「知情意(ちじょうい)」「不如意(ふにょい)」などの使うとかっこいい言葉など、三字熟語の世界は多彩です。 「質実剛健」「厚顔無恥」「大言壮語」「本末転倒」など四字熟語の持つ語幹がある意味、仰々しくて、上から目線で、教訓めいた言葉が多いのに比べると、三字熟語には、軽やかで、庶民的で、思わずクスッと笑ってしまうような言葉がたくさんあります。 つまり、「三字熟語」は、ちょっと変わっている。だから、おもしろい。 味わい深い「三字熟語」の世界をご紹介する本です。
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4.5【衝撃の連続!!】 その日、真白は家出した。 あまりにテストの点数が悪すぎたからだ。 あ~あ。 両親の記憶から、テストのことが消えてくれたらなあ……。 そんな空想を広げていると。 ふと、真白の目に、ショッキングピンクのど派手なパーカーを来て、トランクを引く眼帯の少女が飛びこんできた。 彼女がいなくなった後、そこには真っ黒な本と小箱が落ちていた。 気になって手にとってみると、ソレは何やらあやしい名前の商品が並んだ【カタログ】だった――。 「インスタント死神」 「友だちくじ」 「処刑セット」 「冬しか買えないアイスクリーム」 「??金魚」 そして「記憶消失ボタン」 これは一体どんな商品!? ……使うと必ず予想外の結末が! ワナだらけの危険な商品カタログ! 【あなたの予想は必ず、裏切られる】 【小学中級から ★★】
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4.3◆25年前は「日本が大嫌い」だった いまから約25年前。 ひとりのアメリカ人言語学者が日本にやってきた。 その名はアン・クレシーニ。 通称「アンちゃん」。 彼女は日本のマンガが好きなわけでも 日本のアニメが好きなわけでもなかった。 ただ、婚約相手の仕事の都合で日本にやってきた。 そして、彼女の地獄の日々が始まった。 ◆日本語がしゃべれない。 日本語が理解できない。 日本の文化になじめない。 日本が大・大・大嫌いだった。 毎日、来る日も来る日も神さまに祈った。 「どうか、私をアメリカに帰してください」と。 しかし、ある日、カラオケボックスで出会った kiroroの歌詞に感動し、日本語の魅力にハマった。 「沼ること120%」な日本語にまんまと沼る その日以来、アンちゃんの日本語漬けの日々が始まった。 「検討します」 「大丈夫です」 日本語はあいまいな表現に満ちている。 そして、漢字、ひらがな、カタカナの 3種類をマスターしなければいけない。 さらには敬語のルール、呪文みたいなオノマトペ、外来語、和製英語…… もう、ワケわからん! ◆米国国務省が発表した「言語取得難易度」によると、 日本語は最高ランクのカテゴリー4にランキングしている。 にもかかわらず 海外では日本語と日本文化がブームで 全世界で約379万人が日本語を勉強しているそうだ。 なぜか。 それは日本語と日本文化には とんでもない魅力が満ちあふれているからだ。 日本語を学べば学ほど、日本独自の文化を知れば知るほど どんどん日本を好きになっていった。 そして、とうとう2023年11月21日。 アンちゃんは日本国籍を取得。日本に帰化した。 アメリカ人から、日本人になった。 ◆外国人から見たらやっぱり日本語はヘン 本書ではそんなアンちゃんが 世にも奇妙な日本語について そして、そんな日本語が形づくる日本の文化について 愛情たっぷりに、笑い交えて語る。 もしかしたら 外国人からしか見えない「日本語の不思議」に あなたは驚くかもしれない。 そもそも「日本人って何?」という 疑問もわいてくるかもしれない。 すべての日本人におすすめします。 (日本をもっとl知りたい外国の方にもおすすめです) ◆本書の構成 第1章 ガイジンから見た日本語の不思議 第2章 やっぱり不思議なニホンジン 第3章 日本語はなぜこんなにムズカシイのか? 第4章 これを使いこなせれば「日本人」として認定したい日本語 第5章 何を隠そう「カタカナ語オタク」です
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3.8自らの頭脳に見合う難事件のない無聊の日々を、コカインで紛らわせていたシャーロック・ホームズ。唯一の私立探偵コンサルタントを自任する彼のもとを、美貌の家庭教師メアリーが訪れる。彼女の語る事件は奇妙きわまりないものであった。父が失踪してのち、毎年、高価な真珠を送ってきていた謎の人物から呼び出しの手紙がきたというのである。ホームズとワトスンは彼女に同行するが、事態は急転直下の展開を見せる。不可解な怪死事件、不気味な〈四の符牒〉、息を呑む追跡劇、そしてワトスンの恋……。忘れがたき余韻を残すシリーズ第2長編。/解題=戸川安宣、解説=紀田順一郎
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、大日向が地学講義室に持ち込んだのは、鏑矢中学校で配られていた「読書感想の例文」という冊子。盛り上がる一同に、奉太郎は気が気でない――。 書き下ろし新作短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」の他、古典部メンバー四人の本棚、著者の仕事場や執筆資料も初公開! 『氷菓』以来、米澤穂信と一五年間ともに歩み、進化を続けている〈古典部〉シリーズについて「広く深く」網羅した必読の一冊。 【CONTENTS】 Interview 〈古典部〉シリーズ15年のあゆみ 〈古典部〉書き下ろし短編 「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」 対談集――北村薫、恩田陸、綾辻行人、大崎梢 著者による〈古典部〉シリーズ全解説 さらにディープな〈古典部〉隠れネタ大公開! 米澤穂信に30の質問 読者編/作家、声優、漫画家編 あなたの本棚見せてください! 古典部メンバー4人の本棚大公開 お仕事場拝見 2017年 『いまさら翼といわれても』刊行密着レポート! 米澤穂信のマイルストーン 講演録 物語のみなもと 門外不出の〈古典部〉ディクショナリー
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3.9稀有の語り手でもあった米原万里、最初で最後の爆笑講演集。世の中に男と女は半々。相手はたくさんいるはずなのに、なぜ「この人」でなくてはダメなのか――〈愛の法則〉では、生物学、遺伝学をふまえ、「女が本流、男はサンプル」という衝撃の学説!?を縦横無尽に分析・考察する。また〈国際化とグローバリゼーション〉では、この二つの言葉はけっして同義語ではなく、後者は強国の基準を押しつける、むしろ対義語である実態を鋭く指摘する。4つの講演は、「人はコミュニケーションを求めてやまない生き物である」という信念に貫かれている。【目次】本書に寄せて――池田清彦/第一章 愛の法則/第二章 国際化とグローバリゼーションのあいだ/第三章 理解と誤解のあいだ――通訳の限界と可能性/第四章 通訳と翻訳の違い
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でんじろう先生と、あそぼう! 「なぜ?」「どうして?」が楽しくわかる!! ●豊富なイラストで、おもしろくてわかりやすい! ●段ボール空気砲や磁石スライムなど、たのしい実験まんがも収録! ●おもしろくてためになるコラム付き! 「電子レンジに入れた食べものは、どうしてあたたかくなるの?」 「どうして冬は、はく息が白くなるの?」 「にじは、どうしてできるの?」 「どうして火山は、ふんかするの?」 「人間は、どのくらい遠くの宇宙まで行けるの?」 「魚は、水の中で、どうして息ができるの?」 「木や草は、何を食べているの?」 など、36のなぜ? どうして? を収録。 いくつわかるかな? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.2右を見ても左を見ても、世のなか「○○主義」、「○○イズム」のオンパレード。政治体制(民主主義、立憲主義など)、芸術の表現(ロマン主義、ダダイズムなど)、性癖や趣味(サディズム、フェティシズムなど)、人事制度(成果主義など)……。誰もが一度は耳にしたことがあるこれらの言葉の意味を、正しく説明できますか? リベラリズムとリバタリアニズム、より自由なのはどっち? 保守主義と原理主義はどう違う? 民主主義と独裁制が矛盾しない? 構造主義、ポスト・モダニズムって何? 本書は、知っているようで知らない「主義・イズム」を、根本からやさしく解説。哲学から個人の生き方まで90余の「主義・イズム」を網羅しました。さらに各章末には「主義・イズム」の相関図がついており、あらゆる思想の「脳内マップ」を構築することができます。学生や、もう一度教養の基礎を学びなおしたい方に、ぴったりの一冊です。
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3.7校舎はWEB、 講師は現役で活躍されているビジネスパーソン。 入学試験も、年齢制限も、卒業もありません。 schoo WEB-campusは、オンライン上に誕生した新しい学校のカタチ。 この本は、150以上の授業から「アイデアの発想と実践」を軸にエッセンスを抽出した schoo WEB-campus編「サバイバル・マニュアル」です。 厳しいと言われる時代を生き抜くための「装着できる学び」をお届けしていきます。 任天堂Wii 玉樹真一郎、バンダイ 高橋晋平、連続起業家 家入一真、アートディレクター ウジトモコ、グロービス経営大学院 田久保善彦…… schoo WEB-campusに登壇された先生たちの「発想」「実践」「継続」のコツを1冊にまとめました。
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3.5「選挙速報で開票率1%でも当確が出るのはなぜ?」「お茶を売る店が海苔も扱う理由とは?」「カメラのフィルム枚数に隠されたある競争とは?」……日常生活の中で何気なく見聞きしている物事には、実は思いもよらない“ウラ”の事情が隠されています。本書は、その道のプロが教える業界の秘密から、身近な雑学の巧妙なカラクリまで、驚きの事実を徹底解明する究極の雑学本。
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4.0「とにかく会計学だけは勉強しておきなさい。基礎知識を身につけるだけでもいい。 将来、社会人になったときに、必ず役立つから」 もし、目の前に「これから大学生になる」という若者がいたら、 私は強く、こう勧めるだろう。 すでに社会人になってしまっている人は、本書を心して読んでほしい。 会計がわかっていると、世の中の見え方がまったく違ってくるからだ。 ―― 「はじめに」より 会計=「お金の流れ」をつかめば、 人や企業の「本当の顔」や「権力の関係」がはっきり見えてくる! 戦後日本で経済の最重要問題といわれ、 バブル崩壊後の日本を揺るがした不良債権問題処理の陣頭指揮をとった高橋洋一氏による、 「経済オンチ」「数学アレルギー」の人にもよくわかる会計学の入門書。 ・経済ニュースのおなじみワード「内部留保」の大勘違い ・「新聞社」が借金がすくなく、利益が大きい理由 ・近い将来「銀行」はなくなる? ・「借金するな」は「増税やむなし」と同じこと など、身近な話題やよく聞く言葉をもとに「会計」を説明していきます。 ■目次 なぜ「会計」なのか? 第1章 最低限、知っておきたい「会計の基礎知識」 今までどうして知らずに済んできたのか 第2章 会計がわかれば「金融&税金」もわかる “ふんわりした理解”では、わかったことにならない 第3章 「財務諸表」を読んでみる まず、大きな数字を声に出して読んでみよう 第4章 「国の決算書」を読んでみる 会計の目で見れば「政府も会社も同じ」 ■著者 高橋洋一(たかはし・よういち) 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 『バカな経済論』『バカな外交論』『【図解】地政学入門』『【図解】経済学入門』 (以上、あさ出版)、第17回山本七平賞を受賞した、 『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など、ベスト・ロングセラー多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年、日本の経済情勢・政策を分析してきた著者が、高校生に向けに行っている「経済学を勉強し、経済を知る」ことの面白さを伝える入門講義を再構成。 第1章では、経済学の基本的な考え方を述べ、 第2章では、実際に経済学を学ぶとどんな良いことがあるのかを、著者の実体験に沿って、できるだけ具体的に説明。 第3章では、政策の力で経済の姿をより望ましいものにするためにはどうすればいいかを検討。第4章では、多くの人が強い関心を持っている「働く」ということを考える。第5章では国際経済について、第6章では、現代社会の最重要課題である日本の人口問題を取り上げる。
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4.22011年3月12日早朝、被災地に駆けつけるヘリコプターに乗り、大船渡に海から上陸したレイラと村田さん。ふたりは、自衛隊と協力して、救援活動のための路を切り開いていきました。レイラの役割は、埋まっている人を見つけること。困惑しながらも、大事な嗅覚を死臭で鈍らせながらも、人が大好きなレイラは救助活動を続けていきます。少しでも人に喜んでほしい、そのためにがんばる犬のすがたを追ったノンフィクション。
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4.4地雷で脚を失ったアデム、ゲリラに誘拐され兵士にされたターティ、目の前で友達を殺されたアブドゥヌール……。明日をも知れぬ毎日ですが、みな、一日一日を懸命に生きています。どうして同じ人間が憎み合ったり殺し合ったりするのか、なぜ戦争がおこるのか、平和のためにはどうしたらよいのか、親子で、友達同士で話し合うきっかけになる一冊です。
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3.0トリセツとは、「取扱説明書」を略したもの。『図書館のトリセツ』は、図書館の正しい取り扱い方を、楽しく知るための本です。図書館ってどんなところ?図書館でできることはなにがある?図書館の本ってどんなふうに並んでいるの?調べ学習や自由研究なら、図書館で調べよう。リファレンスってなに?小学生がはじめて図書館を利用するときのとまどいやお悩みを解決する、楽しくて、わかりやすいガイドブックです。
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4.0バカ売れロングセラーアイス「ガリガリ君」(赤城乳業)、運動会で主役になれる靴「瞬足」(アキレス)、おとなの知らないベストセラー「青い鳥文庫」(講談社)。それぞれの商品をうみだすおとなたちをおいかけて見えてきたのは、「あそび・夢中・好き」を仕事にしているすがただった。この一冊で、仕事ってほんとはたのしいものだってことが、きっとわかる!
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4.4生まれたときから光のない世界にいながら、音楽への非凡なセンスを示し、ピアノの才能をのびのびと開花させてきた辻井伸行さん。特別な天才のように見える彼も、お母さんが“炎のレッスン”と呼ぶように、毎日何時間もピアノに触れることで、わたしたちに美しい音色を届けています。伸行さんを小学校5年生のときから知る著者が、輝く才能が生まれた秘密を、ときあかします。
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4.7いま全国の小・中学校や高校にまで広がっている「弁当の日」を知っていますか? 親は手伝わず、子どもたちが自分でつくった弁当を持って登校する日のことで、2001年に香川県の滝宮小学校で始まり、いまでは全国47都道府県の約1000校で実践されています。 自分で献立を考え、材料の買い出しから調理、弁当箱詰め、後かたづけまで「ひとり」でこなしてつくる。 そんな弁当づくりの体験をつうじて、子どもたちは自己を肯定し、親への感謝の気持ちを持ち、食べ物と命の大切さに気づきはじめます--。