梨花の下で 李白・杜甫物語

梨花の下で 李白・杜甫物語

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作品内容

『孔明のヨメ。』『江河の如く 孫子物語』などを手掛ける、中国史コミックの名手・杜康潤の意欲作! 時は唐代最盛期、名君・玄宗皇帝が治める国際都市・長安に渡った遣唐留学生・阿倍仲麻呂。数々の絢爛たる文化が花開く中、彼を魅了したのは唐詩だった。詩仙と謳われた李白との出逢いを通じて、仲麻呂は物作りの真髄を垣間見る。また、その李白は旅の途上、後に彼とともに並び称される詩聖・杜甫と邂逅し、煌めくような日々を送る。しかし、栄華を極めた唐王朝にも嵐が迫っていた。乱れる宮廷、散り散りになる仲間たち……国破れた時、残るものとは何なのか――?

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
中経☆コミックス
電子版発売日
2018年07月26日
紙の本の発売
2018年07月
サイズ(目安)
52MB

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梨花の下で 李白・杜甫物語 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年07月29日

    すごくよかったです。
    読む前は名前ぐらいしか知らないし、漢詩もよく分からないからどうなのかなあと思っていましたけど、李白、杜甫という人物についてもっと知りたいと思うようになりました。
    詩を読むということは、中国では政治と深く関わりのあることだったのですね。彼らが詩と真摯に向き合い、国をよくしていこう...続きを読む

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    購入済み

    読みやすい

    つかっち 2019年10月02日

    この人の漫画はわかりやすさに溢れている。李白と杜甫の一生は考えたこともなかったけど、皆それぞれの人生があって作品を遺していたのだとしみじみした。

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