「山田悠介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山田悠介(ヤマダユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年06月08日
  • 職業:作家

平塚学園高等学校卒。2001年『リアル鬼ごっこ』を自費出版し、作家デビュー。『スイッチを押すとき』、『×ゲーム』、『パズル』など数多くの作品を手がける。映画化されている作品も多い。

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作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 僕はロボットごしの君に恋をする
    through a robotの時点で最初から無理筋なのでは?と思いながら読み進める。結末で明かされる大きなネタは、ある程度は想定内。結末は気持ちの持って行き場に困る。見た目はどうあれ、気持ちでつながるみたいな。こういうロボットの時代になると、自分を自分たらしめているものは何なのか、という難しい問題...続きを読む
  • 僕はロボットごしの君に恋をする
    まんまと騙された〜笑 タイトルのロボットごしってのは主人公がロボットを操縦してるって意味だったのね。
    近未来的なお話で、こういうあり得なくはないお話がとても好き。そして最後の結末がとっても切ないところも自分のツボに入った。人間とロボットの大きな違いは感情があるかないかだと思う。ではアンドロイドにその...続きを読む
  • スイッチを押すとき
    【あらすじ】
    青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に、自らの命を絶つ“赤いスイッチ”を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが生き...続きを読む
  • パズル
    【あらすじ】
    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成す...続きを読む
  • キリン
    どんな風に終わるのか麒麟と秀才は
    ジーニアスバンクは、どうなっていくのか。
    結末が気になりページをめくり続けた。
    まさか!!という展開が続き、読後の今は何も言えない。
    最後は少し涙がにじむようなラストで心がちょっとあったまるような
    それでもモヤモヤするような複雑な気持ちだ。
    切ない。切ない。切ない。...続きを読む

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