復讐したい

復讐したい

作者名 :
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作品内容

「復讐法」に則り家族を殺された遺族は犯人を殺してもいい。ただしルール厳守。1場所は孤島・蛇岩島に限る。2制限時間は100時間。3遺族には武器と食料とGPS等が与えられるが犯人は丸腰。4ここでは誰が誰を殺傷しても罪にならない。――最愛の妻を殺された泰之は最も残虐な方法で犯人を殺すことに決めた! 背筋の凍る復讐ホラー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年04月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

復讐したい のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年08月20日

    続きが気になってすぐに読み終わりました。情景が浮かびやすかったですくて、とても面白かったです!大切な人を誰かに殺されて…復讐か裁判か。どちらを選んだ人にも共感できました。残酷でグロめな描写があったり精神的にもキツかったです。足の力が抜ける感じでした。それほど文章に想像させる力があったと思います。苦手...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月20日

    グロテスク。
    DUST法を先に読んでいたから、まだマシだったけど
    これの後だと順応できたかな。。
    オチは何だろう?って考えていたけど、
    なるほどね。面白いしサクサク読める。

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    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    ハラハラドキドキ…。山田悠介さんの作品なのでやはりちょっとホラー要素とグロテスクな要素がありました。読みやすかったし情景が浮かびやすかった!

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    Posted by ブクログ 2013年05月21日

    久々に読んだ小説。

    テーマは「復讐」。
    現在の法律では、復讐は禁止されているが、
    もし、復讐が法律で認められていたらという感じ。

    復讐心に燃えている主人公。
    そこに感情を重ねて読めるようにできているが、
    オチは相変わらずそのテーマについて読者に考えさせるようにできてる。

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    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    山田悠介さんの本はいつも先が気になってすぐ読み終わってしまいます。この本は内容がグロテスクだったので、読み終わって暗い気分になりますが、復讐というテーマを考えるきっかけになりました。

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    Posted by ブクログ 2018年02月04日

    オウム真理教を思わせる信仰宗教と、現実に起こった
    少女監禁事件をテーマに
    サバイバルな復讐戦を描いた話。

    読んでいる最中も、読み終わっても
    胸ヤケするような後味の悪さが残る

    でも、スリルと恐怖を求めているひとにとっては
    読みごたえがある本なのかな…


    私は一度読んだから
    さっさと手放しちゃうけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月07日

    読んでいて学生の頃にバトルロワイアルを初めて観たときの気持ちを思い出しました。復讐が復讐を呼ぶ負の連鎖、途中で誰かがやめないと一生続きます。やられたらやり返す、倍返しだ!!

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    Posted by ブクログ 2013年05月04日

    バトルロワイヤル系の廉価版という感じです。
    永遠に連鎖するって感じのラストは、この作品には要らないかな。
    この方はライトな読み口が売りな気がするので、ワンアイデアをサクッとシンプルに書いてある方が好きです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年04月16日

    「ニホンブンレツ」に続いて面白い設定の発想に感心。でも、内容は所々粗い印象を受けてしまうんだよなぁ。違う事件の被害者と加害者を同時に混在させるとか、素人に武器の扱いの説明が省かれてる点とか。
    教団と板垣グループの攻防と結末、泉殺害の真実に迫る終盤はドキドキして夢中で一気読み。ラストまで読めば復讐を支...続きを読む

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