「松岡和子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/09/28更新

ユーザーレビュー

  • ハムレット ――シェイクスピア全集(1)
    「生きてこうあるか、消えてなくなるか。」
    To be or not to be のこの訳し方が、あえて「死ぬ」という言葉は使わず、「こうある」「なくなる」という言い回しが、英語の「be」の意味を感じられて面白い。
    ハムレットはたんなる復讐劇では無い、様々な思いが交錯し、誰もが何かを演じている。40...続きを読む
  • 決定版 快読シェイクスピア(新潮文庫)
    河合隼雄さんと、松岡和子さんのシェイクスピアの戯曲を読み、その作品の解釈や、合わせ持つ意味などの解説などがあり、たいへん勉強になるお話でした。シェイクスピアに、興味のある方へ、オススメしたい一冊です。
  • 決定版 快読シェイクスピア(新潮文庫)
    著名心理学者と翻訳家の対談でシェイクスピアの名作の数々の登場人物の心を読み解いていく!「ロミオとジュリエット」のジュリエットが14歳、ハムレットが30歳とあるのが、珍しい年齢の表記だそうで、両作品とも元作の年齢をシェイクスピアが変更していることにどんな意味があるのか。心理学的な観点から読み解いていく...続きを読む
  • お気に召すまま ――シェイクスピア全集(15)
    読書日:2017年6月19日-6月20日.
    Original title:As You Like It.
    Author:William Shakespeare.
    書名は『恋の赴くままに』の方がしっくりするのではと感じる物語でした。

    Rosalindの男装姿が様になっていて驚きと、
    一目惚れしたOr...続きを読む
  • オセロー ――シェイクスピア全集(13)
    シェイクスピア4大悲劇の最後として読んだ。リア王ほど読みにくくはなかった。筋は追っていける感じである。ものすごい面白いかというとそうでもないが、名作といわれるものを一応は読めてよかったのかもしれない。