筒井紘一の一覧

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作品一覧

2019/09/20更新

ユーザーレビュー

  • 現代語でさらりと読む茶の古典 南方録 (覚書・滅後)
    口伝のあれこれ、面白い。時々、利休切腹後悲しむ様子や切腹前の話が書かれていて切なくなる。南方録をまとめたのであろう立花実山の最期もなかなか切ない。
  • 知って得する茶道のいろは
    お稽古では、そのようにするように習ってはいるけれど、それには意外な歴史があったり、とても発見が多かったです。
    世界観が広がった一冊でした。
  • 利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注
    伝聞の形だが利休の茶道の奥義に触れることができる。季節、花、色、音、あらゆるものに気をまわし全身全霊で宇宙を体現し、人をもてなす。でも、どこか形式に走り形骸化する危うさが見え隠れする。果たして現代の茶道とはどうなっているのか。結果的に残ったのはわび・さびに通じる「不完全なる美」なのでは。
  • 知って得する茶道のいろは
    自分が茶道初心者すぎてわからないところが多かった。
    もう少し茶道を深めたら、この本もおもしろく感じると思う。