「加藤廣」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:加藤廣(カトウヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年
  • 職業:作家

東京大学法学部卒。ビジネス・教養書としての著書に『21世紀への人事革新 日本的経営の崩壊と新しい人事制度の構築。』などがある。また、『信長の棺』、『『謎手本忠臣蔵』、『『求天記-宮本武蔵正伝』などの小説も手がける。

作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 明智左馬助の恋 上
    加藤廣の本能寺三部作の最後。

    最後は明智の目線で本能寺の変が描かれていた。
    明智光秀は、なぜ本能寺の変を起こしたのか?

    信長が憎くてたまらなかったのか、衝動的なものか、第三者の陰謀からか。

    加藤廣の視点で歴史から逸れることなく、かつ斬新な考えでその結果が明らかにされていた。
  • 秀吉の枷 上
    秀吉がどうやって天下を取ったのか?

    秀吉の出自と合わせ、今まで知らなかった内容と新鮮な視点で書かれていた。
    私は歴史が好きで、様々な角度から歴史を知りたかったので、この本のような新しい視点で書かれた本に出合えたことは幸せだと思う。

    次の本につながる内容であることは読んでいれば伝わってくる。三部作...続きを読む
  • 信長の棺 上
    大田牛一の視点から信長を紐解く。

    なぜ信長が死んだのか?秀吉の暗躍具合を合わせて今まで知らなかった内容を組み込んだ小説でした。

    次の秀吉の枷につながる本。
    秀吉の枷を読むならその前にこの本を読んだほうが一層楽しめる。

    この本も面白かった!
  • 昭和からの伝言
    本能寺三部作で私も愛読しています、加藤廣氏により書かれた本で、終戦直後の昭和時代を彼がどのように生きたのか、その当時の様子をどのように見ていたのかが書かれている本です。

    昭和5年生まれで、私の父より4歳年上です。終戦時が15歳で、もう少し年上だったら召集されている可能性もあり、当時の様子を、生活し...続きを読む
  • 水軍遙かなり(下)
    本作は…敢えて「一定程度知られる華々しい戦い」というものを描写する機会を設けず、寧ろ「実は…」という“新説”めいた事項も含む話しを明かし、そして膨らむ想いとそれが幻滅してしまう過程を丹念に描き込んでいる…或いは非常に「この作者の作品らしい」印象も受けた…

    作者らしいものであろうと、その限りでもない...続きを読む

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