明智左馬助の恋 上

明智左馬助の恋 上

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通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

嫉妬の棘が光秀を狂わせる――。『信長の棺』『秀吉の枷』につづく「本能寺3部作」ついに完結!

後醍醐天皇から錦旗(きんき)を賜った祖先を持つ三宅弥平次はその出自を隠すべく、明智家の養子となって左馬助を名乗り、信長方についた主君とともに参謀として頭角を現すようになる。秀吉との出世争い、信長の横暴に耐える光秀を支える忠臣には、胸に秘めたある一途な決意があった。「本能寺の変」をめぐる純愛を描く、感動の歴史長篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年09月06日
紙の本の発売
2010年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

明智左馬助の恋 上 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年10月01日

    加藤廣の本能寺三部作の最後。

    最後は明智の目線で本能寺の変が描かれていた。
    明智光秀は、なぜ本能寺の変を起こしたのか?

    信長が憎くてたまらなかったのか、衝動的なものか、第三者の陰謀からか。

    加藤廣の視点で歴史から逸れることなく、かつ斬新な考えでその結果が明らかにされていた。

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    Posted by ブクログ 2010年07月20日

    明智左馬之助(三宅弥平次)からみた光秀・信長・秀吉の話。信長の棺、秀吉の伽に続く第三弾。他の話から様子が分かってきている私であったが、光秀目線は他からはわからなかったので、一つの歴史解釈というより、一つの謎解きとして期待して読んでいる。
     この上巻は、荒木村重から秀吉の鳥取攻めぐらいまでの話。いよい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月15日

    織田信長、豊臣秀吉、明智光秀と続く本著者シリーズ3部作目となります。
    単独で読んでも面白いですが、同じ時代・ストーリーを別の視点から見ると前作で謎とされていた部分が解明されたり、シリーズを通すことによってつながる部分も出てくるようで結局3部作とも読みたくなってしまいます^^

    この本は、明智光秀本人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月20日

    前作、前々作と比較して、新鮮である。
    明智左馬助というのは、光秀の実弟と思っていたが、違うようだ。
    馴染みのない人物だけに興味はある。
    下巻を楽しみにしたい。

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    Posted by ブクログ 2012年03月17日

    3部作だけど、既に謎は解明されているしな〜、と暫く手に取らなかった。文庫が出たので、購入。
    明智家の娘婿、左馬助を中心に明智一族の悲劇を描く。光秀は出世競争に汲々とするサラリーマン重役か?前2作はあまり関係なく、淡々とかつ、じっくりと明智家の物語を読ませる。本能寺の変自体はかなり、あっさり。余計な秘...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月20日

    明智光秀の今まで知らなかった性格、そして、左馬助からみた光秀像がきちんと分かりやすく描かれていて楽しく読めた。

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    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    加藤寅さんの本能寺の変シリーズの明智光秀版、と思って手に取ったのですが、上巻をそこまでは行き着かず、丹波攻略で終わってしまいました。(ちょっと肩透かしな感じです。)
    下巻で、この光秀一家がどのような動きをするのか、期待します。

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    Posted by ブクログ 2011年11月21日

    やはり、信長の棺が一番衝撃的で、面白かった。
    三部作を読んで、全体像はわかったけど、それ以上ではなかった。

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    Posted by ブクログ 2012年04月02日

    全2巻。
    3部作完結。

    信長、秀吉ときて、明智で完結。
    ...あれ。
    光秀じゃねんだ。
    主役。
    まさかの左馬助。

    結論から言うと、
    3部作で一番おもしろい。
    てのも、
    推理小説じゃなくなったから。

    信長の盛り上がりに欠ける謎解きミステリー、
    秀吉の謎解きと物語のどっちつかずな中途半端さを経て、...続きを読む

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  • 明智左馬助の恋 上
    660円(税込)
    嫉妬の棘が光秀を狂わせる――。『信長の棺』『秀吉の枷』につづく「本能寺3部作」ついに完結! 後醍醐天皇から錦旗(きんき)を賜った祖先を持つ三宅弥平次はその出自を隠すべく、明智家の養子となって左馬助を名乗り、信長方についた主君とともに参謀として頭角を現すようになる。秀吉との出世争い、信長の横暴に耐える光秀を支える忠臣には、胸に秘めたある一途な決意があった。「本能寺の変」をめぐる純愛を描く、感動の歴史長篇。
  • 明智左馬助の恋 下
    628円(税込)
    敗者の美学、ここに極まれり! 『信長の棺』『秀吉の枷』につづく「本能寺3部作」ついに完結! 「愛宕山に詣でて、戦勝祈願のために一夜参籠(さんろう)する」。朝廷との密会を重ねる光秀の暴走を止められない左馬助。そして本能寺の変――。大ベストセラーとなった本格歴史ミステリー長篇は、すべての謎を解き明かしながら、明智家の壮絶な「死の門出」で終局を迎える。宴を彩る「落城の譜(ふ)」の調べ、そして左馬助と綸(りん)が貫いた真実の愛とは。

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