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元聖女ヒロインの私、続編ではモブなのに全ステータス(好感度を含む)がカンストしているんですが 分冊版
――生まれてから一度も、恋というものをしたことがなかった。恋愛経験ゼロの仁奈は、友人から勧められ、乙女ゲーム「剣と魔法のアドレセンス」をプレイするも、結果は友情大団円エンド。次こそは! 二周目に挑んだ瞬間、なんと、ヒロインの聖女・ニナとしてゲーム世界に転移していた! 仲間とともに冒険をして世界を救い、今回も友情大団円エンドを迎えたニナ。しかし、その晩、何者かに殺され、元の世界に戻ってしまう――。それから二年後。ニナは元の世界で、「剣と魔法のアドレセンス」の続編が出ていたことを知る。またあの世界に行きたい、みんなに会いたいと願うと、続編の世界に再び転移して――!? 【拗らせヤンデレ王子と、恋愛偏差値ゼロの元聖女の執着×ジレジレ×溺愛ロマンス!】 -
元・手取り18万円の貧乏教員が起業1年で月商3.6億円を達成したSNSマーケティング術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日投稿、顔出し、セールス、バズらせ【不要!】 サルでも儲かる!! 世界最先端のSNSマーケティング超入門 ・・・・・・ Contents ・・・・・・ Chapter 00 SNSを制するものがマーケティングを制する時代 Chapter 01 世界最先端のSNS動画マーケティングとは? Chapter 02 世界最先端の「セールスファネル」とは? Chapter 03 「価値あるコンテンツ」を量産する方法 Chapter 04 実践編① ハイブリッドマーケティングの基本とYouTube動画の作り方 Chapter 05 ライバルに差をつけるYouTubeテクニック講座 Chapter 06 効率的にバズるためのTwitterテクニック講座 Chapter 07 実践編② 集客の基本と高単価商品の販売戦略 Chapter 08 イングリッシュおさる流マーケティング論 Chapter 09 イングリッシュおさる流ビジネス論 <著者について> イングリッシュおさる 英語オンラインスクールの経営者兼講師。27歳(2022年現在)。手取り18万円の教員から、起業1年で月商3.6億円、2年半で累計11億円を売り上げた。利益は95%。スクールの生徒は1200人を超える。TOEIC970点・英検1級・英単語検定1級を所有。英語系YouTuberとしても活動しており、チャンネル登録者数は30万人を超える(2022年10月現在)。動画を通してより多くの人に正しい英語学習を広めるために活動中。「SNS動画マーケティング」と「コンテンツ販売」を組み合わせたビジネスにも明るく、各業界のトップインフルエンサーのマーケティング指導も行っている。 -
元手10万円で100億円の売上をつくった事業のコピペ術――フランチャイズ本部のつくり方
堀江貴文氏推薦!「この仕組みなら小資本、最速で成長できる!」 ベンチャー・中小企業の“事業を拡大したい”経営者必読! 本書は、「フランチャイズ本部をつくって事業を拡大する」ノウハウをお届けする本です。どうしてフランチャイズ本部なのか、それは「事業とはコピペできるものだから」です。 「事業のコピペ」とは、まずは黒字の事業を創出し(コピー元となるマスターづくり)、フランチャイズ本部を構築してマニュアルやユニホームなど統一できるものを統一していき(コピー)、見た目にはどれも同じ店舗(=加盟店)を増やしていく(ペーストする)ことを意味します。 フランチャイズ本部で売るものは、モノやサービスではありません。売るのは「ビジネスの仕組み」です。ビジネスの仕組みを買いたい加盟店オーナーと契約を結ぶたびに、営業所が一つ開設され、事業規模も大きくなっていくのです。 また、フランチャイズ本部運営のメリットは、費用面にもあります。フランチャイズ本部がコピペで加盟店を増やしていく場合の開業資金は、加盟店オーナーが準備するので、大きな資本がなくても、大きな投資をしなくても事業を拡大できます。 豆腐の移動販売ビジネスを手がける会社、豆吉郎(とうきちろう)を立ち上げた著者は、豆腐を売っていたのは開業後5日間だけで、その後は「豆腐を売る仕組み」を売っていたと言います。 開業当初、一人だと一日3万円がいいところだった事業は、フランチャイズ本部構築による事業のコピペにより、全国最大の移動販売組織へと成長、気づけば10年で総売上は100億円を突破していました。この事業の元手はわずか10万円(中古の軽トラック1台と商品の仕入れ代、それぞれ5万円ずつ)です。 事業が伸び悩んでいるという方、これから起業をしてどんどんチャレンジをしていきたい方、ぜひ本書を読んでみてください。 本書では、どんな事業をしている人が「事業のコピペ」に向いているのかから始まり、以下のような構成になっています。 ・プロローグ フランチャイズ本部運営の基礎知識 ・第1章【マスターの章】誰でも黒字にできる事業をつくろう ・第2章【コピーの章】フランチャイズ本部をつくろう ・第3章【ペーストの章】加盟店を増やして事業を拡大しよう ・第4章起業・事業拡大に関するリアルQ&A -
元東京国税局職員が教えるお金の基本
保険、確定申告、住宅ローン、相続、 積立投資、インデックスファンド、NISA、iDeCo 知らない間に、あなたはお金で失敗している! 国の資産を扱ってきたプロが徹底解説 いま一番安心なお金の増やし方 第1章 年を取るとお金が足りなくなる。なぜ今資産運用が必要なのか? 第2章 ちょっとだけ生活を変えればお金が増える 第3章 「経費」でとにかく税金を減らすコツ 第4章 知らないだけでいつの間にか損! 「控除」の基礎知識 第5章 無理せず勝つための資産運用の心得 第6章 投資製品の性格を知る 第7章 実際に資産運用をやってみる -
元日銀審議委員だから言える 東京五輪後の日本経済
“宴の後”を希望へとつなぐ未来の処方箋。 かつて日本銀行政策委員会審議委員として、日本経済の表も裏も、光も影も知り尽くした著者が、東京五輪後の日本経済のゆくえを、鋭く予想します。 日本銀行による「異次元緩和」と「東京五輪開催決定」によって、株高や不動産価格の高騰、さらには企業の高収益が実現し、表向きは順調に見える日本経済。しかし、日本経済の未来にあるのは、決して明るい材料ばかりではありません。世界最悪レベルにある政府債務や、急激に進行する少子高齢化、長引くデフレ…。東京五輪後には、日本経済は、これまでの人類が経験したことのない、未知の世界へと突入すると、著者は説きます。では、それは一体、どんな姿なのか? 「株価はどうなる?」「為替はどうなる?」「不動産価格はどうなる?」「金融危機は再びやってくるのか?」「ハイパーインフレはおこるのか?」「日本の財政は破綻するのか?」…。日本の金融政策の最前線にいた著者だからこそ語ることのできる、日本経済の近未来予想図。 -
元ハーバード大学准教授が教える ガンにならない体
◇科学的理論に裏づけられた「正しい知識」があなたの健康を守る!ガンの根本原因は「ミトコンドリア」(生命エネルギー発生装置)の故障です。本書では、ミトコンドリア活性のために一番大切な、日頃の食事と生活の仕方を伝えます。今日から誰でもできることばかりです。読後、みなさんのガンに対する恐れは小さくなり、自分で自分の体を守れる自信が驚くほど大きくなっていることを請け合いましょう。 荒木 裕◇「免疫力」が劇的にアップ!鍵は「ミトコンドリア」(生命エネルギー発生装置)――! ◎深い呼吸と睡眠が「ミトコンドリア」を正常化させる ◎卵を一日二個は食べたほうが良い ◎肉や魚介類はベストな“ガン予防食” ◎ガン細胞は糖質が大好物 ◎入浴前後の「体重変化」に注意! ◎「三大療法」ではガンは治らない理由…etc.――早い人は1週間で体が変わります! -
元町クリーニング屋 横浜サンドリヨン ~洗濯ときどき謎解き~
洗濯日和は謎解きを!横浜でクリーニング屋を営む天才クリーニング師・更紗のシミから始まるミステリー。 服もココロも謎も、全部きれいに致します! 横浜・元町でレトロな老舗クリーニング屋『横浜サンドリヨン』を営む天才クリーニング師・白石更紗は、どんなシミも落とし、あらゆる修繕をこなす服のお医者さん。 普段はおっとり天然な更紗だが、ひとたび衣類のことになると「服が泣いています」と人が変わったように服に感情移入してしまう。 ある日、そこに探偵・不破がコートを持ち込むと、更紗は服に付いたシミなどから彼の行動や性格、暮らしぶりを見抜き……? 脱いだ服には、必ず着ていた人の痕跡がある――。縫い目やほつれ、かつてのクリーニング師が使ったという糸文字などから事件を読み解く、更紗&不破の名コンビの爽やか洗濯ミステリー!!完全犯罪は、シミにご注意を。 -
元ヤクザ弁護士
福島県に生まれた著者は、高校を卒業し浪人生として上京する。東京に出て初めてのひとり暮らし、予備校の悪友が「吸う?」と差し出してきたのは、覚醒剤だった。 その出来事をきっかけに裏社会へ足を踏み入れた著者は、気が付けば“アニキ”の舎弟としてヤクザになっていた。 恐喝、暴力、そして薬物。悪事を尽くして身を滅ぼしかけた著者は、留置所の中で「弁護士を目指して再出発する」ことを誓う――。 -
元陸上自衛官ぱやぱやくんが会得した 金曜夜まで仕事のモチベが続く言葉(大和出版)
フォロワー22万人! 元陸上自衛官ぱやぱやくんが贈る、ストレスをふわっとかわすメッセージ! あなたは、月曜朝からブルーになっていませんか? ・気が重い会議があって、布団から出たくない ・営業ノルマのプレッシャーに押し潰されそう ・同僚の発言にイライラ…… ・ミス連発で大ピンチ! 「私のことだ!」とピンときた方――。今すぐ、本書をめくってみてください。こうして考え方を変えるだけで、平日5日間も楽勝! 「仕事やりたくないな……」→やり過ごせれば、もはや勝ち 「失敗ばかりでもうダメだ」→自分のミスで誰か死んだわけじゃないなら、大丈夫 「人間関係がつらい」→「好かれること」と「嫌われること」はセットです 「イライラ・疲労感が抜けない」→調子が出ないときは「天気」を確認! 「将来の不安に押しつぶされそう」→人生は、何とかなれば大勝利 ゆる~い言葉で、サクッとエネルギーチャージできちゃいます! さあ、今すぐ効果を実感してみてください。 -
元・陸上自衛隊特殊作戦群医官が、雪国にいったら、毎日が医療ドラマみたいだった件。
「えりも岬」で有名なえりも町に一人のドクターが赴任しました。 それが著者の渡邉氏です。元々は陸上自衛官のドクター、陸上自衛隊特殊作戦群医官として活躍していましたが、あるきっかけでこの地に来ることになったのです。 限られた医療資源のなかで、最善を尽くさなければ患者さんを助けられない。 自分の専門分野なんて関係ない。 医師は自分しかいない。 そして、町の人たちはそんな自分を頼りにしてくれている……。 遭遇するのは、今までに経験のないことばかり。 そういった難局をスタッフたちと乗り越えるうちに、いつの間にか町の人たちとの間に絆も感じるようになりました。 振り返ってみると、そんな日々は、まるで医療ドラマのようでした。 大病院への道が閉ざされた嵐の日。 家族のように親しい住人とのふれ合い。 そんな心温まるエピソードも紹介しつつ、「へき地医療」に取り組むドクターの生活を綴ります。 -
元ルイ・ヴィトン顧客保有数No.1 トップ販売員の接客術(大和出版)
これから必要なのは“永久リピート力”! お客様の心を掴み、確実に売上を伸ばすためのメソッドを顧客作りのスペシャリストが初公開。PROLOGUE 接客のマインドを変えれば“永久リピート”される/STEP1 自宅に友人を招くように“歓迎”する――WELCOME/STEP2 商品以外の会話から“バックグラウンド”を知る――GET TO KNOW/STEP3 あなただからできる“商品提案”で未来を見せる――PRESENTATION/STEP4 いま一度、“将来に続く関係”を結ぶ――ENGAGE/STEP5 何年たっても“色褪せない印象”を残す――FOLLOW UP/EPILOGUE 今日もお客様の笑顔と“ありがとう”に会いたくて 〈著者紹介〉土井美和 ルイ・ヴィトンジャパンで、エキスパート、トップパフォーマー、スペシャリストとして活躍。2012年、全国1500名の販売員中顧客保有数1位に。初回、再来にかかわらず、お客様と深い関係を築く能力には定評がある。現在は、ルイ・ヴィトンで顧客作りのスペシャリストとして活躍してきた経験を元に、「永久リピート顧客の作り方」を伝授する。 -
物理波矢多シリーズ
……じた、じた、じたっ。湿った地面を踏み締めながら、どこまでもおいかけてくる――闇市の路地に巣食う真っ赤な怪人の謎。 舞台は敗戦直後の東京。物理波矢多シリーズ最新作となる、渾身の書下ろし長編ホラーミステリー!! 「赤迷路」の通称を持つ闇市に、若い女性を付け回す怪人「赫衣(あかごろも)」が出没するという。 『黒面の狐』事件後、友からの依頼でその真相を探る物理波矢多(もとろいはやた)は、 闇市「赤迷路」に巣食う怪人「赫衣」の正体を調べるなかで、凄惨な殺人事件に遭遇する。 炭鉱を突如襲った連続怪死事件を追う――『黒面の狐』、 灯台に憑いた怪異は時を超える――『白魔の塔』 に連なる、ホラーミステリーの名手、シリーズ第3弾! 物理波矢多:満州の建国大学に学び五族協和の理想を求めたが、敗戦に接して深い虚無に囚われ、以後は国の復興を土台で支える職を求めようとする。 -
もぬけの考察
第66回 群像新人文学賞受賞作! この部屋の住人は、みんないなくなる? 都市の片隅にあるマンションの一室、408号室に入れ替わる住人たち――。奇想天外な物語が、日常にひそむ不安と恐怖を映し出す。 同じ部屋で前の時間が見えないまま孤独と恐怖を積み重ねていく構成で細部まで考えられていた。 理不尽さと暴力的な状況がスリリングで、多様な恐怖を描ける人だと思った。――柴崎友香 一連の奇想天外な考察は、インスタレーションと呼ばれる空間芸術の手法とも似ていて、 日常性からの逸脱を効果的に演出するにはうってつけだ。 ――島田雅彦 ある〈部屋〉のみを舞台にすることで、作品の〈空間〉は限定されている。 が、前の住人、その前の……と過去を連鎖的に想像可能で、今後の住人という未来も延々の想像が可で、その意味で〈時間〉が限定されない。そこに越境のポテンシャルが満ちている。――古川日出男 -
モノ
モノレールに乗る人、モノレールを支える人。一本のレールがつなぐ人間ドラマを、お仕事小説の名手が、あたたかい筆致で描き出す。 2024年に開業60周年を迎えた「東京モノレール」を舞台に描く、日本初「モノレール小説」出発進行! 【本書の目次】 *清藤澄奈 三十五歳 総務部 *梅崎初巳 三十歳 運輸部、乗務区乗務員 *水村波衣 二十五歳 営業部、駅社員 *杉本滋利 四十歳 技術部、施設区線路 *『東京モノライフ』 *あとがき *おまけ 【著者メッセージ】 東京モノレールさんはおもしろいなと、前から思っていました。浜松町から羽田空港までモノレールを走らせる会社。 とてもわかりやすいです。でもそのなかには、運転士のかたがいて、駅員のかたがいて、保守のかたがいて、総務のかたがいるはずです。 その全員を書きたいなと、あらためて思いました。 ちょっとお話を聞かせてもらえたらうれしいんだけどなぁ。 東京モノレールさん。予想を遥かに超えてきました。神対応というものがもしあるなら、まさにそれでした。 望んだ人全員のお話を聞かせていただくことができ、望んだ以上のものを見せていただくことができました。 (本書「あとがき」より) カバーイラストレーション/古屋智子 -
「モノ言う株主」の株式市場原論
新NISAで投資への関心が高まったこともあり、株価はバブル期の最高値を超えた。だが「失われた30年」で開いた海外との差はまだまだ大きい。逆にいえば、やり方しだいで成長に転じる潜在力が日本企業にはあるとも言えよう。それでは、どこをどう変えればいいのか? まずは「ふつうの資本主義」を取り戻すことから始めなければならない。しかるに、日本企業は内部留保を抱え、研究開発や新規事業への投資に消極的であり、親方日の丸からの天下りなどガバナンスにも問題が大きい。著者は、そんな諸課題を抱える企業を相手に「社長はおやめになったほうがいい」と直言してきた国内アクティビスト(モノ言う株主)の代表格・株式市場と企業経営の本質を喝破するとともに、ピカピカの会社ではなく、あえて改善点が多い会社に投資してきた自らの哲学を明かす。 -
モノ言う中国人
尖閣問題、反日デモなど、中国の世論が日本に及ぼす影響がますます大きい。長い中国在住歴を持つ著者は、一般に言われるような知識人の民主化運動よりも、インターネットの普及によってごく普通の人々が「モノ申す権利」=「話語権」を獲得したことが、中国に大変化をもたらしつつあると喝破する。「モノ言う人々」を質・量ともに変貌させるネットの危うさ、メディア管理の限界に立つ体制側、しかし巨大な国で強固な体制なしには生きられない人々自身のジレンマ。西側の思い入れだけでは見えない中国を描く!【目次】はじめに――モノ言う人民の台頭/第一章 中国における“モノ言う権利”/第二章 為政者の「喉と舌」から大衆の代弁者へ/第三章 インターネットにあふれ出した大衆の声/第四章 変質する愛国・反日デモ/第五章 経済の自由化で開いてしまったパンドラの箱/おわりに -
モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
なぜ、残業ゼロの人は、デスクがきれいなのか・・・・・・? 仕事が早い人はやっている、秘密の習慣 ◇紙類の流れをつくる ◇いつでもどこでもチェックできるノート、名刺 ◇デスクのコックピット化 ◇ミニマリズム的時間管理 ◇なにも考えない「静寂のプライベートタイム」 ほか、仕事がはかどる日々の習慣&整理術のアイデアを大公開! この習慣&考え方で、著者の家族が片づけに目覚め、担当編集の部屋もぴかぴかに。 一度知ったら、心地よくてやめられなくなります。 【主な内容】 口 絵:集中力がみなぎる仕事空間 はしがき 第1章 書類、ノート、名刺など紙類の流れをつくる 第2章 デスク環境のミニマリズム 第3章 ミニマリズム的時間管理 第4章 ミニマリズム的プライベートライフ あとがき -
物語り 囲碁英傑伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本気で打ってもよろしいか」 最強の悪役「本因坊丈和」、師のために命をかけて勝負に挑んだ「赤星因徹」、御城碁よりちょんまげを選んだ「太田雄蔵」、…など、囲碁史に足跡を残した碁打ち衆の生き様を歴史小説風に再現。名前と棋譜は有名だが、実際にはどんな人物だったか、ほとんど知られていない棋士たちの姿が、鮮明によみがえる。 もちろん棋士たちの代表的な棋譜も収録。人物、棋譜の両面から囲碁史を味わうことができる一冊。 -
物語コーポレーションものがたり 若者が辞めない外食企業
離職率13%(業界平均30% )、9期 連続既存店売上前年比増 異色の外食チェーンの躍進を支えるのは 「個の尊厳」と「多様性」を尊重する人材力だった。 「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「ゆず庵」などを全国展開する物語コーポレーションは14期 連続増収増益、既存店売上も9期 連続前年比プラスという驚異の成長を続けている。そのなかで注目されるのが業界平均を大きく下回る離職率に象徴されるユニークな人材育成、経営スタイルで、それを実践してきた実質創業者・小林佳雄 は「カンブリア宮殿」にも登壇、今や講演・執筆依頼が殺到。また小林 による就活生向けセミナー(会社説明会ではない)は大変な人気を博している。 小林経営の最大の特徴は、人間の本能に根ざした「Smile & Sexy」という概念を理念に掲げ、人の本性に直接働きかける具体的実践的な取り組みを行っていること。その結果、人が本来持つ潜在能力が発現していると考えられ、モチベーション向上やダイバーシティ実現の面でも進捗がみられるのだ。さらに社員の自主的な行動を尊重・奨励することで集団としての機能を高め、持続的な高業績をもたらしているといえる。 本書は、人事・労務、組織開発コンサルタントとして同社をウォッチしてきた著者が、「働き方改革」が問われるいま、制度的取り組みだけではなし得ないモチベーション、ダイバーシティ、組織形態、意思決定、マネジメントスタイルといった経営上の重要テーマをどのように考えるべきかについてのひとつのあり方を、同社の具体的取り組みを示し、業界注目の企業でありながらあまりマスコミ等に登場しない小林の哲学、ナマの言葉を織り込みながら解説するもの。 日本企業の全般的な機能低下が危惧されている一方で、そこで働く人間の非効率な長時間労働は依然として解消されず、しかもそれが能力向上や企業成果に結びついていない現状を改善するヒントを提供することを目指す。 -
物語 数学の歴史 正しさへの挑戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代バビロニアで粘土板に二次方程式の解法が刻まれてから四千年、多くの人々の情熱と天才、努力と葛藤によって、人類は壮大な数学の世界を見出した。通約不可能性、円周率、微積分、非ユークリッド幾何、集合論-それぞれの発見やパラダイムシフトは、数学史全体の中でどのような意味を持ち、どのような発展をもたらしたのか。歴史の大きなうねりを一望しつつ、和算の成果や19世紀以降の展開についても充実させた数学史決定版。 -
物語戦略
逆転・進出・生き残り――。 物語を武器にする会社の戦い方とは? 顧客の選択に決定的なインパクトをもたらす「シンボリック・ストーリー」を核にして、マネのできないビジネスモデルを創り出す。その事例とフレームワークを解説。 ■「監修者序文」より 本書は、一般的な競争戦略の本では真正面から取り上げられることのない、「おもしろさ」に着目します。本書で取り上げる「おもしろさ」は企業の「物語」のおもしろさです。 物語は、競争戦略やビジネスモデルと結びついて、顧客や従業員をはじめとするステークホルダーを強く引き付ける力となります。それは多くの人に愛される、アイドルやアーティストの逸話のようなものです。いつしか伝説となり、共感の源として、ファンの心に刻まれます。 本書ではこのような「企業が持つ強みを象徴する物語」を「シンボリック・ストーリー」と呼びます。多くのステークホルダーの間で共有され、語り継がれることで、ビジネスモデル自体の独自性を強くしてくれるものです。 その方法論を提示することが本書の目的です。いろいろな会社の成功事例を紹介しながら、 シンボリック・ストーリーの効果を明らかにしたうえで、物語を戦略的に活かすためのポイントを解説します。 -
物語創世 聖書から〈ハリー・ポッター〉まで、文学の偉大なる力
かつて口伝えで継承された物語は文字に定着されることで飛躍的な伝播力を得、やがて世界を変えた。古代文明から現代に至る各時代に世界の各地で祖型を更新していった、人類文明の基盤をなす数々の大物語を抽出解説する、ハーバード大教授による大胆不敵な文芸評論。 -
物語としての旧約聖書 人類史に何をもたらしたのか
2018年度のNHK「宗教の時間」ガイドブックとして大好評を博した『物語としての旧約聖書』が、満を持して待望の単行本化! 【「はじめに」より】 聖書には、旧約聖書と新約聖書があり(略)旧約聖書のほうは、大小39の書から構成されています。そのほぼ半分は古代イスラエルの先祖たちの物語や王国の歴史記述ですが、預言者たちの言葉、イスラエルの民が詠った詩歌、さらに短編小説を思わせる物語や人生を省察した作品などがそこに加わります。聖書と呼ばれるので、堅苦しい宗教的な教えを思い浮かべる方もおられるかもしれませんが、そこには人間味あふれる物語が少なくありません。(略) ユダヤ教の聖書がキリスト教に受容されることにより、旧約聖書に伝わる思想の多くもキリスト教へと引き継がれました。唯一神観、自然観、歴史観、人間観など、キリスト教思想の多くは旧約聖書に由来します。それだけではありません。ユダヤ教やキリスト教を介して、旧約聖書の物語や思想はイスラム教にも受け継がれました。初期のイスラム教徒が自分たちを創世記に物語られるアブラハム(イブラヒム)の子孫と理解したことなどは、その一例です。 旧約聖書を残した古代イスラエルの民は、紀元前1200年前後にパレスチナに定住した弱小の一民族でした。紀元前1000年ころに王政に移行したあとも、彼らは弱小の民であるがゆえに、南のエジプトと東のメソポタミアに興ったアッシリアやバビロニアといった大国のはざまで翻弄され続けました。王国は南北に分かれ、北王国は紀元前七二二年にアッシリアに滅ぼされ、南のユダ王国は紀元前586年にバビロニアによって滅ぼされ、主だった人々は失ってバビロニア捕囚民となりました。捕囚から帰還した紀元前6世紀後半以降、エルサレムを中心とする彼らの地はペルシア帝国の一属州になり、ペルシア帝国が滅亡してからは、エジプトのプトレマイオス朝の、またシリアのセレウコス朝の支配下に組み込まれました。旧約聖書に記されたもっとも新しい時代は、マカベア戦争と呼ぶ、ユダヤの民が蜂起し、セレウコス朝に独立戦争を挑んだ紀元前二世紀前半です。その後、独自の王政が敷かれた時期もありますが(略)反ローマ独立戦争に敗れたユダヤの民は故地を失い、世界に散在する民(ディアスポラ)となるのです。 古代イスラエルのこのような歴史のなかで、旧約聖書は書き記されました。そしてそれが、ユダヤ教成立の基礎となり、キリスト教誕生の土壌となり、イスラム教にまで浸透しました。当時の古代オリエントの強大国に翻弄され続けた弱小の民が残した旧約聖書は、こうして、その後の宗教の歴史にはかりしれない影響をおよぼすことになりました。それは人類宗教史に生起した一大逆説と呼びうるような現象です。(略) 本書では、ヘブライ語で伝わる旧約聖書にもとづき、古代西アジア文明地の一隅に歴史を刻んだイスラエルの民が伝える物語をたどりながら、そこにたたみ込んだ思想と信仰の特色を探ってゆきます。それによって、人類の宗教史にはかりしれない影響をおよぼしえた旧約聖書の秘密の一端を、また旧約聖書のもつ今日的意義の一端を明らかにできれば、と願っています。 【内容】 第1章 天地創造 人間と自然の調和を願って 第2章 エデンの園 人は塵から造られ塵に帰る 第3章 カインの末裔 都市文明への批判的視座 第4章 大洪水 物語の現代的意味 第5章 アブラハム おそれとおののきのなかで 第6章 ヤコブとその子ら 目に見えない神の摂理 第7章 出エジプト 苦境からの解放 第8章 カナン定住 嗣業の地の配分 第9章 ダビデとその後 翻弄される王国 第10章 預言者の言葉 時代批判と将来への希望 第11章 預言者群像 その素顔と個性 第12章 小さき者たちの神 多様性と逆説性 -
物語のある民族衣装
いま、世界のどこかで暮らしている人たちは、 どんな服を着て、どんなことをしているのだろう? 春の訪れ、夏至の夜、学校の帰り道、市場での食べ歩き、 家族のために編んだセーター、旅先での出会い、新たな門出。 いまこの瞬間にも、民族衣装をめぐる物語は受け継がれていく。 世界各地の10の民族衣装と、それを着こなすさまざまな人びとの物語を、 人気イラストレーター淵゛がオムニバス形式で描く! 各話には民族衣装の詳細な解説つき! 【目次】 1話目 チェコ・モラヴィア地方の祭り―「王様騎行」にて 2話目 ベトナムのアオザイ―とある学生の日常 3話目 ブルガリアの民族衣装―バラ色に染まる街 4話目 アイルランド・アラン諸島のセーター ―生活を支える手仕事 5話目 ウズベキスタンの民族衣装―シルクロードの巨大バザール 6話目 ラトビアの民族衣装―リーゴの日と夜の太陽 7話目 ペルーの民族衣装―旅人が出会った太陽の祝祭 8話目 インドの民族衣装―布の織りなす世界を求めて 9話目 ガーナの民族衣装―ケンテが繋ぐ絆 10話目 ベルギー・バンシュのカーニバル―仮面職人の仕事 -
物語の海を泳いで
角田光代が読んだ、至福の350冊! 「本のなかに書かれた言葉、そこで起きたできごと、そこで生きる人々、そこに漂う空気を五感と感情で体験すること、それが、本を読む、ということなのだ」 心に残る、あの本この本を、なんと350冊! 直木賞作家・角田光代のとびきりの読書案内。 全三章の構成。 第一章「物語に出合う」――少女時代に読んだ『長くつ下のピッピ』『100万回生きた猫』から、太宰治・林芙美子・開高健・向田邦子、そして大島弓子・岡崎京子の漫画作品までを愛をこめて描く、感動的なエッセイ16篇。 第二章「心に残る、あの本この本」――ジョン・アーヴィング、イーユン・リー、ベルンハルト・シュリンク、ミランダ・ジュライから井上荒野、伊坂幸太郎、江國香織、奥田英朗、桐野夏生、佐野洋子、橋本治、吉田修一、綿矢りさ、など、小説からエッセイ、ノンフィクションまで、多彩な作品を語る書評(感想文)。読むだけで思わず本屋さんに走りたくなる、熱い読書案内60本。 第三章「わたしの読書日記」――2007年秋から2018年夏までの幸福な読書の日々を描く29篇。まさに〈本がわたしを呼んでいる!〉。 * 《どこでも本を読む。ソファでもベッドでも風呂でもトイレでも読む。 外に出るときも鞄に本を入れる。入れ忘れると途方に暮れる。 旅に出るときも日数に合わせて何冊かの本を持参する。 この本の冊数選びを間違うと、これまた旅先で途方に暮れる。》――「あとがき」より -
「物語」の見つけ方
「人生を夢中になって生きてみたい」そう思ったことはないでしょうか? 趣味が楽しくて夢中になる時、仕事がうまくいって夢中になる時、 この上なく集中することができ、ものごとがスムーズに進みます。 そういった姿が周りに共感を抱かせたり、応援してもらえたりします。 何より自分自身が充実感を持ち、身も心も軽やかになるでしょう。 しかし選択肢だらけでロールモデルのいないこの時代に、 脇目もふらずに何かに夢中になることは簡単ではありません。 ゴールさえ見つかれば、そこを目指すためのロードマップを作れますが、 夢や目標といったゴール自体が見つかりにくい時代です。 そして生き方にモヤモヤしている人は、つい他人の意見や世の中の動向に流されがちです。 しかし、自分の人生に責任を取れるのは自分だけ。人生は自分で描かなくてはいけません。 そこで役立つのが、ストーリーを作る技術です。 魅力的な構成を描く技術、魅力的なキャラクターを作る技術などを学ぶことで、 自分を主人公に見立てた物語を主体的に構築できるようになります。 そうして「自分の物語」を見つけることで、何を目指して、どう歩んでいけば良いかが見えてきます。 自分が歩むべき生き方が見つからないでいる人。 モヤモヤから覚醒して、人生に夢中になりたい人。 そんな方に向けて、「自分の人生を自分で描く」方法をお伝えします。 -
物語 パリの歴史
どの街角を歩いても歴史に出会う街、パリ。その尽きせぬ魅力を物語風に活写する。第1部はパリの誕生から現在まで、2000年以上にわたるその歴史を30の章に分けて紹介。第2部は、パリの様々な横顔を連想風につづる。旅行ガイドにもおすすめ! -
物語をおいしく読み解く フード理論とステレオタイプ50
人気お菓子研究家の原点! 漫画やドラマなどに出てくるさまざまな食べ物。それはどのように扱われているのか? フード理論を知ればもっと物語が面白くなる! 大きな口を開けて美味しそうに食べる人は腹の底を見せているため善人! フード目線から物語における登場人物の性格や感情、状況を読み解く。更に「賄賂は菓子折りに忍ばせる」「失恋のやけ食いはいつも好物」など、よく似た演出を50のステレオタイプに分析。フード理論を知れば、新しい発見や興味が深まること間違いなし! 単行本 『ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50』 太田出版2012年4月刊 文庫 『物語をおいしく読み解く フード理論とステレオタイプ50』に改題 文春文庫2024年1月刊 ※この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
物語を継ぐ者は
わたしがわたしであるために、 物語がつづきを書いてと叫んでいる。 少女から大人への――はてしない物語。 中学生の本村結芽は、急死した伯母の部屋で、愛読する児童書の原稿を見つけ舞い上がる。 『鍵開け師ユメ』シリーズは、孤独な小学校生活を過ごした結芽にとって、唯一の友達であり、心の拠り所だった。伯母は、その作者イズミ・リラだったのだ。 最新作を夢中で読むが、しかし遺稿は未完のまま。どうしても続きが読みたい結芽は、自分で物語の続きを書くことを決意する。 第一巻からページを繰り、主人公ユメの魔法の呪文を唱えると、物語の中へ飛び込めた結芽。ファンタジーの世界と現実を行き来できるようになり、自らの冒険を書き記していくが、何かが足りない。 物語に息吹を吹き込むには、伯母の、イズミ・リラの人生を知らなければ――。 現実を生きる自分、ユメとしての自分、伯母を探す自分。結芽の本当の冒険が、はじまった! -
物語を忘れた外国語(新潮文庫)
大学で言語学やロシア語を教え、時にはチェコ語で講演もする。スラブ諸語を研究する言語学者が何より愛するのは小説である。『犬神家の一族』を英語版で楽しみ、『細雪』のロシア人一家についてあれこれ推理。スウェーデン語に胸をときめかせ、物語に描かれる大学教授の人望のなさに溜息をつく。文庫版書下ろしエッセイ「長い長い外国語の話」も収録。言葉はきっとあなたの世界を広げる翼になる。(解説・林巧) -
ものがわかるということ
自分を自由にしてくれる 養老流ものの見方、考え方。 「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。 じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。 それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。 訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より) 学ぶことは「わかる」の基礎になる 考えることが自分を育てる ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。 養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについてずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。 養老先生が自然界や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、脳と心の関係、意識の捉え方について解説した1冊。 -
モノクロの夏に帰る
海の向こうでは、戦争で毎日人が死んでいる。 でも遠くない将来日本からは、戦争を経験した人がいなくなる。 まだ若い僕たちは、この事実とどう向き合えばいいのだろう。 「僕は祖父の戦争体験を捏造したことがある」 戦時中のモノクロ写真をカラーにして掲載した『時をかける色彩』という写真集が刊行された。祖父母ですら戦争を知らない二十代の書店員がそれを店頭に並べたことで、やがて世界が変わり始める。保健室登校の中学生、ワーカホリックのテレビマン、アメリカから来た少年と、福島で生まれ育った高校生。遠い昔の話のはずだった「戦争」を近くに感じたとき、彼らの心は少しずつ動き出す。 平和を祈る気持ちが、小さな奇跡を呼ぶ。 読み終えたとき、少しだけ世界が優しく見える感動の青春小説。 -
ものぐさ精神分析 増補新版
人間の本能は現実との接触を失っており、適応の機能を果たさない。 本能の代わりに自我がその機能を果たさなければならない。 ――日本は黒船来航ショックを病因的精神的外傷とする精神分裂病質である、と診断した「日本近代を精神分析する」以下、歴史、性から自己まで、五つのテーマに迫る唯幻論の代表作。 〈解説〉伊丹十三 〈対談〉橋本治 (目次より) 歴史について 日本近代を精神分析する/吉田松陰と日本近代/国家論/日常性とスキャンダル 性について 性の倒錯とタブー/エロスの発達/性欲論/性的唯幻論/恋愛論/何のために親は子を育てるか 人間について 擬人論の復権/時間と空間の起源/言語の起源/現実と超現実/精神分裂病 心理学について 一人称の心理学/心理学者の解説はなぜつまらないか/心理学無用論 自己について ナルチシズム論/自己嫌悪の効用/セルフ・イメージの構造/自我構造の危機/詩人のなりそこね/我発見被殴打的根本原因/忙しい人とひまな人/一期一会/わたしの原点 あとがき 解説 伊丹十三 対談「幻想と妄想」 橋本治×岸田秀 -
ものぐさ投資術
銘柄選びも、株価チェックも、すべて不要の投資術があった! 投資は、怖いもの、難しいもの、面倒くさいものだと思っている方、必読の書。明るい展望がなかなか描けない昨今の日本。「将来のために投資をしたほうがいいのかな」と思い始めたけれど、知識も時間もないし、投資ってちょっと怖そう……。そんなふうに投資に対して苦手意識を持っている人は多いはず。本書では、お金と投資への不安を払拭すべく、手間をかけずに果実を得るための「ものぐさな手法」を、投資信託の中立的な評価機関であるモーニングスター代表を務める著者が徹底解説。ポイントは、●「一定額の積み立て投資をする」●「世界の資産に分散投資をする」●「5~10年以上の長期運用をする」の3つです。日本人の投資に対する固定観念をひっくり返す「心穏やかな資産形成術」を習得すれば、不必要に心を乱されることもなく、効率的にお金は増やせる可能性が広がります。 -
物乞う仏陀
25歳でアジア放浪の旅に出た著者。以前、難民キャンプで目の当たりにして以来気になっている、障害のある物乞いたち。彼らの人生の背景を知りたい。そんな思いを胸に、カンボジアの地雷障害者やタイの盲目歌手、ネパールの麻薬売人らと、共に暮らし共に食らい語り合う。インドでは、手足を切断され乞食として路上に置かれる子供達の存在を知り、命の危険を顧みず、マフィア組織に潜入取材を敢行する…。想像を絶する事実の重さが浮かび上がる、衝撃のドキュメンタリ! -
ものごころ
子供の世界へダイブする、カラフルな短篇集 植物や花、虫やさまざまな生き物が乱舞する、色鮮やかで心躍る「子供の世界」へ! 二人の少年が川原で拾った、怪我をした犬の命運は。(「心臓」) 子供が飲み込んでしまったスモモの種はいつ出てくるのか。(「種」) 「穴」で芥川賞を受賞して以来、独自の小説世界を築いてきた小山田浩子さん。近年では海外に招かれる機会も多く、「日本発のマジックリアリズム」の旗手として注目を集める著者が、言葉の奔流のような文体と、顕微鏡をのぞきこむような高精細な描写で「子供の世界」に挑む9篇。 子供の世界へ身体ごとダイブし、子供が見るように世界を見る、唯一無二のカラフルな小説集。 -
物事のなぜ ― 原因を探る道に正解はあるか
古代から現代にいたるまで、 人は「因果関係」をどう考えてきたのか? ますます複雑化する問題にどう向き合うべきか。 古代哲学から物理科学、カオス理論まで、 先人の軌跡をたどりながら、私たちの思考の可能性と限界を問いかける。 ◆ものごとの原因を考える際に「多面的な分析が必要」とはよく言われるが、 私たちは本当に「多面的に分析」ができているのでしょうか? また、どのような手法があり、それぞれどのような長所・短所があるのでしょうか? ◆本書は、精神医学の権威が哲学や科学の歴史を踏まえたうえで、 分析と語り方のモデルを体系的に整理して、 独自のフレームワーク「三面モデル」を提唱するものです。 ◆「三面モデル」は、複雑な問題について 自分の分析の観点をチェックするときに役立つでしょう。 あるいは、誰かと議論していて理解できないと感じて 自分とその人の因果性の「前提」を考える軸にもなるでしょう。 先人の思考の軌跡をたどりながら、 「思考」に対する思考を深めたい方におすすめです。
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