理不尽に勝つ

理不尽に勝つ

作者名 :
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作品内容

仕事で無茶な要求をされたり、いわれのない責任を押しつけられたりして、理不尽な気持ちを抱いている人は多いかもしれない。神戸製鋼でラグビー日本選手権7連覇を達成し、ラグビー日本代表監督、日本サッカー協会理事を歴任した著者。その陰には、不登校、『スクール・ウォーズ』の舞台ともなった伏見工業高校での他の部員との軋轢、日本代表監督でのプレッシャーなど数々の試練があった。著者は、理不尽な状況に直面した時、どのように乗り越えてきたのだろうか? 内容例を挙げると、◎媚びない、キレない、意地を張らない ◎妥協せず、折り合いをつける ◎「怒らない」と「怒れない」はまったく違う ◎「自分だけ」と思い込むな ◎瞬間瞬間にすべてを賭けてすべてを出し切る 等々 また、著者は「理不尽」を経験するからこそ、人は磨かれ成長する、と言う。そしてリーダーとして選手や部下に「理不尽」を与えるならば、必ず成果に結びつけろ、と言う。ビジネスマン必読。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
232ページ
電子版発売日
2018年08月17日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2018年07月12日

    理不尽に勝つ。平尾誠二先生の著書。世の中は理不尽なことだらけ。理不尽に対して不平不満を言ったり、被害妄想をしたり、嘆き悲しんだり、怒ったりしても何も始まらない。理不尽を受け入れ、理不尽を楽しみ、理不尽と戦った達成感を得るくらいの姿勢が大切。ラグビーの選手、ラグビーの監督として高名な平尾誠二先生だけれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月10日

    平尾にはもっと生きて、いろいろ伝えて欲しかった。
    指導者としても優れているのに、その真価は結果としてあらわれる前に逝ってしまった気がする。

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    Posted by ブクログ 2012年06月01日

    義兄から借りた。
    理不尽なことに直面することは無駄なことじゃないんだということを改めて知らされた。もちろん、どう取り組むかによって無駄になってしまうことも忘れずに。
    文章も読みやすく、あっという間に読み終えた。
    あとこの本を読んだら、岡田武史の本を無性に読みたくなった。

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    Posted by ブクログ 2012年04月30日

    古い根性論ではなく、かといって「納得性のある理論的な」スキルアップ論でもない。理不尽さは必要、と説きます。辛くてもスジが通っていなくても、それをすることで自分が向上する時がある、と。

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    Posted by ブクログ 2019年10月12日

    2019.10.12
    やっぱりそうよなあ、と思うところがちらほら。企業にいても応用できる考えがたくさん。古臭いと言われる考えもあるかもしれないけど、個人的には共感する部分がたくさんあった。

    媚びない、キレない、意地を張らない

    妥協せず、折り合いをつける

    頑固にして柔軟であれ

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    Posted by ブクログ 2013年02月03日

    タイトル通り、「理不尽に勝つ」ことを一貫したテーマとして、
    著者の経験に基づき記載されている。
    生まれながらにして平等でない我々は、理不尽を活かすことで
    しか幸せになることはできないし、改めてその覚悟をさせてもらえた。

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    Posted by ブクログ 2017年04月30日

    *理不尽な体験をすることは決して無駄にはならない。それどころか、確実に人間を鍛えてくれる。強くしてくれる。理不尽を経験すればするほど、人は強くなる。だから、もし自分がそういう状況に置かれているのならへこたれてはいけないし、若い人たちにも経験させたほうがいい。その壁を乗り越えた時、その人は必ず成長して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    どんなところに行っても、多かれ少なかれ、理不尽な目に合わされるからだ。そこに人間が介在する限り、絶対に矛盾が生じるからだ
    立ち止まって考えるためには、もう一つ大事なことがある。それが、自分自身を客観視することだ
    短い人生だからこそ、その一瞬、一瞬を大切にするし、できるだけのことはしたいと考えているの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月02日

    理不尽に耐えて、乗り越えていく心、行動力を持てるようになることが、人間としての成長につながる、逆に今の時代は理不尽なことを排除しすぎていて、経験がないから、立ち向かい、乗り越えることができなくなっているとの指摘。

    理不尽に耐えて、乗り越えていく心、行動力を持つというところは賛同できるし、そうしたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月04日

    理不尽に勝つというよりも、理不尽を活用しようといっているように感じた。すぐに何かできるようになるノウハウ本ではないが、一読の価値がある本。筆者の経験からくる重みのある言葉が読める。
    いくつか気になったフレーズをピックアップする
    •理不尽は絶対になくならない
    •フェア/アンフェアは立場で違う(スポーツ...続きを読む

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