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娘に残したい仙道レシピ(分冊版)
『リベンジH』などちょっとオトナな青年誌漫画で絶大な人気を誇る仙道ますみが、グルメ漫画家として登場! 愛する娘のために考案した仙道レシピのほか、仙道母のレシピ、『今日から俺は!!』で知られる西森博之先生の奥様のスペシャルレシピまで大公開! 偏食家の娘でさえも唸らせてしまう仙道家の絶品料理とは……!? -
娘の遺体は凍っていた 旭川女子中学生イジメ凍死事件
中学2年の少女を死に追いやったのは、誰か? わいせつ写真の要求、自慰行為の強要――中学校入学間もない凄惨なイジメ。だが学校はイジメを認めず、心に傷を負った少女はある日、忽然と消えた。そして38日後――。遺体は雪の中から発見された。 凄惨なイジメの実態、不可解な学校の対応。遺族・加害者・関係者に徹底取材した文春オンラインの報道は全国的な反響を呼び、ついに第三者委員会の再調査が決定した。北の大地を揺るがした同時進行ドキュメント。母の手記「爽彩へ」を収録。 取材班は旭川に向かった―― 「文春オンライン」編集部に爽彩さんの母親の支援者から連絡が寄せられたのは、彼女の遺体が発見されてから1週間後のことだった。この支援者によると、爽彩さんは2019年4月、地元のY中学校に通うようになってすぐ、近隣の小中学校の生徒から「性的な辱め」を受けた過去があり、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症、死亡する直前までそのトラウマに苦しんでいたという。 取材班は旭川に向かった。だが、関係者に多くの未成年がいることを鑑み、未成年の関係者への取材は保護者を通じて申請するなど取材は可能な限り慎重に進めた。(本文より) -
難しいことはわかりませんが、マンガで英語が話せる方法を教えてください!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計60万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ NHKラジオの講師が教える本当に英語が話せる最短ルート ○本書のポイント ・マンガでわかりやすい、楽しく読み進められる ・中学生レベルの基礎英語でカバー ・初心者にもわかりやすい表現フレーズがたくさん ・レッスンごとに復習できる(全4レッスン) ・レッスン4ではビジネス英語にも対応 ---------- 赤字続きで経営破綻目前の和菓子屋の文香堂。父から跡を継いだ神田川さやかは外国に進出するための英語が話せない。そんなとき店に一人のイケメン外国人がやってくる… 日本の英語教育は間違っていた! ・「a」と「the」で迷ったら【「ん」と言え】 ・TOEICは【650点以上とるな】 ・仕事も旅行も【「May I have」】で何でもお願いできる! ・英語が急に通じるようになる「【枕言葉】」とは? ・【とにかく短く】は発音するとネイティブのように聞こえる ・道を聞くときも聞かれたときも【「It's」】を使う ・日常会話を【1語変えるだけで】ビジネス英語に! NHKラジオのネイティブ講師が教える、本当に英語が話せる方法 -
難しい。だから挑戦しよう
「挑戦して失敗すればいい。そして再挑戦を歓迎する」――分析機器メーカーとして自動車・半導体・環境計測・医療等の分野に製品を世界展開、27か国に拠点を持つ堀場製作所。経済産業省から「グローバルニッチトップ企業」に選ばれた同社を率いるのは、カリスマ創業者・堀場雅夫氏を父に持つ堀場厚社長だ。社長在任中の22年間で、売上高3倍超、外国人従業員の方が多い世界企業を築いたその手腕は、いかに形成されたのか。本書は、アメリカでの厳しい武者修行を経て堀場製作所に入社、世界経済が厳しさを増していく中で、つねに前進する姿勢を貫いた著者が、様々な体験を踏まえてその要諦を開陳する。つねに現場に立って考え、生まれ育った京都の文化、さらには趣味のゴルフやヨットからも経営や仕事のヒントを導き出す。社是「おもしろおかしく」を体現し、世界に飛躍させた著者のユニークな経営観・仕事観を語りつくした好著。 -
むずかしい天皇制
なぜ他のものは捨てられても、 天皇制だけは捨てられないのか? 悠久の謎の根幹に挑む。 天皇とは何か。天皇制は何のために存在しているのか。天皇の家系は、どうして他の家系と比べて特別に高貴なのか。 こうしたことを誰にも納得できるように説明することは、とてもむずかしい。だがいかにむずかしいとしても、天皇制こそが、日本人である「われわれ」は何者なのか、を理解する上での鍵なのだ。 天皇制の過去、現在を論じることを通じて、日本人とは何か、日本社会の特徴はどこにあるのかを探究する刺激的対談。社会学者と憲法学者が、誰もが答えられない天皇制の謎に挑戦する。 天皇制を理解することは、日本社会の中のひとつの政治制度や特殊な文化様式を理解すること(に尽きるもの)ではない。天皇制を見ることは、結局、日本人と日本社会の歴史的な全体を見ることに直結している。──大澤真幸 天皇制は、天皇・皇族にとっても、日本社会にとっても犠牲が大きく、他方で、それが果たしている法的役割も国民の関心も低い。この制度が存在すること自体が最大の不思議だと言わざるを得ない。──木村草太 【目次】 第1章 現代における天皇制の諸問題──象徴、人権、正統性 第2章 歴史としての天皇制──上世、中世、近世まで 第3章 近代の天皇制──明治維新から敗戦まで 第4章 戦後の天皇制──憲法、戦後処理、民主主義 -
むずむず! むずかしい! 動物山盛りまちがいさがし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいい動物たちがちょっぴりいじわるなまちがいさがしに! この本のまちがいさがしはかわいいのにかなりむずかしい。 よ~く見ても、ジロジロ見ても、どこにまちがいがあるのかわからない。 あたまをいっぱい使うから、脳にもとってもいい刺激。 ひとりでじっくりたのしむのもいいし、みんなでワイワイたのしんでもいい。 子どもだけでなく、おとなが見てもたのしいから、家族みんなで読むことができる! -
無責任の構造
組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。 -
無双原理・易
いま、私たちの「食」は不安な材料ばかり。 何をどう食べたらいいのか? まるで、今日の状況を予言するかのように80年以上も昔、 1931(昭和6)年にパリで刊行されたのが本書。 もちろんフランス語でしたが、絶賛を浴びました。 それから5年後に日本語に翻訳、出版されてから現在まで読み継がれてきた歴史的な名著を、 現代人にも読みやすい文章に編集しなおしました。 「食」と「健康」に興味のある人にとっては必読の、まさにバイブル的な存在です。 ●主な項目 今こそ求められる無双原理 無双原理「易」とは何か? 無双原理と十二定理 科学と無双原理 応用化学と無双原理 医学と無双原理 政治・経済・社会政策などの指導原理としての「易」 桜沢如一略年譜・主な刊行物一覧 -
無葬社会
「多死時代」に突入した日本。今後20年以上に渡って150万人規模の死者数が続く。 遺体や遺骨の「処理」を巡って、いま、“死の現場”では悩ましい問題が起きている。 首都圏の火葬場は混み合い「火葬10日待ち」状態。 遺体ホテルと呼ばれる霊安室ビジネスが出現し、住民運動が持ち上がっている。 都会の集合住宅では孤独死体が続々と見つかり、スーパーのトイレに遺骨が捨てられる――。 原因は、地方都市の「イエ」や「ムラ」の解体にある。その結果、地方で次々と消える寺院や墓。 地方寺院を食う形で、都市部の寺院が肥大化していく。 都心では数千の遺骨を納める巨大納骨堂の建設ラッシュを迎えている。だが、そこに隠される落とし穴――。 日本を覆い尽くさんばかりの「無葬社会」の現実。 現代日本における死のかたちを通して、供養の意義、宗教の本質に迫る。 ベストセラー『寺院消滅――失われる「地方」と「宗教」』の著者、渾身の第2弾。 【目次】 (第1章) 彷徨う遺体と遺骨 火葬10日待ちの現実 遺体ホテルが繁盛する時代 増える献体、捨てられる遺骨 ほか (第2章) 変わりゆく葬送 葬儀のない葬儀場 都心のビルに一万基の遺骨 日本海に浮かぶ散骨島 ほか (第3章) 縁を紡ぐ人々 孤独死を防ぐ縁のかたち 路上生活者を供養する僧侶 難民キャンプに図書館を ほか (第4章) 仏教存在の意義 ~原始仏教研究者・佐々木閑氏に聞く~ 日本仏教の特殊な成り立ち 今を生きる人のための仏教 社会の受け皿としての仏教 ほか -
無双の仕事術
◎「マーケター×クリエイティブディレクター」の経歴を持つ異色の著者が教える、仕事の壁を突破する考え方 ◎エステー、ほけんの窓口、森永乳業、バーガーキング、フマキラー、サンリオ、ブラザー工業など、数々のプロジェクトを形にしてきた「仕事で無双する方法」 ◎「企画」「アイデア」「市場の見方」「話題作り」「人間理解」「クリエイティブ」……どんな仕事にも通用する1冊 「やりたいことが見つからない」 「やりたい企画がちっとも通らない」 「大勢のお客さんに注目されるアイデアが生まれない」 「セミナーや本から学んだことが仕事に活かせない」 「人生のステージが変わるような大きな仕事をしたい」 こうした悩みを持つあなたに贈る、仕事の見晴らしを良くする「お客様視点」「マーケティング思考」とは この本には、日本を代表するマーケターであり、クリエイティブディレクターである著者の思考が鋭く、わかりやすく詰め込まれています。 マーケティングとクリエイティブの実務家として、 2000人以上と向き合うグロービスMBA教授として、 そして、エリートとは程遠かった著者が教える マーケティング視点を軸にした、仕事の壁を突破する「無双の仕事術」を解説します。 誰だって無双できる。 ◎本書の構成 第1章 面白いほど「企画」が通る 第2章 面白いほど「アイデア」が溢れ出す 第3章 面白いほど「話題」になる 第4章 面白いほど「大きな仕事」ができる 第5章 面白いほど「市場」が見えてくる 第6章 面白いほど「人間理解」が深まる 第7章 面白いほど「クリエイティブ」がうまくいく 第8章面白いほど仕事がうまくいく ドキュメント筑紫女学園大学 第9章 面白いほど「私の人生は非エリート」だった -
ムダがなくなり、すべてがうまくいく 本当の時間術
★世界中のエキスパートから学んだ行動科学・心理学などの知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず世界中の研究機関の論文や実験結果など、エビデンス入り★ ★見出しは○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「いつも時間がない」「集中力や生産性を上げたい」「限られた時間を充実したものにしたい」……時間術本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ本来のパフォーマンスの可能性を見つめ、人生を豊かにし、レベルアップするコツが1冊で身につきます。数ある「時間管理本」の決定版を目指したのが本書。日常の生産性や充実度、幸福度を上げたいと思っている……そんなすべての人へ! -
むだ死にしない技術
知ることで、防げる死がある――。 さまざまな分野を合理化してきたホリエモンがいま最も力を入れて語る、 これからの日本の医療と、日本人の健康への提言とは? 「ピロリ菌を除去しないせいで、毎年胃がんで約5万人が死亡」 「日本人のがんの約4分の1は予防できる感染症が原因だった」 「大人の8割が歯周病なのに放置している」 「生命保険には入るのに、がん検診受けてない人多い」…etc. 日本人は病気の“治療”より“予防”に意識を向ければ、もっと長生きできる! 誰もが今すぐ知って実践してほしい、これからの健康と医療の考え方。 読者からの感想が続々! 「早速ピロリ菌の検査を受けました!」(30代・教員) 「歯周病の怖さを知った…歯磨きだけで十分だと思っていた」(30代・公務員) 「積極的に健康をつかみとる姿勢に共感しました」(40代・会社員) 「経済、医療業界の今後、日本の目指すべき未来が書かれている」(30代・看護師) 「重病になってからでは自分も周りも大変、予防できるならぜひ取り組みたい」(50代・管理職) -
無駄ゼロ、生産性を3倍にする 最速で仕事が終わる人の時短のワザ
時間内に片付かない仕事が、ちょっとの工夫でサクサク進む! リクルート社で全国トップクラスの成績を収めていた著者による、 スピードと質を劇的にあげる80のTipsを大公開! 仕事の時短化が求められる一方で、仕事量は変わらずむしろ増えている現代。 あなたは、こんな状況に陥っていませんか? ・やってもやっても仕事が終わらない ・リモートワークで集中できず、ダラダラしてしまう ・頼まれた仕事にいつも追われている ・残業が当たり前になっている ・隠れて残業をしている ・効率の良い仕事の進め方がわからない ・自分の時間が全然取れていない もし、「今の仕事量で仕事時間を減らすことはムリ」と考えていたら、それは大きな勘違いです。 正しく無駄を減らして、集中力をキープできるようになれば、仕事時間は格段に減ります。 それだけではなく、作業効率が上がり、今までより少ない時間で大きな結果を出すことが可能です。 本書では、「スケジュールの立て方」「集中力の上げ方」「文章やメールの書き方」「効率の良い打ち合わせの進め方」など、 限られた時間の中で最大の結果を出せる時短のワザを、イラスト付きでわかりやすく紹介します。 本書によって「時間の主導権」を握って、仕事に追われない働き方を手に入れましょう! -
無駄だらけの社会保障
「特養、実は首都圏だけで6000人分余っている」 「医療の進歩で2割以上も余る過剰ベッド」 「あふれる飲み残し薬」 「根拠の薄いがん検診を9割の自治体が実施」 「不適切に使われる国や自治体の補助金」・・・・・・。 現役世代を苦しめる、社会保険料や税金の負担増。 しかしその一方で、医療や介護の現場をふりかえれば、そこには馬鹿にできない大きなムダが生じているのも見逃せない事実である。 本書は、日経記者が調査データを元に、制度疲労を起こす社会保障のひずみを浮き彫りにし、問題点を分析する。 -
ムダなお金をかけずに英語が話せる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すきま時間でラクラク続く学び方 イマドキの0円学習法も満載! 時間もお金もできるだけかけずに、英語が話せるようになったら。 そんな夢をかなえてくれる、「ラクして楽しく英語力がアップする」方法がありました! アプリやオンライン学習など最新ツールを活用して、 仕事の時間と上手にやりくりしながら英語を学んでいる女性たちの 実例を中心に、中学英語で乗り切る困ったときの英単語&フレーズ集、 時間がない人がやっているTOEIC攻略法などなど。 自分に合った方法で「脱・英語コンプレックス」を実現できる ノウハウをたっぷりお届けします! ◆何気なく使っている英語、実はここがちょっとヘン! ◆純ジャパでTOEIC900点超えした人お勉強法〇と× ◆人気の海外ドラマで、生きた英語がどんどん身に付く! ◆アプリからスクールまで「オンライン英会話」徹底活用術 -
無駄なく、豊かに、美しく生きる30のこと
ただの無駄のない生活にはあきたらないあなたへ 21世紀も10年を過ぎた今、わたしたちの幸福の価値観も変化してきました。 今の時代を生きるわたしたちにとって、豊かさとは、目に見える豪華さだけのことではありません。質素の中にも、奥の深い豊かさを感じることができます。 つまり、本当の幸福とは、富の豊かさを追求するのではなく、美しさを真摯に求めることとにより、得られるものではないでしょうか。日常で使うものも、生き方も、美を基準にすることで、本当の意味で豊かな暮らしをおくることができるのです。 本書は、無駄なく、豊かに、美しく生きるための衣食住のそれぞれについて30のキーワードでまとめたものです。シンプルかつ豊かな暮らしをおくるために必要な具体的な知識をお伝えしていきます。 真の贅沢とは何かを知り、本物に出会う機会を増し、不相応な豪華さに惑わされることからも、無用な執着の多くからも解放されることに、その時々の身のほどに合わせて、無理なく、無駄なく、常にシンプルに、バランスよく生きることに、きっと役立てることができるでしょう。 -
ムダなことなどひとつもない
毎日山を歩いていると、いつの間にかその道に合った呼吸や体の動きをするようになっていた。技を磨くには、特別強くなったり、他人のまねをする必要はなく、ただ、一生懸命練習すればいい。同じことを繰り返すことで、技は磨かれていくんだよ。人生の予期せぬ出会いって、鮮明に印象に残るんだな。「何月何日に通るからみんな待ってましょう」と前もって計算されたものじゃなくて、偶然の出会いや出来事が、人生では大切なんだと思うよ。そういう偶然を活かすことを、思い切ってやってみることだよな。千日回峯行を二度満行し、その後も、日本、そして世界を巡礼するなど、歩くことにこだわり続けている酒井大阿闍梨。歩くことで学んだこと、見えてきたこととは何か? 「現代の生き仏」が語る人生の知恵。『人の心は歩く早さがちょうどいい』を改題し、新たに震災後のメッセージを加えて発刊。 -
ムダにならない勉強法
「勉強しても、身についている気がしない」 「勉強しているのに、ちっとも効果を実感できない」 「勉強しても、評価も給料も上がらない」 あなたも、こんなふうに思っていませんか? 勉強しているのに満足のいく結果が得られていない人は、 例外なく「ムダだらけの勉強」をしています。 時間のムダ。お金のムダ。労力のムダ……。 本書では、こんなもったいない勉強の仕方ではなく、 「本当に身につく」勉強法についてお伝えします。 著者は、15万部を突破した『読んだら忘れない読書術』を書いた ベストセラー作家であり、精神科医でもある樺沢紫苑先生。 精神医学、脳科学、心理学で裏付けられた、 「最短で最大の効果が出る勉強法」をはじめて公開します。 ぜひ、本書で「ムダにならない勉強法」を実践してみませんか? *目次より 第1章 勉強によって得られる5つのことと、あなたの勉強がうまくいかない4つの理由 第2章 「楽しい」だけで脳は活性化する~精神科医の「脳楽勉強法」 第3章 人生をリセットする~精神科医の「大人の勉強法4つの戦略」 第4章 まずは基本を学ぶのが第一歩~精神科医の「真似ぶ勉強法」 第5章 インプットとアウトプットを繰り返す~精神科医の「入出力勉強法」 第6章 さらに自己成長が加速する~精神科医の「スーパーアウトプット勉強法」 第7章 「続かない」はこう乗り越える!~精神科医の「10年継続勉強法」 -
無知と無垢
ずるい大人×愛情に飢えた家ナシ青年のどこか歪な同居生活――「誰でも良かった。単純で可哀想、だから丁度いい。それだけだった――。」 翻訳家の篤志はある晩、道端で行き倒れている青年を拾い、自宅へと招き入れる。 帰る家がないと言う青年・結弦に「家政夫をやらないか?」と持ち掛け、2人の同居生活が始まるが――。第1話 -
無知の死 ~これを理解すれば「善き死」につながる~(小学館新書)
死をむやみに恐れる必要はない。 新型コロナウイルスの猛威で、それまで元気だった人が突然亡くなるといったケースも増えている。コロナに限らず、脳疾患や心疾患、事故などによってなんの心の準備もできていないままに命を落とすことも珍しくない。またがんなどの重篤な病で余命宣告を受けた人も多いだろう。そして、自分の命が限りあるものであることをあらためて認めることによって動揺するケースも多い。 死は誰にでも平等に訪れるものである。しかし、その本質を知らないから異常なくらい死を恐れる。意外に、私たちは死というものについて知らない。 多くの人がどのように死んでいくのか。そして、自分が将来においてどういう形で死ぬのかが分かっていないのだ。 それを知ることは、無知から解き放たれる第一歩である。死にまつわる問題を抱えていく上で、その一歩を踏み出すことの意味は限りなく大きい。 「善き死」とは何か。超長寿社会となった現代は、それをじっくりと考える時間的な余裕を与えてくれるはずなのである。そして、死の本質を知ることで「善き死」というものに辿り着けるのである。 (底本 2021年10月発行作品) -
夢中が未来をつくる
科学雑誌の付録で、こたつが火の海に。 時計やラジオを分解しまくり、元に戻せない。 医者になったらどの仕事も遅くて、怒られっぱなし。 それでも 研究に夢中になって iPS細胞でノーベル賞を受賞し、 各種メディアで科学の魅力を広め続ける 山中伸弥教授が、 小中学生にも読めるように 自身の半生を振り返る待望の自著。 集中力がない。 夢が見つからない。 そういう悩みをかかえるお子さんや親御さんに おすすめしたい1冊です。 【目次より】 第1章 くやしさを乗り越えて 第2章 ビジョンは成功への扉 第3章 万能細胞に魅せられて 第4章 自分の道を見つけよう 第5章 しなやかに生きる知恵 第6章 すべては未来のために -
夢中になれる子の脳
脳科学者・瀧靖之先生が、子どもが「好き」を見つけ夢中になれる力を育てる方法を解説。ゲームばかり、飽きっぽいなど親の不安にQ&A形式で答え、子どもが自分らしく豊かな人生を歩む力を伸ばす一冊。 知育絵本『きらきらぴかぴか』シリーズでおなじみ、著作・監修累計100万部突破!瀧靖之先生の育児本! 子どもが「好き」を見つけ、熱中し、豊かな人生を歩んでいくために。 親なら誰もが、わが子の未来を願いながら日々子育てをしています。 けれど現実には、 ・子どもが本当に好きなことがわからない ・YouTubeやゲームばかりで大丈夫? ・習い事は親が決めていいの? ・飽きっぽくて集中力がない ・努力できる人は才能なの? そんな不安を抱く瞬間も少なくありません。 「親として何ができるんだろう」――そう悩むこともあるでしょう。 本書は、そうした子育ての迷いに対して、 脳科学の視点から答えを示す一冊です。 著者は東北大学教授の脳科学者・瀧靖之先生。 最新の研究知見と、ご自身の子育て経験をもとに、 「夢中になれる子」に育つためのヒントを Q&A方式で実践的に解説します。 大切なのは、子どもを無理に賢くすることでも、 何かに勝たせることでもありません。 その子らしい「夢中」を育て、 のびのびと、自分らしい人生を歩む力を伸ばしていくこと。 子どもの未来に寄り添いたいすべての親に向けた、 あたたかく心強いガイドとなる一冊です。 -
夢中になれる小児病棟――子どもとアーティストが出会ったら
「今」に没頭する時間が、子どもを、親を、病院を変えた──。 病気や障がいがある子どもに、アートを届けるNPO。 孤独や未来への不安、治療の緊張感のなかで、「患者ではない時間」が生み出したものとは? 笑顔で心の底から笑うこと。驚き感動すること。生きるために必要なこと。 医学や科学にも限界があるが、アートにはその限界を突破する創造的な力がある。 よりよい医療の場の創造的な実践にこそ、未来の社会の種が含まれている。 ──軽井沢病院 副院長 稲葉俊郎(『いのちを呼びさますもの』著者) 病院でほとんどの時間を過ごさざるを得ない子どもに関わる全ての方に是非手にとっていただきたい内容です。 コロナ禍でも、いやコロナ禍だからこそ、子ども達の目の輝きを取り戻すアートの力に気づくことでしょう。 ──淀川キリスト教病院 副院長、こどもホスピス 鍋谷まこと(『ゆっくり育て子どもたち』著者) 小児病棟の子どもたちの生きる力と笑顔を引き出すSHJ。 アーティストが様々な病気や障がいを持つ一人一人と向き合い、臨機応変に対応して「笑わなかった子が明るくなる」という奇跡を生む。 全国の小児病院に、家庭にスマイルを広めたい。 ──京都芸術大学 教授 本間正人(『新版 笑顔のコーチング 子育て77のヒント』著者) (本文より抜粋) アートとは、体調がすぐれないときや、気分が落ち込んでいるときであっても、無意識に人が心奪われるもの。 アートに取り組んでいるときは、人は目の前にあるものに没頭し、夢中になれる。アートがあれば、身体に自由がきかなくても、心が自由でいられる。 日常生活のなかにアートがあることで、豊かに生きられる。 【目次】 第1章 患者になってわかったこと 私が患者になった日/家族が入院するということ/なにもできない自分/これからどう生きるのか/病院の入学式 第2章 院内学級という原点 「残された時間」を前にして/院内学級を知っていますか/子どもが入院するということ/病棟で出会った子どもたち/元気だったうちの子がなぜ?/きょうだいの気持ち/お母さんの涙/手づくりウィッグが教えてくれたこと/親も子どもも嬉しいとき/夢中になれる時間/アートで寄り添う コラム:子どもに告知するということ 第3章 子どもとアートが出会うために 思いがけないところにいた同志/病院ボランティアの壁/灯台もと暗し/病棟にダイナミックな刺激を/現場の硬い表情/まずは、子どもの笑顔から/「プロのアート」とは/夢中をつくるコツ コラム:子どもの「やりたい」を引き出すために(アーティスト・真鍋麻里さん) 第4章 子どもが変わる、家族が変わる、現場が変わる 表情が変わる──「声をあげて笑った姿を久しぶりに見ました」/行動が変わる──参加しない自由、何回やってもいい自由/大人が変わる──「え? お医者さんがバイオリンやフルートを?」/目に見えない変化/変化が生んだコラボレーション コラム:治療では、不安や孤独は取り除けない(日本大学医学部附属板橋病院 医師・平井麻衣子さん) コラム:子どもが子どもでいられる時間を(日本赤十字社医療センター 保育士・赤津美雪さん) 第5章 支援されるだけじゃない! 医療者でない存在として/「生きている」実感/病室で社会貢献/子ども院内放送/盲目の朗読家/「かわいそうな子ども」ではなく/アーティストが受け取るもの/当事者性をめぐる葛藤 コラム:子どもの新たな一面に気づくきっかけ(SHJコーディネーター・五十嵐純子さん) 第6章 その先の支援へ 重症心身障がいの子どもたち/すべては気づきから/在宅の子どものために おわりに──笑顔のサイクル -
ムッソリーニの正体 ~ヒトラーが師と仰いだ男~(小学館新書)
ヒトラーはすべてをこの男から学んだ。 経済格差やコロナ禍で世界が不安、恐怖に覆われるなか、再び独裁的な指導者の力が増している。 20世紀における独裁の象徴が、イタリアのムッソリーニだった。あのヒトラーが師と仰いだ男でもある。両者はしばしばファシストと称され、一括りに非難される。だが、その行動と思想は大きく異なる。2人の政治家はどこがどう違うのか? ナチズムとファシズムは何が異なっているのか。 ムッソリーニの思想、行動、そしてイタリア国民の熱狂の過程を詳細に辿ることで、現代社会の危うさも見えてくる。 <著者プロフィール> 舛添要一(ますぞえ・よういち) 1948年福岡県北九州市生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。パリ(フランス)、ジュネーブ(スイス)、ミュンヘン(ドイツ)でヨーロッパ外交史を研究。東京大学教養学部政治学助教授などを経て、政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、東京都知事を歴任。著書に『都知事失格』、『ヒトラーの正体』など。 (底本 2021年8月発行作品) -
6つの力を養い、理想の働き方を叶えるトレーニング
ビジネスマンも、アスリートだ! ! 五輪メダリストから、EXILE、名だたるトップ経営者を指導してきた、 最短で最大の効果を出す、人気パーソナルトレーナーのビジネス×トレーニング論。 トレーナー歴25年! 多忙を極める経営者、著名人の身体を仕上げている、 吉田輝幸氏の、疲れない、動ける身体を手に入れる最新トレーニング論。 QRコード動画付き! 道具無しで家で出来る34のトレーニングも収録。 (目次) 序章 身体を鍛えると仕事がうまくいく 第1章 分析力は整った「呼吸」で決まる 第2章 決断力は「心臓」の強さで決まる 第3章 挑戦力は「お尻」の大きさと柔らかさで決まる 第4章 行動力は「脛(すね)」の筋肉で決まる 第5章 自己肯定力は「背骨」のゆるさで決まる 第6章 免疫力は正しい「食事」で高まる -
6つの帽子思考法 視点を変えると会議も変わる
世界のトップ企業から子供まで誰もが使えるシンプル・メソッド ロジカルシンキングよりも創造的な「水平思考」を身につけよう 何千年もの間、思考を重ねてきた人類の長い歴史において、この「6つの帽子」思考法の発明はもっとも重要な転機になると思われる。 本書が出版された1985年ごろに、そんなことを言おうものなら笑われたかもしれないが、今やこの予測が現実のものとなりつつある。 IBM研究所の研究者は、「6つの帽子メソッド」によって、会議の時間が4分の1に短縮されたと報告している。また、ある大企業では、それまで30日もかかっていた多国籍プロジェクト会議が、「6つの帽子メソッド」による並行思考を採用したことで、わずか2日で済むようになったという。 今日このメソッドは多くの人々に利用されている。おそらくシンプルだが手堅く、そして効果的なものだからだろう。 とかく私たちは、多くのことを一度に考えようとする。たとえば、「感情」「情報」「論理」「期待」「創造性」などで頭がいっぱいになってしまう。ところが、本書が言っていることは、実に簡単な概念である。ものを考えるときには、一度に1つのことだけを考えるようにするのである。そうすれば、「論理」と「感情」を分けて考えることもできるし、さまざまな「情報」と「創造性」とを区別して考えることもできる。これこそが「6つの帽子」の考え方である。「6つの帽子」をかぶることで、各帽子で考えるべきことが1つに決まる。 本書では、6つの考え方の特徴と、それがどう役に立つのかを紹介している。 「6つの帽子」は、まさにオーケストラの指揮者のように、考えるべき道筋をうまく導いてくれる。そして、各人の望んでいることをうまく引き出してくれるのである。どんな会議においても、身近な問題を異なる方法で考えさせるには、相互作用を用いて通常の路線から人を引き離すことが効果的なのだ。 著者である、エドワード・デ・ボーノは、オックスフォード、ロンドン、ケンブリッジ、ハーバードの各大学から教授資格を授けられている。彼は「水平思考」の概念を生み出し、それを発展させ、創造的思考法のテクニックを考案した。 このメソッドを用いることによって、これまで不毛だった議論の過程に、「建設的な考え方」や「創造的な考え方」を導くことができるようになったのである。 大人から子供まで、ゲーム感覚で簡単に使える「6つの帽子」が日本にも定着すれば、煩わしい会議がおもしろく創造的なものになるだろう。 -
無痛の子 FEAR NOTHING
手負いの女刑事が謎に迫る傑作サスペンス! 自宅のベッドで殺された女性の遺体からは、小さな皮膚片がいくつも剥がされ、持ち去れていた。現場を検証していたボストン市警殺人課の女刑事D・D・ウォレンは、何者かの気配を感じたはずみに階段から転落し、左肩に大怪我を負う。リハビリ中、ペインコントロールのためにクリニックを訪れたD・Dは、精神科医の女性アデラインに出会う。先天性無痛性であるが故に「痛み」を専門にした、という彼女。その矢先、第二の事件が発生した。ふたつの事件の類似性を辿ると、やがて40年以上前の連続殺人事件が浮かび上がる。その犯人はアデラインの実父であり、さらに彼女の姉もまた14歳で初めての殺人を犯し服役中だった――。 大好評D・D・ウォレンシリーズ『棺の女』の前日譚。残酷な運命の下に生まれた女医と、執念を燃やす手負いの女刑事のドラマティックすぎる傑作サスペンス! -
6つのビタミンH 夢を見つける! 「なりたい」あなたに生まれ変わる!
世の中を取り巻く状況が悪化し、若者が夢を失っている。社会人も、リストラや倒産の影におびえながら日々を過ごしている。2~3年前のビジネス書ブームの頃は、まだ「ビジネススキルを身につければステップアップできる」「著者と同じことをすれば成功できる」といった夢や希望があったが、現在は、夢は無意味、頑張ってもムダ、といった倦怠ムードが広がっている。 だからこそ、小手先のビジネススキルではなく、「どんな時代でも、自分の気持ちや心がけ次第で人生は切り開ける」「いつだって、誰だって、なりたい自分になれる」……ということをきちんと伝える本が、いま求められている。マーフィー博士やD・カーネギーではなく、かつては同じように悩み、苦しんだ読者と等身大の著者が語ることに本書の大きな意義がある。 「目標の見つけ方」から「成功の実現」までを、数々の事例を紹介しながら説いていく。目標を失った若者、人生の壁にぶつかっている40代以上のベテラン社会人にぜひ読んでもらいたい一冊だ。 ビタミンなので目次も「錠剤」。 第1錠/History:まず「自分史」を振り返り 第2錠/Hunt:やりたいことを「探し出し」 第3錠/Hope:やりたいことの実現を強く「願い」 第4錠/How:実現するためには「どのように」すればいいかを考え 第5錠/Help:それをよりよく実現させるには「一日一善」を行い 第6錠/Hospitality:成功が近づいて(実現して)も「思いやり」を忘れてはいけない -
六つの村を越えて髭をなびかせる者
直木賞作家の新たな到達点! 江戸時代に九度蝦夷地に渡った実在の冒険家・最上徳内を描いた、壮大な歴史小説。本当のアイヌの姿を、世に知らしめたい――時は江戸中期、老中・田沼意次が実権を握り、改革を進めていた頃。幕府ではロシアの南下に対する備えや交易の促進などを目的に、蝦夷地開発が計画されていた。出羽国の貧しい農家に生まれながら、算学の才能に恵まれた最上徳内は、師の本多利明の計らいで蝦夷地見分隊に随行する。そこで徳内が目にしたのは厳しくも美しい北の大地と、和人とは異なる文化の中で逞しく生きるアイヌの姿だった。イタクニップ、少年フルウらとの出会いを通して、いつしか徳内の胸にはアイヌへの尊敬と友愛が生まれていく……。松前藩との確執、幕府の思惑、自然の脅威、様々な困難にぶつかりながら、それでも北の大地へと向かった男を描いた著者渾身の長編小説! -
無敵化する若者たち
■■■『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』待望の続編!■■■ あなたの部下やお子さん、こんな感じじゃないですか? 仕事にも出世にも興味がない 締切が来ても残業しない 権利主張が強い 自己評価が高い アウトじゃないけど微妙に失礼 安定志向が強い いつでも親が味方 先輩世代から大切にされる 無菌化された労働環境 飲み会でも守られる 自分がよければそれでいい 日本の衰退を気にしない 将来展望がない日本でも十分幸せ…… 前著で若者たちの「いい子症候群」をリアルに描き話題となった著者が、最新の知見とデータをもとに、再び若者心理の謎に迫ります! -
無敵の「1日1食」 疲れ知らずで頭が冴える!
365日ほぼ休みなく働く73歳の作曲家が 30年にわたって続けている いつまでも年をとらない奇跡の食事法 ・食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない ・食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる ・1日1食だけ制限を設けずに食事を満喫する ・好きなものを食べても太らない ・仕事の効率が3倍以上になる ・1日1食なら年寄りにならない ・合言葉は「孫を抱くより、女を抱け!」 【対談収録】 『「食べない」健康法』石原結實医師、『できる男は超少食』船瀬俊介氏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超小食で仕事を極める 作曲家として活躍する著者は73歳。 スケジュール帳は先々までビッシリと埋まり、 365日ほぼ休みなく働き続けている。 73歳にして青年のような若々しさを保ち、声も若々しい著者は、 40代の頃から30年にわたり1日1食を続けている。 まさに文化人の“1食主義のパイオニア”だ。 24年前の『婦人公論』1992年8月号のインタビューでも 「1日1食、睡眠時間4時間」 「冴えた状態をつくるには、やっぱり食べないこと」と語っている。 また、「僕たちの場合でいえば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」 「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。 事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」とも。 1年365日のハードワークが可能なのは、1日1食だからこそ。 見た目が若返り、健康になり、 そのうえ仕事もバリバリこなせるようになる“一石三鳥”のメソッドを、 著者ならではの人生哲学とともに初公開する。 無理せず誰でもすぐに実践できるファスティングのノウハウがわかる。 -
無敵のコミュ術
口のうまい人がこっそりやっている 「論破」しないで人を動かす、超一流の伝え方! コミュ障は治りません。 しかし、行動を変えることはできます! もって生まれた性格を矯正(きょうせい)しようとするのではなく、 性格はそのままでいいから、それを周囲に気づかれないように行動を変えればいい。 2ちゃんねるの生みの親・ひろゆき氏も、実は少しコミュ障ぎみ。 それにもかかわらず、わかりやすく軽妙なトークをスラスラと披露できるのはどうしてなのか?? ●コミュ障でもやっていける ●コミュ力は手段にすぎない ●話し上手じゃなくていい ●相手に喋らせる ●ちょうどいい相槌を打つ ●開き直る ●キャラについて知る ●シンプルに話す ●相手に合わせる ●合理的に話す ●交渉のテクニックを身につける 「論破王」が実践しているずるいテクニックを、ここでだけ教えます! 【もくじ】 第0章 コミュ障でもなんとかなる! コミュ障は治らない コミュ障でもやっていける コミュ力は手段にすぎない コミュ力が高いと幸せなのか? 第1章 会話の「型」を知る 話し上手じゃなくていい ラクに会話を続ける 相手に喋らせる ちょうどいい相槌を打つ 無口を克服する 第2章 がんばらない勇気 人には持ち前の特性がある 自意識過剰にならない 自己肯定感をもつ 自分は自分、他人は他人 開き直る 第3章 人とうまくつきあう 好かれるテクニック キャラについて知る コスパのいい行動をとる 第4章 的確に伝える 短く話す シンプルに話す 相手に合わせる 合理的に話す 事実を並べる 第5章 人を動かす 論破しない ずるい説得の技術 交渉のテクニックを身につける 相手は誰なのか意識する -
無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える!
世界には乗り越えられない高い壁も、壊せないほど頑丈な壁もありはしない --メガバンクを飛び出したきっかけは、融資先のパン屋の奥さんの涙だった。東大発のヒト型ロボットベンチャーを、グーグルに売却して話題となった経営者が語る仕事論。 Episode.1 ヒト型ロボットベンチャー創造 Food for Thought ロボットで革命を起こすには? 隠れた宝石の見つけ方/「共感」がなければ始まらない/早すぎるか、乗り遅れるか/情報交換の「通貨」はリアルな体験/社外取締役の本当の役割/確率ではなく可能性に賭ける人たち Episode.2 起死回生のM&A Food for Thought サラリーマンが仕事で奇跡を起こすには? リアリティを感じるのに専門知識は必要ない/「気持ちを使う」という新しい選択/青臭い正義感と、若気の至り/どこから始めていいのかわからないときの勉強法/成功体験のない若者が自信を持つには/組織人でいる限り、揺るぎない自信は生まれない Episode.3 ベンチャーV字回復の修羅場 Food for Thought 自分の中で真のリーダーが目覚めるとき 同じものを見て、違う価値を発見する/ロールモデルとしてのロビン・ウィリアムズ/信用される人のたったひとつの特徴/先生にとって本当の仕事とは?/同じ経験をした人の言葉に励まされる/戦火を生き延びた人たちに共通する「無敵感」 Epilogue ドラマチックな人生を求めて -
無敵の東大脳クイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 最強の東大クイズ王 伊沢拓司がまとめた、 知力、知識といった脳力を身につけ「東大脳」に近づける無敵のクイズ本 最強の東大クイズ王 伊沢拓司とその仲間であるquizknockがまとめた、 思考力、知力、知識を楽しみながら本気で鍛え、 「東大脳」に近づくことができるクイズドリル。 「既存のクイズ本よりも圧倒的なボリュームの300問以上掲載」 「小学生から大人まで楽しめる」 「思考力・知力を鍛えるトレーニングになる」 「クイズや謎を解く楽しさと知識欲を満たす」 「ひとに話したくなる話題や雑学がどんどん身につく」をコンセプトに、 取り組みやすくかつ役立つ内容。 東大生正解率も設問ごとに参考数値として表示。 クイズを解きながら東大生とバトルできるのも魅力。 第1章 ライバルに差がつく問題 第2章 クイズ番組に出る問題 第3章 知っておきたい博識 第4章 クイズ王に一直線な問題 伊沢拓司が初めて語る、自分がクイズ王になれた最大の理由インタビュー 伊沢 拓司(いざわたくし):日本のクイズプレイヤー。YouTuber。 東京大学経済学部卒。現在は、東京大学農学部大学院所属。 中学時代より開成学園クイズ研究部に所属。 開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』を個人としては初めて連覇。 現在はWEBメディアQuizKnock編集長をつとめつつ、 クイズ番組「東大王」(TBS系にて放送中)にて水上颯、鶴崎修功、鈴木光との4人からなる東大王チームとして出演し、 子どもから大人まで幅広い層の支持を集めている。 Quizknock(くいずのっく):伊沢拓司が編集長をつとめる「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトとした東京大学発の知的メディア。 数々のクイズプレーヤーが所属し、話題のニュースやお役立ち情報、マニアックなテーマまで、幅広い情報をクイズ形式にて届け、人気を博している。 -
無敵の内定戦術
「働き方改革」など、日本人の仕事環境は大きく変わりつつあり、もはや「ひとつの会社に定年まで勤める」という常識は崩れ去りつつある。転職が当たり前となるなかで、どうすれば転職を成功させることが出来るのかに迷う人は多い。また、新卒採用の採用早期化が進む中、キャリアを描けずどうやって就職活動の山を乗り切ることができるのかに迷う学生は多い。本書の著者である半沢健氏は、本書発売時まだ30代という若さでありながら、個人部門別の全国1位のヘッドハンターとして、2019年度、 “コンサル(M&A)部門MVP”、全国1位のヘッドハンターに選ばれる(日本経済新聞社グループ主催)等、様々な表彰実績を有する。慶應義塾大学在学中には、投資銀行を始めとした選考付きインターンシップで7社に合格。自身の新卒本採用時には、人気の大手企業を中心に多業種にわたって多くの内定を獲得した経験が周囲で話題となり、在学中に「就活塾」を立ち上げて、多くの就活生を内定まで導いた経験を持つ。また、新卒就活時と転職活動時もあわせて、人生で計34社の人気企業中心に内定を獲得しており、就活および転職の内定戦術の熟知は、他を寄せ付けないレベルで突出している。本書ではそんな半沢氏が、知られざる「採用側の本音」と「就職・転職を成功させる具体的なポイント」を徹底的に解説。「人生の一大事ともいえる就職・転職活動に、なぜ真摯に向き合わないのか」――そんな疑問を提起しつつ、「就職活動・転職活動を大成功させて人生を大逆転する方法」を具体的に指南する。 -
無敵の老後
惑わず、迷わず老後を生きるための必携書。 スカッと笑えてじんわり沁み入る、 75歳からの「無敵の」人生論! 「ただ生きているということが、こんなにうれしいことだとは思わなかった。 モノが見えること、音が聞こえること、風を感じること、歩けること、 なにより楽に息をできることが、これほどありがたいことだとは思わなかった。 ただ生きているだけで楽しい。生きているだけでうれしい。 わたしはなにやら、新境地を開いた気になった」(本文より) 『定年バカ』『定年後のリアル』など、 切れ味鋭いエッセイを発表し続けてきた著者・勢古浩爾さんは、 数年前、脳梗塞を患った。 そして、新境地にたどりつく。 生きてるだけで愉しけりゃ、無敵だ――。 ■目次 第1章:八十歳まで生きりゃ、とりあえず無敵だ 第一の敵は生老病死/現代の老人は図々しい/老人とはだれのことか/ いい生活の根底はやはり健康だ/脳梗塞になってわかったこと/八十歳まで生きられれば、まあ人生は十分か?/ 吉田松陰の死生観/第二の敵は金欠と人間/生きているだけで、いい 第2章:生きてるだけで愉しけりゃ、無敵だ 自分の死を想像してみた/生きていることは、いいことである/余計な不安にかられない/ 生きがいはいらない/「ひとり」は自由だが、賛美しすぎない/一時の楽しさより、永続的な「愉しさ」を見つける/ 老後は今日一日をただ生きるだけ 第3章:世間なんか捨ててしまえば、無敵だ わたしは世間と相性が悪い/世間が楽しかろうが、わたしには興味がない/ いわれつづけると、ほんとうかなと思う/「人生100年」のバカ/日本人は革命を起こしたことがない/ みんなに従っていれば安心/神仏は信じない/自分の価値を優先するには力がいる/世間を捨てる 第4章:歳をとっても腹は立つ 七十歳になって「矩を踰えず」/迷惑をかけなければ、怒りは抑える必要はない/ イライラの小さな種がなくならない/なにをやってんだか/永平寺よ、お前もか/ まともな組織はひとつもないのか/「孤独のグルメ」はイライラが鮨詰め/ NHK「こころ旅」のほっこり感が鼻につく/芸能人に会えたなら死んでもいい? 第5章:老後で「やめた」老後で「見つけた」 不快なニュースを見るのをやめた/タバコをやめた/プロ野球を見るのをやめた/ 笑えない「お笑い」ってなんだ/義務感で本を読むのをやめた/七十歳以後に感じる体調の違和感/ 自転車は自由だ、歩きはもっと自由だ/早朝の町の清々しさ、雨の日のよさに気づく/ 花鳥風月を解せるようになった/滅びの姿に美を見出すことの悲しみ/韓国のテレビドラマの魅力を知った 第6章:敵を無くしてしまえば、無敵だ ウソでもいいから/この世界は地獄/世界が全体幸福にならないうちは……/ 自我を潰すことはできるのか/ほんとうは全部ウソじゃないのか/虚仮おどしに驚かない/ ぴかぴか光る飾り物や虚しい雑音/なるようになる/ならないものはならない/ 多少問題はあるが、このままでいきましょう -
無電柱革命 街の景観が一新し、安全性が高まる
この国には現在3500万本もの電柱があり、日本の美しい景観に大きな悪影響を及ぼしている。電柱の害はそれだけではない。震災時には倒れた電柱が人命救助の妨げになる。阪神・淡路大震災の被災者へのアンケートで、回答者の76%が、倒壊した電柱で被害に遭ったと答えている。欧米はもちろん、中国や韓国でも、無電柱化は確実に進んでいる。日本でも電線類地中化のための新技術が開発されており、2015年には「無電柱化推進法案」が議員立法としてまとまった。本書では、かつてクールビズを実現させ、現在は無電柱化推進の中心的存在になっている衆議院議員と、無電柱化を理論面で支える社会経済学者が、「脱・電柱大国」への道を語る。 -
無と意識の人類史―私たちはどこへ向かうのか
新型コロナウイルスの出現、大規模災害をもたらす気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断・・・ 人類は「拡大・成長」と「不老不死」の夢を未来永劫、追い続けるのか。 地球規模での「第三の定常化」時代に向かう現在、人類が「無」をどう捉えてきたかを遡りつつ、私たちの世界観、生命観、死生観の在り方を壮大なスケールで問いなおす。 人口減少・定常型社会の社会保障、コミュニティ、死生観、哲学等、ジャンル横断の研究・発言を続けてきた第一人者による人類史への気宇壮大なアプローチ。 [第一の定常化]ホモ・サピエンスの増大 →転換1「心のビックバン」 [第二の定常化]農耕と都市の拡大 →転換2「枢軸時代/精神革命」 [第三の定常化]近代の進歩 →転換3「地球倫理」へ 人類は新たな「生存」の道への転換を図れるのか? 「狩猟採集社会や農耕社会それぞれの拡大的発展において、それが資源・環境的な制約にぶつかった際、人間はそれぞれ『心のビッグバン』『精神革命』という大きな意識転換あるいは従来になかった思想ないし観念を生み出し、…新たな『生存』そして『創造』の道を見出していったのだ」(本文より) -
ムドラ全書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムドラとは、体の健康や心のバランス、そして精神的な覚醒を促してくれる、手や顔や体を使ったジェスチャーのことです。 本書は、108種類のムドラを見開きオールカラーで詳細に解説しています。コーシャ(5つの鞘)の種類に従い、身体的なレベルから精神的なレベルへと徐々に高まるように組み込まれ、順を追って実践することで、初心者でも簡単に日常生活に取り入れることができます。 本書の特徴として、ムドラによって活性化したりバランスが調ったりする、主要な器官系や微細な構造をアイコンで表しています。その内訳は、人体の12の器官系、五大元素、5つのプラーナ・ヴァーユ、7つのチャクラ、アーユルヴェーダの3つのドーシャの5種類。これらが一目で分かることで、様々な方向から自分自身を鍛え、癒すことができる本書は、まさにムドラを網羅した大全といえます。 ムドラの実践にあたって、本書では以下のようなユニークなアプローチを取っています。 ・109種類のムドラを詳細に解説。健康と癒しと精神的な覚醒を深めるのに欠かせない特性を目覚めさせる。 ・現代人に広く蔓延する健康上の問題(高血圧、消化器疾患、腰痛、関節炎、不安障害、うつ病など)に対処するムドラを紹介。 ・各ムドラの身体および微細なレベルにおける重要な効能がひと目でわかるよう、色分けされたアイコンを使用。 ・ヨガのポーズや呼吸法を補助するためのムドラの使用法や、マントラの詠唱を助ける一連のムドラなど、豊富な付録を記載。 本書は、初心者はもちろんのこと、ヨガを学ぶ人やヨガインストラクターにとって貴重な支えとなるだけでなく、ヒーリングに携わるあらゆる専門家にとっても助けとなる書です。 「ヨガはハードルが高いし、通うのも億劫」だと思われている方、まずは簡単にできる「入門編ムドラ」で基礎を形作り、ムドラの効果を実感して心身の健康を取り戻してみませんか。 -
「むなしさ」の味わい方
自分の人生に意味はあるのか,自分に存在価値はあるのか….誰にでも訪れる「むなしさ」.便利さや快適さを追求する現代では,その感覚は無駄とされてしまう.しかし,ため息をつきながらも,それを味わうことができれば,心はもっと豊かになるかもしれない.「心の空洞」の正体を探り,それとともにどう生きるかを考える. -
無二の王~坂の上の魔法使い2~
魔法使いが多く住む町・ゲルの外れの荒れ山に、魔法使いのリーと弟子のラベルは住んでいる。ある日、リーに恨みを持つ魔法使いがリーを襲う。リーの力によって事なきを得るが、冷静さを忘れ取り乱したラベルをリーはきつく叱ってしまう。自分を恥じるリーだが、ある助言によりラベルの成長を改めて感じるのだった。そしてラベルの姿にリーは、ラベルの父親であり、かつて存在した大国・セロハンの王に想いを馳せ──。 -
胸アツ戦略図鑑 逆転の戦いから学ぶビジネス教養
覚悟と戦略で道をひらけ。 この本は、「戦略」がテーマのビジネス書です。 日本史、世界史を含めた 古今東西のさまざまな「戦い」から、 「彼らはどうして不利だったのに勝てたのか?」 「なぜ、圧倒的有利だったのに負けてしまったのか?」 と、最新の歴史研究の見方をふまえて紹介。 たとえば…… ・勝ち目ゼロの状況から奇行に継ぐ奇行で相手を崩した桶狭間の戦い ・圧倒的不利を覆したバルチック艦隊との日本海海戦 ・ナポレオンの野望を阻止したイギリスの英雄 トラファルガーの戦い 戦術のセオリーでは考えられない発想で相手の意表を取った見事な戦略や、わずかな人数で大多数の敵を倒したジャイアントキリング、背水の状況からの奇跡の奇策 など、 知識として学べるだけじゃなく、 “思わず胸が熱くなる” 30の戦いを集めました。 イラストや図解もたっぷりで、 まるで小説を読むかのようにスルスル読むことができます。 人の歴史は、戦いの歴史でした。 激しく動く世の中で、 私たちが「どう生きるのか」を自分で選び、 決める、その参考になれば幸いです。 カバーイラストは、「三国志」「信長の野望」シリーズでおなじみの長野剛さんの描き下ろし! 監修は、『東大名誉教授がおしえるやばい日本史』(ダイヤモンド社)『承久の乱 日本史のターニングポイント』 (文春新書)の本郷和人先生と 『東大名誉教授がおしえるやばい世界史』(ダイヤモンド社)、『教養としての「ローマ史」の読み方』(PHP研究所)の本村凌二先生にご担当をいただきました。 -
胸にとげさすことばかり
運悪く派遣の契約を切られ、 運悪く恋人にふられ、 運悪く痴漢と間違われた日、 ──父親が死んだと連絡があった。 葬儀のため十年ぶりに帰った故郷で、 日夏 昭(かくれゲイ)を待っていたのは、 堅物な教師だった父親の恋人(♂)だった!? -
胸はしる 更級日記
シリーズ累計9万部突破の大人気、平安文学コミカライズシリーズ第3弾! 『源氏物語』にあこがれて、キラキラとしたヲタ活に勤しんだ10代から、大人になるにつれ経験していく、大切な人の死、仕事、結婚、家族などの現実、そして後悔と懺悔の日々を送る晩年までを綴った、菅原孝標女の『更級日記』。この名著を、人気イラストレーター小迎裕美子がユーモアたっぷりに描く。 テストにも役立つ、『更級日記』原文付き! 【目次】 プロローグ 菅原孝標女周辺人物相関図 イントロダクション 旅パート1 旅パート2 物語が手に入ったパート ふりかかる現実!! 愛と青春の旅立ち 夢見る頃が過ぎても エピローグ 赤間先生のよくわかる更級日記講座 巻末おまけ コムカイ的さらす日記 『更級日記』原文 etc. -
無の道を生きる―禅の辻説法
人間本来無一物。いちど死に切って楽になれ。正真正銘の「正味」の生き方の真髄を異色の名僧が語る。京都仏教会を束ね、物言う禅僧として世界レベルで行動し、伊藤若冲の「動植綵絵(さいえ)」展などを催した承天閣美術館の館長としても名高い著者が、その数奇な人生の中で禅の心と共に培ってきた正味の生き方。そこには、現代の迷う心を解き放つ知恵が満ちている。覚えておきたい禅語・仏教用語解説つき。【目次】はじめに/第一章 禅って、なんやろ?/第二章 人を育てる/第三章 人を動かす/第四章 文化を育てる/第五章 生きること、死ぬこと/あとがき -
無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」
営業力とは技術である。誰でも身につけられる――。 東大卒、のべ3万人を指導してきた異色の営業コンサルが 「コンペで8年無敗」のノウハウをついに公開 「研修の翌日に、学んだことを活用して、狙っていた提案を受注しました!」 「営業をやっていて、初めて、こんなにお客さまから褒められました!」 「数百人の営業が、前年比で平均25%売上アップしました!」 「全国の販売会社でうちだけずっと未達成だったのが、7年ぶりに目標達成しました!」 筆者のもとに日々、このような喜びの声が寄せられています。 東京大学経済学部を卒業し、外資系戦略コンサルティング会社を経て 25歳で起業した筆者は、これまで一部上場企業を中心として、 3万人以上の営業パーソンに対して、コンサルティングや研修、講演を実施してきました。 300人近い講演の席も数日で埋まり、コンサルティングや研修には リピート・紹介が絶えず、一年中、朝から晩まで全国を飛び回っています。 営業担当者とお客さまの間にある情報ギャップを乗り越えて、接戦を制する「3つの質問」が一つの柱です。 「接戦状況を問う質問」ほか、具体的にその狙いと使い方を解説します。 もう一つが、お客さまの希望や期待と、実際の営業活動のズレを解消する「4つの力」です。 「質問力」「価値訴求力」「提案ロジック構築力」「提案行動力」として実用的に解説します。 「営業を科学する」が本書のモットー。 勘や経験に頼らずに営業パーソンが育ち、そして着実に成果を上げる方法がここにあります。 多くの営業経験者は目から鱗が落ちる思いをしていただけるはずです。 -
無敗の男―田中将大
NPB時代、シーズン無敗で最多勝を獲得した田中将大選手の野球人生の軌跡。25歳にしてスーパースターになるまでを、田中選手の“恩師”をキーに追う。 -
無敗の男 中村喜四郎 全告白
伝説の男がついにすべてを語った! 自民党のプリンスはなぜ逮捕されたのか。 戦後生まれ初の閣僚で、自民党最盛期の建設族のプリンス、そして田中角栄最後の愛弟子であった男は、ゼネコン汚職で逮捕され、刑務所へと送られる。 しかし、そこから新たな伝説が始まった。 検察の取調べに完全黙秘を貫き、検事をして「男の中の男」と言わしめた男は、出所後も当選を重ね、初当選から現在まで14戦無敗。そして、安倍一強の政界を揺るがす仕掛けを次ぐ次と繰り出している。 中村喜四郎 30年の沈黙を破って語られた驚愕の事実とは。 角栄の素顔、ゼネコン汚職の真相、自民党分裂で小沢が果した役割……昭和から平成にかけて激震した政界の裏事情。さらに日本だけでなく、トランプを生んだアメリカにもわたり、「選挙に勝つ」ことの意味を掘り下げる。 この男から目が離せない! -
無病法
西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。それが本書の著者ルイジ・コルナロである。コルナロはいわば「食べない健康法」の元祖。 時は16世紀のイタリア。病気がちで生死の淵をさまよった彼は、医師の忠告で節食生活を始める。すると、たちまち病は快癒し、ついには当時としては異例の102歳という天寿を全うする。彼はその体験をもとに、食を節すること(極少食)がいかに心身ともに良い影響を与え、また人間の運命をも変え得るものかを83歳から書いて配り始めた。その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。この「食養のバイブル」とも言われる古典的名著が、ついに待望の邦訳! 活性酸素やサーチュイン遺伝子など現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。 -
無法許さじ 居眠り同心影御用
火盗改の頭から直々に密偵連続殺害の謎解きを頼まれ死地に挑む! 元筆頭同心で今は居眠り番、蔵間源之助の目が覚めた。法で裁けぬ禁断の「往生堀」に巣食う悪党どもを許すな。「血飛沫の寛次」の謎とは? 北町奉行所の凄腕筆頭同心・蔵間源之助は故あって「居眠り番」と揶揄される閑職に左遷された。同心の矜持を保つべく始めた「影御用」だが、町中の打物屋に雨宿りした折、火盗改の頭から内密の探索を依頼された。八日間に三人もの火盗改密偵が謎の死を遂げたが、その真相を探ってほしいというのである。そして……。「往生堀」という無法地帯が浮かんできた。 -
無名最強甲子園―興南春夏連覇の秘密―
スター選手のいない無名チームは、なぜ甲子園春夏連覇を成し得たのか。鷹揚な沖縄人気質に、徹底した規律指導と実戦主義を融合させた興南野球。それは、あらゆる難局を完璧かつ淡々と勝利に置き換える「静の野球」として全国の指導者を瞠目させた。いまなお異次元の強さが語り継がれる、2010年興南高校の選手達と指導者双方をつぶさに追い、その神髄に迫った傑作ノンフィクション。 -
無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語
本書は、日本中の街角で見かけるリラクゼーションのお店『りらくる』を創業、たった7年で直営600店舗を超える大成功を収めた竹之内教博氏の初の著書である。 『りらくる』成功の裏側はもちろん、現在も展開する様々なビジネスを次々と成功させる「商売の考え方」を余すことなく書き綴った。 美容師として活躍した20代、『りらくる』を成功させた30代、10以上のビジネスをパラレルに次々成功させているビジネスプロデューサーの40代。それぞれの時代でつかんだ成功ノウハウをこれから起業したい若い世代や組織の中で成長したいビジネスパーソンに向け、とことんわかりやすく具体例をあげて紹介した。 現在、公式YouTube「竹之内社長の非常識な成功法則」の登録者が開設1か月で1万人を突破した他、セミナーや講演の依頼が絶えない注目の経営者である。 -
無名の剣 中国幻想選
目指すは王殺しーー。 流浪の剣士が王殺しに挑むーー表題作「無名の剣」、 弓の達人、槍の達人、格闘の達人、天性の悪党… その強さたるや尋常ならざる者たちの〈生き様〉を描く、 中国古典6編をコミカライズした極上の中華ファンタジー!! 『竜王の娘』『狐の掟』に続くシリーズ第3弾。 ▼収録作品 「無名の剣」 「ある男の善行」 「僧侠」 「弓勝負」 「怖がりの老師」 「母大虫」 ※本書は新作エピソード4編の他にリイド社刊『蓬莱トリビュート 中国怪奇幻想選』から2編を追加して構成しています。 -
夢遊の大地
現代アフリカ文学の最前線を紹介する、新海外文学シリーズ《アフリカ文学の愉楽》第2回配本! 現代アフリカ文学最重要作家、モザンビーク出身のミア・コウトの長篇デビュー作にして映画化もされた代表作がついに登場! 長引く内戦に荒廃した東アフリカ、モザンビーク。 ひとりの老人と、記憶を失った少年が、戦火を逃れ、どこまでも続く道路を歩いている。 焼け焦げたバスの傍らで、彼らは血まみれの死体と殴り書きされた何冊ものノートを見つける。頁に残された男の名はキンヅ。文字の読める少年は老人にノートを読み聞かせはじめ、やがて物語はキンヅの遍歴とパラレルに進んでゆく。 現実とおぼしき老人と少年の世界、夢とも事実ともつかないキンヅの旅と人生。過去と現在が溶け合い、記憶と語りが幻想へと変容する。 果たして夢遊の大地に翻弄されるふたりの行き着く先は……。 その業績に対して、2007年にはアフリカ人としてはじめてラテン連合文学賞を、2013年にはポルトガル語圏でもっとも重要な文学賞のカモンイス賞を、そして2014年にはノーベル文学賞に次ぐ権威があるとされるノイシュタット国際文学賞を受賞。さらに2025年には、ポルトガル語圏の作家としてはじめてPEN/ナボコフ賞国際文学賞を受賞するなど、現在に至るまで精力的に詩・短篇・長篇・評論とさまざまな作品を発表し続けているミア・コウト。 ポルトガル語圏を超えて世界中で読み継がれている長篇デビュー作にして代表作がついに登場! ◉《アフリカ文学の愉楽》全6巻◉ 【編集委員】 粟飯原文子、桑田光平、中尾沙季子、中村隆之、福島亮 ◆アラン・マバンク(コンゴ共和国) 【第1回配本】 『割れたグラス』桑田光平 訳 バー"ツケ払いお断り"を舞台に繰り広げられる、酔いどれたちのめくるめく狂想曲! コンゴ共和国出身、現代アフリカ文学随一のヒップスターによる代表作。 『ヤマアラシの回想』桑田光平・福島亮 訳 その国には分身遣いがいるという―― 人間の〈分身〉として生き、殺人を定めとされた一匹の雄ヤマアラシが語る人間界の悲喜劇。 人間の内奥を抉り出す、マバンクのルノドー賞受賞作。 ◆ミア・コウト(モザンビーク) 【第2回配本】 『夢遊の大地』伊藤秋仁 訳 長引く内戦で荒廃したモザンビーク。 記憶喪失の少年とひとりの老人の幻想的な彷徨を、言葉遊びや詩的な描写を自由自在に駆使して、アフリカ的な幻想と現実が入り混じったイメージを浮かび上がらせる、カモンイス賞受賞作家のデビュー作にして世界中で読み継がれている代表作。 ◆サミ・チャック(トーゴ) 『エルミナ』福島亮 訳 キューバやメキシコなどのさまざまな場所を舞台に、魔性の美少女とそれに魅せられた青年の淫靡な実践の数々。 「アフリカのサド」の異名をほしいままにするサミ・チャックが、プラトンから山田詠美、さらには作中小説『エルミナ』まで、めくるめく引用を重ねながら綴る、悦楽と残酷に満ちた代表作。 ◆レオノラ・ミアノ(カメルーン) 『影の季節』粟飯原文子 訳 カメルーンのドゥアラを舞台のモデルに、口承によって受け継がれてきた大西洋横断奴隷貿易の起源に迫るフェミナ賞、メティス小説大賞受賞作。 ◆アクウェケ・エメズィ(ナイジェリア) 『フレッシュウォーター』粟飯原文子 訳 ナイジェリア南部に暮らすアダは気性の激しい扱いにくい子どもだった。イボの言い伝えによれば、精霊オバンジェとして生まれた子はたいてい幼いときに死ぬが、オバンジェのアダは生き延びて16歳で大学進学のために渡米する。やがてアダの中の精霊/自己たちが力を増していき、痛ましい事件の後、名前を持つ存在が前面に現れ、身体を支配するようになるが……。 「複数のわたし」と対話し、折り合いをつけることとはどういう経験なのか。 いま世界でもっとも注目される作家のひとり、エメズィの鮮烈なデビュー作にして自伝的小説。 PEN/ヘミングウェイ賞最終候補作。 -
村井邦彦のLA日記
「翼をください」「虹と雪のバラード」……。 日本を代表する作曲家が綴る初のエッセイ。 日本を代表する作曲家でアルファレコードの創業者、村井邦彦初のエッセイ集。同人誌『月刊てりとりぃ』に2011年から連載している「LAについて」を書籍化。今や国民的唱歌となった「翼をください」の作曲者で、荒井由実、赤い鳥、YMO、ハイ・ファイ・セット、ガロなど、多くのアーティストを世に送り出した著者の人脈は幅広く、60 年代末からパリ、ロンドン、LA、NYなど世界中を飛び回り、ビジネス的にも音楽的にも多くの要人と交流している。そこで出会った人々との思い出やエピソードは単なる交友録にとどまらず、日本のポップス史における貴重な証言でもある。現在の居住地であるLAを中心とした交流を描きながら、関連する音楽、映画や舞台などに話が発展していく独特の内容は、優れた文化論としても読めるだろう。 《CONTENTS》 ◎第1章:2011年 広い空の下、フリーウェイはひしめく ◎第2章:2012年 偏西風が慈雨をもたらす ◎第3章:2013年 コロナ・ビールをラッパ飲み ◎第4章:2014~2015年 曲は歌って書け ◎第5章:2016年 We Believe in Music ◎第6章:2017年 過去に学ばずして創作はありえず ◎第7章:2018年 音は暗闇のなかから生まれ、暗闇に消えてゆく ◎番外編:この美しい星、アルファ ◎本書に登場する人々 アーメット・アーティガン(アトランティック・レコード創業者)、アル・シュミット(エンジニア)、エディ・バークレイ(バークレイ・レコード創業者)、クリスチャン・ジャコブ(ミュージシャン)、ジェリー・モス(A&Mレコード創業者)、ジョン・ウィリアムズ(作曲家)、トミー・リピューマ(音楽プロデューサー)、バート・バカラック(作曲家)、ホルヘ・カランドレリ(作編曲家)、ミシェル・ルグラン(作曲家)、ルー・アドラー(音楽プロデューサー)、レスター・シル(音楽プロデューサー)、朝妻一郎(フジパシフィックミュージック会長)、宇野亞喜良(イラストレーター)、川添浩史(キャンティ創業者)、坂本龍一(ミュージシャン)、高橋幸宏(ミュージシャン)、細野晴臣(ミュージシャン)、本城和治(音楽プロデューサー)、松任谷由実(ミュージシャン)、梁瀬次郎(ヤナセ社長)、山上路夫(作詞家)、渡邊美佐(渡辺プロダクショングループ代表)、ほか *著作権の都合により、この電子書籍には印刷版に掲載されている「美しい星」の歌詞は収録されておりません。
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