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2018/05/25更新

ユーザーレビュー

  • 予習という病
    著者の高木幹夫氏というのは関東で小学生の子どものいる(かつて持ったことのある)親であればたいてい聞いたことがあるであろう日能研 = 中学受験に特化した私塾の代表。

    それにしても誤解を招く題名だ。書面だけ見ると「予習よりも復習が大切」みたいな内容をどうしても想定してしまうが、著者が言う「予習病」とい...続きを読む
  • 予習という病
    日能研の代表、高木さんの素晴らしい思想が凝縮されており、
    今の日本の教育のみならず、世界に目を向けた発想であるので
    予習という概念をもう一度考え直すいいきっかけとなるのではないかと読み終えて思った。
  • 予習という病
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  • 予習という病
    日能研の代表が書いた本。
    中味は意外に同感できる部分がたくさんあった。

    東京大学の山冨二郎教授の「学びのパラダイム・シフト」の紹介が引用されている。
    (1)TeachingからLearningへ
    (2)個人的学習から協調的学習へ
    (3)曖昧な社会契約から学習目標達成への契約へ
    (4)評価の軽視から...続きを読む
  • 脳科学を活かした授業をつくる 子どもが生き生きと学ぶために
    多重知能の考えをベースに,授業の構成アプローチを多様にするガイド本。児童生徒学生の捉え方の参考になるだろう。また,個人の強みとして性格を捉えることもでき,それを伸ばし,相対的に弱い特性(知能)を伸ばす取り組みのヒントもでるだろう。
    先生側も何が何でもこうするという考えではつらいだろうから,児童生徒学...続きを読む