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今までありそうでなかった「ストレス解消本」。それが本書です。
私たちは日々多くのストレスにさらされています。うつや統合失調症といった代表的な精神病のすべては、この心に受ける「ストレス」が原因なのです。しかし、ストレスをテーマにしたたくさんの本が出版されているにもかかわらず、私たちは日々、ストレスで悩んでいます。それはつまり、ストレスを分かっていないのです。その原因は、実は、ストレスを「心のストレス」と感じているところにありました……。
ストレスを感じるのも、結局は脳のはたらき。だから脳の仕組みを理解すればストレスも解消できます。本書ではまさにその方法をご紹介するもの。その方法は大きく分けて二つあります。一つは「セロトニン」を高める「リズム運動」。もう一つはたまったストレスを一瞬で解消する「号泣生活」です。どちらも決して難しいことではありません。むしろ、たった「5分」あれば一生にわたってできてしまう……。
そんな「ストレス業界」に革命をもたらす一冊です。
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Posted by ブクログ
この本の題名にもある、「セロトニン」「涙」がどの様にストレスを解消してくれるのかと言うのを、脳科学の観点から説明している。
セロトニン活性化方法は3つあって
・トリプトファンの摂取
・日光を浴びる
・リズム運動
を積極的に行うことによって分泌を促す。
そして余談ですが、メラトニンが気になったので書き出します。
メラトニンと言うのは脳の松果体と言う部分から分泌されていて、
メラトニンの材料となるのがセロトニン。
メラトニンは暗くなると出て眠くさせる効果があり、
ついでにメラトニンはアンチエイジングの効果もある。
とのこと。
そしてこの本で書かれてて残ったところ。
・どんな「苦=ストレス」も永遠には続かない
・人を癒すと自分はもっと癒される
分かりやすく説明してくれていて、凄く納得出来ました。
殴り書きになってしまいましたが、
とにかく良い本でした。
Posted by ブクログ
ストレスはどうやって体に影響を与え、体を害していくのかを
医学的な観点からみて説明した本。
ストレスって悪いイメージがあって、
悩みすぎてると、自分は病んでるんじゃないかとか
心配になったりしてたので
ストレスの仕組みがわかって安心した。
そもそもストレスがない人はおらず、
さらには打ち勝つことは決してできない。
ストレスとは受け流す・やり過ごすものだそう。
ストレスは人間だけでなく全ての生き物が抱えるものであって
それを改善する能力がそれぞれには備わっているはずであり、
人間もまたしかりである。
だからストレスに負けない体と生活習慣が大事。
納得。人間は自分の体にストレスを
ためない機能が備わっているとわかってすごく安心した。
大事なことを簡潔にまとめると
1、太陽の光(朝)30分
2、朝に散歩やリズム運動30分位
3、泣く(映画・音楽など感動や共感によって泣くことが大事)
4、笑う
5、寝る(必ず夜に寝ることが大事。陽が上ってからの睡眠は活性酸素がたまる)
これらもなぜ必要なのか医学的に説明されており、
どれも興味深い結果だった。
やはり人間というイキモノは
陽が昇って起きて、夜がきて暗くなって寝る。
何千年とこの生活リズムで生きてきたんだから
24時間明るい世界で生きてたら
脳も体もおかしくなって当然なんだよなぁ…
Posted by ブクログ
人間はストレスには勝てない。
ならどうするか?
ストレスを消す、ストレスを受け流す!
どうすればストレスを受け流すことができるのか?
セロトニン活性化と泣くこと!!
どうすればセロトニンは活性化するのか?
太陽の光は30分程度浴びる。
リズム運動を5分以上する。
以上の2つを3ヶ月以上続けるとセロトニン神経が鍛えられて、セロトニンが活性化する。
夜寝るために必要なメラトニンの原料もセロトニンなのでセロトニンが活性化すると睡眠の質も良くなる!!
一度うつ病になってもセロトニントレーニングを続ければ、また回復することは可能!!
泣くことについては省略します。
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