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年収1億円超の人から絶賛された待望の第2弾! 「常識人(あまちゃん)」には分からない 「基準値」を超える1冊! 「奴隷(いま)」のままでは、一生、稼げない。年収1億円を稼ぐ人たちは、人生の分岐点で、何を考え、何を選択し、いかに「自由」を得たか。非常識人の「稼ぎ」のノウハウを大公開! ◎自由になりたければ、もっと稼ぎたければ、まずは「人生計画」から考えよ ◎「自由を求める」ことより、「奴隷からの脱却」のほうが重要だ ◎年収1億円の人が必ず通過する人生の「3つの分岐点」とは ◎子ども時代に何を「自分で選択」したか。勝敗は、そのときすでについている ◎とんでもなく「稼ぐ人」というのは、とんでもなく「非常識人」である ◎面白くもない仕事をいかに「稼げる武器」に変換するか ◎年収1億円を目指すための3つの条件とは ◎お金は、人が運んでくる ◎「分かち合い」ができれば、あなたはもっと稼ぐことができる ◎AAA(トリプルA)を得るのは、2つの武器(軸)が大事 ◎「論語」と「算盤」の順番を間違えるから、いつまで経っても稼げない ◎「身銭を切る」の本当の意味が分かるか
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Posted by ブクログ
チェック項目22箇所。自由には決定的に難しいことが1つある、選択を任されるということである。、バブル経済までの日本は選択の必要がなかった。貧しさはしばしば思い切った行動で奴隷状態を断ち切る、結果的に貧しさから自立した人間のほうが成功することが多いのである。そもそも選択、選ぶと言うのは大変難しい行為の1つである、犬や猫なら生理要求や安全要求で瞬間的に何かを選ぶが人間は功利、損得計算、嗜好を吟味し、真偽を見て、なかなか選択できない。人間の生き方は過去、現在、未来の連続の中にある、一番確実な時間経験は既に通り過ぎた過去にある。稼ぐ人は例外なく強い動機を持ちそれを長続きさせている。カリスマに使えたら一流の人のそばに行くことができたら必死に尽くす、徹底的に尽くせばどんな技術も取り込むことができる。問題はどんな業界、どんな業種を選ぶか、である、選ぶポイントは、5年後に伸びている業界、成長期にある仕事、現在が絶頂では困る。安売りは一文の得にもならない、24時間、対応しますとアピールするのはまさにサービスの骨頂であるが、一面、ものすごい安売りである。自慢話は大いに結構、他人に承認されると妙な自信につながる。あの人ならこういう時に、どうするだろう、どう考えるだろう。選ばれる人間とは代わりのきかない人間のこと。年収一億円のためには、これだけは負けな自分ならではの軸を把握、さらの強化すること、得意分野にお金の時間を集中させる。資格にとらわれず肩書きからも離れて、裸の自分で勝負。
Posted by ブクログ
■ 年収1億円を目指す心構えを知ることができる。
世の中に「1億円プレイヤー」と呼ばれる方がいます。そんな1億円プレイヤーの考え方のエッセンスを知ることができる1冊です。
1億円プレイヤーを目指すというのは気後れしてしまうかもしれません。ですが、1億円プレイヤーの考え方のエッセンスには、社会をより良く変化させてゆくためには絶対に身につけていなければならないパラダイムがあるように思います。
「社会をより豊かにしてゆきたい」と社会貢献を本心から本気で目指すならば、本書にあるように1億円プレイヤーを目指さざるを得ない気がしてきました。本書は社会貢献とお金儲けを一つ上の考え方をもって融合させる「勇気」を受け取ることができるでしょう。
■ 2000万円という「スタートライン」
奴隷的ライフスタイルからの脱出として目指す、つまり年収1億円を目指すスタートラインとしての2000万円という基準が示されています。この基準は一般のサラリーマンにはかなり高いハードルに感じられます。
本書では、1億円プレイヤーを目指すためにいわば「2段階ロケット」とも言える方式が提案されています。その高いハードルを何とかクリアする方法論の概略を抜粋いたします。
P087「2000万円という年収レベルを獲得するというキーワードは、「調べる」「真似る」「耐え忍ぶ」である。」
P090「稼げない、と嘆く人がいるが、あなたはドライに研究したことがありますか、と言いたいのである。伸びる業種という環境の選択によっては、年収2000万円はまったくたやすい」
P092「とてつもなく稼いでいる人のそばにいくこと。それがスタートである。そばにいて真似るのだ。品のない表現を使えば、パクると言ってもいい。」
P093「まず最初は、そういうカリスマトレーナーやカリスマ美容師に仕えればいい。ポジショニングを、いきなりカリスマ志願に置くのでなく、カリスマの奴隷志願で行くのである。」
■ 共感を感じるポイント
本書で前書きにおいて以下のように読者を煽り立てます。
P005「問題は、終生その奴隷状態の単線を進むのか、あるとき奴隷状態を脱して自由を手に入れるために、転轍機に手を掛けて進路変更をするかである。自由を志向する人生か、それとも奴隷を良しとする人生か、それを決めなくてはならない。」
サラリーマンとしての人生を貫くとするならば現状の経済状態から察すると、結局のところは「奴隷状態の単線」を突っ走るという選択に他ならない。
自由を手に入れて我が人生を謳歌しよう、同時に家族や仲間と豊かな人生を送ろうと決意するならば、現状がどの様であろうとも1億円プレイヤーを目指すべきなのでしょう。
文体は極めて冷徹な印象を受けますが、その本質には「共感するものは1億円プレイヤーを目指せ!」という江上さんの暑いエールを感じます。
Posted by ブクログ
1億円人生計画について知りたくて読書。
著者の破天荒な印象を受ける書き方が面白い。ファイナンシャルプランナーの肩書で潜在意識が手を伸ばしたのだと思われる。
他の自己啓発本と違いは明確な目標よりもFPらしいマクロで具体的な人生設計と自分の過去を洗い出し、棚卸しをすることへ比重を置き勧めている。
自分の過去の経験や小さな成功体験、忘れているような特技や趣味を財産へと変える。
自分ブランドを構築する。
品格を高め、裏表がない主義一貫した人間であること。
FP的な要素を入れた人生設計を作る。
今の考え、この10年の行動は大筋で道を外していないと思った。
2月にバンコクで会ったある飲食店経営者はタイへ来る前は宮城で弁護士をやっていたという。どうして弁護士を辞めて畑違いの飲食店経営を始めたのかと尋ねると、弁護士だと2,000万円が限度。でも、飲食店オーナーならその限界を超えられると知ったから。
本書を読んでまずその話を思い出す。
読書時間:約1時間5分
Posted by ブクログ
サラリーマンのことを奴隷という表現をしているところが刺激的でした。サラリーマンの限界が年収2000万円付近であることから、2000万円を一つの基準として話が進められて、そこから1億円稼ぐ人の条件や価値観などについて述べられていました。1億円稼ぐ人は幼少の頃は普通の子どもであったけど、何かを機に1億円稼ぐ人へ変わった。その何かとはまさに人生計画を立てた時なんだと知った時には愕然としました。そして著者の人生計画表でも自分の寿命が具体的に示してあり、その歳で確実に死ぬとまで言っていることに驚きました。やはり自分の命が有限であることが人生計画を立てることによって分かってしまうから、それからの行動が変わってくるのかなと思いました。
・年収2000万円までは人と技術である
・安売りは一文の得にもならない。
・成功の反対語は失敗ではない。あきらめだ。
これらの言葉が印象的でした。
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