年収300万円でもラクラク越えられる「貯蓄1000万円の壁」

年収300万円でもラクラク越えられる「貯蓄1000万円の壁」

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

4.0

つみたてNISA、iDeCo、投資信託……。
基本的な運用方法もしっかり解説
第1章 あなたの「お金の現在地」を知る
第2章 お金が貯まる5つのコツ
第3章 貯蓄にまわすお金のつくり方
第4章 稼ぐ力で貯蓄を増やす
第5章 面倒いらず。ほったらかしてお金を増やす
第6章 「貯蓄1000万円の壁」を越えると、素晴らしい世界が待っている

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年収300万円でもラクラク越えられる「貯蓄1000万円の壁」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    【貯蓄1000万円の壁】
    ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんの著書。
    私たち世代はお金にまつわる教育は特にありませんでしたが、今は小学校でも教育の一環として学んでいますよね。
    では、実際にそれらを理解して実践するには何が必要かを解説しているのがこの著書になります。

    お金を増やす方法は
     ①家計に入ってくるお金を増やす
     ②家計から出ていくお金を減らす
     ③家計にあるお金を運用する
    の3つだとしています。

    これは同感です。
    ただ頭では理解出来ても実践するにはどうしたらいいか自分自身では分からない、という方がまずは読む必要があります。

    私が思うのは、
     現実をしっかり把握する。
     課題を洗い出す。
     課題を克服するための方法を考えて行動する。
    と理解しました。
    これは私も金融機関で長年勤めてきているので理解していますが、私の場合は著者の3大原則のうちの③家計にあるお金を運用するための金融リテラシーはあると思っていますが、②家計から出ているお金を減らすことはあまり気にしてきませんでした。

    この3つはどれも大切なことなので、どれか1つ欠けるとうまくいかないことが分かります。

    著者はそれらを中高生でも分かるレベルで読み進めることが出来ます。

    令和元年に金融庁が老後2000万円問題を公表しましたが、それ以降それを解決する方法としてお金を運用しましょうといったメッセージが政府、岸田総理からも声高に叫ばれるようになりましたが、同時に資産運用を行うための施策、iDeCoや新NISAなどが導入、改善されています。その具体的な方法は著書に任せますが(私もiDeCoでの運用を行っています)、いずれにしても何かしらの対応は行う必要があることは間違いないと思います。

    貯蓄1000万円している人、意外に多いと思います。そうでなくても行動をしている人も増えています。

    私は何事も『地道にコツコツ』を信条としていますが、資産運用もそういったスタンスで行うことが大切だと考えています。この著書はその考えを再認識させてもらえるものです。

    貯蓄1000万円という目標に向かってそれが達成、または行動していくと、生きていく上で心に余裕ができると思います。

    と言いながら私は貯蓄ないので困っています

    0
    2024年02月18日

    Posted by ブクログ

    投資の初心者にオススメ。貯蓄1000万円貯める意義を語っているが、ありきたりであまり意味はなかった。もう少しストーリー性があると良い、データは沢山記載されている

    0
    2023年02月04日

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