萩原一平の作品一覧
「萩原一平」の「思考と行動が早くなる仕事脳の使い方」「なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「萩原一平」の「思考と行動が早くなる仕事脳の使い方」「なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
今後10年間において、①脳科学研究、②人工知能研究、③ロボット研究、という3つの研究の融合と、産業応用が、オープンイノベーションの「鍵」となる。この中の脳科学研究でわかってきたことを、ビジネスの観点で紹介している。
(1) 人の意思決定や行動の95%を占めている無意識について、なぜ、ビジネスにおいて無意識を知ることが大切なのか
(2) 意思決定や行動を起こすのに重要な役割を果たす記憶について、ビジネスの意思決定に、記憶がどのように作用するのか
(3) 外部環境の変化に対する脳の反応によって起こる無意識の身体的反応である情動は、行動にどのような影響を及ぼすのか
(4) 人の意思決定を左右する脳の
Posted by ブクログ
脳科学については元々興味があったが、それがどのような「行動経済学」にどのように影響しているかだとか、ブランドやマーケティングに
どのように影響しているか等、非常に興味深い内容だった。
勿論『人事管理』についても触れており、この内容については目新しいものがあったわけではないが改めておさえておく/認識しておく
べきだと感じた。
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・日米欧では文化が違う。人、何よりも脳が違う。
それを無視して表面なことを真似する。成功してい
Posted by ブクログ
・不思議なことに、企業が自己の人格と区別して赤の他人として消費者を扱ったとたん、本来は同人格であるはずの消費者は近くて遠い存在に豹変してしまう。
・SNSでの発言をフォローするため、企業の中には、リサーチ部門、後方部門、事業部門などに専門のスタッフを置いている。
・マーケティングリサーチやSNSといった手段そのものが、間違っているのではなく、表面に現れている消費者の「意見や要望」を手掛かりにしている限り、それは同じ商品やサービスの開発につながってしまい、市場が同質化してしまうのではないか。
・人間の脳には顔を認識する特定の部位が存在し、顔のようなものが目に入ると敏感に反応するという。
・コカコ