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Posted by ブクログ
著者のプライベートな部分まで含め、この人の著作でここまで書いた本は今までなかったように思います。会計に関する本がほとんどですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが。
冒頭で著者曰くマネープレッシャーのないことが生活の満足度をあげる絶対条件とのことで、この点はハゲシク同意。以降もそのためにすべきことを子育てのポイントとして示されているのだけれども、ところどころ「これは単なる自慢では」と思える内容も混ざっており、ちょっと複雑な気分に・・・。
とはいえ、生きていくためにはある程度のお金が必要であることは間違いではないし、その目安が1000万であること、そのために子育てのなかでできることを著した点は(世の中金じゃない、とキレイごとを並べた本よりは)注目に値する一冊なのではないでしょうか。
Posted by ブクログ
林さんの家計の本が(自分にとって)参考になったので、著者の考え方が知りたくて読んでみました。
(編集の方や、出版社の意向もあるのかもしれませんが、タイトルや帯などが、読むには抵抗感があって、違うものだった良かったなと感じました)
社会の中でどうしても、階層のようなものがある。その上にいる事が大事で、それを目指してそうなりなさい、という本ではありませんでした。うまく言葉にできないのですが、大人の自分にも、社会を見てきたお父さんの視点で話してくれることは参考になりました。
できれば、お金の大きな不安がなく、向いている仕事をして、世の中に貢献していけたらいい。人柄や心身の豊かさ。資格(特に国家資格)は大事だが、合格しなくてもその為に学んだ事は社会で働くうえで役にたつ。専門性をプラスしていくこと。
特に住まい、住む場所の影響については、現実的だなと思い共感しました。(以前、自分の性質に合わない所に何も知らずに無防備に住み、大きく調子を崩した事がありました)
こんな考え方の芯で、教育を受けたかったなと少しだけさびしく思いましたが、読んでみて良かったです。
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ビジネス・実用
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