50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?

50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?

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作品内容

赤字続きのファミレス不採算店に、全国チェーンの強力ライバルが襲いかかる。閉店か、はたまた存続か?頼りない店長に代わり、改革のリーダーに指名されたのは女子大生アルバイトのヒカリ。だが、残された時間はあとわずか。果たしてヒカリは、赤字店舗を儲かるお店に変えられるのか?閉鎖の危機から救えるのか?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
232ページ
電子版発売日
2013年04月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか? のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年06月01日

    著者お得意の小説仕立て。
    内容的には管理会計(+ドラッカー&バランススコアカード)と言った感じ。
    BSCに付いては概略だけですが。
    管理会計のイメージを掴むには良い本です。

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    Posted by ブクログ 2013年01月07日

    飲食業経営者・勤務者はもちろんのこと、全てのビジネスマンにヒントやきっかけを与える一冊です。

    まずこの本の良い点は、管理会計に集中した話ではなく、ドラッガーの要素を混ぜ、マーケティング的視点も織り交ぜながら話が進む所ではないでしょうか。
    どうしても管理会計中心になると、抵抗が出てくる方も多いでしょ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月28日

    「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? 」の新シリーズです。今回から管理会計を学ぶ女子大生が主人公になり、舞台はファミレスになっています。
    本作品は、マーケティングと管理会計の融合についてのあり方を示していると感じました。読みやすい物語式ですが、勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    2015年36冊目

    タイトルと著者名から会計を物語を通じて、解説してくれる本かと思うと、そうではない。
    本書では、赤字続きのレストランをBSC(バランスドスコアカード)の手法を使い、立て直す物語

    自分の仕事でもそうだが、ともすれば売上拡大を目指そうとすると売り手側の視点で考えてしまう。本書ではB...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    安曇ゼミに所属する菅平ヒカリは、ゼミのクラークシップで、ファミレスのロミーズで働き、
    生きた会計を学ぶように言われる。

    乗り気のないヒカリだが、働きはじめ、お店が火の車だということをしり、

    安曇先生にレクチャーを受けながら、店舗の改革に乗り出す。

    生きた会計に視点を当て、図や例をあげ説明してい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月05日

     確かに読みやすくてよくわかる。ただ本の中でも書かれているように実際の事業をするのと紙の上での知識は同じではないと思う。

     まあ、それを加味しても小気味よい経営本は読んでいて楽しい。

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    Posted by ブクログ 2014年09月11日

    前著よりも読みやすかった。

    ファミレスを舞台にしたストーリーが、限界利益 人時売上 利益ポテンシャル 他 会計の視点をザックリと掴み易くしている。

    参考文献になっているドラッガーの著書にも興味が湧いた。

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    Posted by ブクログ 2013年07月07日

    流行の会計解説本(?)。すごく内容は薄いけど物語形式になっていて、分かりやすい!
    この本は会計の解説をメインに置いているわけではなく、会計の数値データだけみていては、逆に業績を悪化させてしまうことがあるよということを訴えかけている。
    あるあるな駄目なアクションプラン。
    結局はお客さんが何を望んでいる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月06日

    安直に「こうすればいい」というよりも、視点を変える、真逆の事を考えていくうちにかえってそれが最善の方法だったりする。
    こっちがいい、と決め付けるよりもこういう方法もあるという考え方を磨くための本だなと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年03月01日

    単なる会計の解説ではなく、マネジメントも含めた実践的な内容。
    小説風になっていて、とても読みやすく、一気に読んでしまった。
    自分のようにどっぷり浸からないで大雑把に把握したい人には有効だと思う。

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