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Posted by ブクログ
著者の作品は一つも読んだことがございませんが(!)、このエッセイは面白かったですねぇ…! 僕も著者と似たような立場に居るため、←つまりは底辺労働者ということですが…共感できました。
ヽ(・ω・)/ズコー
今でもこのような酷い・過酷な職場ってあるのかな? とか思うんですけれども、どうなんでしょう? 派遣労働で言えばアレですよね、グッドウィル?だかなんだか忘れましたけれども、確かそのような会社が法的に違法だと判断されたと思うんですけれども、そのような判断がされる前、つまりは著者が派遣労働に従事していた頃っつーのはやはり、派遣会社に言いように働かされていたんでしょうね…。
ヽ(・ω・)/ズコー
もちろん、今現在もそのような、キツイ立場に置いて働かれている方は多くいらっしゃると存じます…。
工場っていう環境がダメなんでしょうかね? 工場で働いたことがないので分かりませんけれども、なんだか閉鎖された世界というか…そんなイメージですねぇ…。
で、その閉鎖された環境の中でヤンキー上がりみたいのがえばったりしていたら最悪ですよね! そうした最悪な環境を見事生き抜いて作家デビューしたのは著者なわけですが…。
ヽ(・ω・)/ズコー
きつい環境の中でもユーモアを忘れない著者の筆致に思わず笑いがこみ上げることも…!
底辺労働者必読のエッセイです(!) さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー
Posted by ブクログ
『粘膜人間』で華々しいデビューを遂げたホラー作家、飴村行。しかしそこに至るまでは、聞くものみなをドン引きさせるほどの苦難があった。漫画家を目指し決死の覚悟で歯科大学を中退するも、あっという間に挫折。逆恨み精神満載でつづる現代版『蟹工船』。
あれだけ異形の小説を生み出すのだから、いったいどんな下積み時代を送ってきたのか興味深かった。‘逆恨み精神満載でつづる現代版『蟹工船』’という謳い文句には激しく同意するけれど、それなら芥川賞作家西村某だって同じはず。どうして飴村の体験が「爬虫人ヘルヴィノ」を生み出したのか?は結局わからなかった。
(B)
Posted by ブクログ
期待したほど面白くなかった~!!!
でも、あとがきを先に読んじゃったのが敗因かもw
いろいろと過酷でシュールな体験をしているけど、作風自体は高校生の時から出来上がっていたようなので、それとは関係ないらしいw
それにしてもなー・・・同じ年代で、そう遠くもない場所に住んでいた人がこんな体験をしているとは驚きである。
確かに、現代版「蟹工船」と言ってもいいかもーww
とか書いてるうちに、もういっぺん読み返したら面白いかも・・・という気分になってきた。
そうだ、きっといろんな注釈があったから気が散ったのかもしれない。うーん、なんか面白かった気がしてきたぞ。
もいちど読んじゃおっかな~~www
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