粘膜戦士

粘膜戦士

638円 (税込)

3pt

占領下の東南アジアの小国ナムールで、大佐から究極の命令を下された軍曹。抗日ゲリラ、ルミン・シルタと交戦中、重傷を負い人体改造された帰還兵。複雑な家庭事情を抱え想像を絶する悲劇に見舞われる爬虫人好きの無垢な少年。陸軍省の機密書類を盗み出そうとして捕らわれた2人の抗日分子。そして安住の地を求めて山奥に辿り着いた脱走兵……。戦時下で起こる不可思議な事件。目眩く謎と恐怖が迫る、奇跡のミステリ・ホラー!

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粘膜戦士 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今までの粘膜シリーズに出て来たキャラが登場して楽しく読めました!一番好きなのは『石榴』ですね!このドロドロさ、タマリマセン!

    0
    2016年10月19日

    Posted by ブクログ

    「変態!」を褒め言葉と受け止める人種のための短編集と言えましょうか。こういう作家がいてくれるだけでホラーファンとしてはありがたい、、、へもやん大好き!

    0
    2014年12月09日

    Posted by ブクログ

    変態的気持ち悪さはそのまま。

    相当の資料を読んで書いたテーマである。

    本筋とは関係無いが「兄」に早く死んでくれと願う心理、これは戦時中にあった独特の空気を理解出来る人には、極上のホラーである。

    小松左京「召集令状」の雰囲気が持つ不気味さがあった。

    0
    2012年04月15日

    Posted by ブクログ


    作者の粘膜シリーズ4作目にして初の短編集。
    起承転結分かりやすく、意外と短いのも得意なのかと感じる出来。
    輪をかけてダークな仕上がりで、「鉄血」「柘榴」など、この悪趣味さは他では読めないなと感じる。
    他作との関連も多少あるが、未読でも問題無い範囲。

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    オールスター大集合の「粘膜」シリーズ第4弾。作品としてはスピンオフに近い、各々が緩くつながる5つの短編集。良い意味で悪趣味の内容と江戸川乱歩に通じるような不穏な世界観、そこに高度な文章力が重なって非常に纏まりある作品となっている。「鉄血」「肉弾」はぶっ飛んだ展開と残虐さが度を越してエログロナンセンス

    0
    2024年09月03日

    Posted by ブクログ

    「粘膜」シリーズ第4弾。
    求めるエログロの基本は変わらず期待通りでした。

    今回は短編集なのですが、シリーズに出てくる登場人物の前日譚のような話や、戦地ナムールやゲリラのルミン・シルタ、爬虫人など、ファンなら心地よい飴村行ワールドが繰り広げられています。

    危機迫る場面も、拷問シーンも、想像しやすい

    0
    2020年12月11日

    Posted by ブクログ

    粘膜シリーズ。

    戦争って(・Α・)イクナイ!!

    グロいというか
    痛い...(´・_・`)

    へもやんお帰りw

    0
    2012年10月23日

    Posted by ブクログ

    前3作ですっかり粘膜の虜になっていたので期待ワクワクの新刊!この表紙のロボットもどきはお兄ちゃんだったのね~。ベカやんヘモやんも驚きの登場で粘膜ファンなら拍手喝采でしょう。あとは懐かしい面々の名前も出てきて嬉しい限り。粘膜では初めての短編。でもリンクしてるところもあり、さすが飴村行!次回作も超期待で

    0
    2012年04月08日

    Posted by ブクログ

    占領下の東南アジアの小国で、大佐から究極の命令を下された軍曹。抗日ゲリラと交戦中、重傷を負い人体改造された帰還兵…。戦時下で起こる不可思議な事件を描くミステリー・ホラー。

    短編5篇から成る。ナムール国、ベカやん、ヘモやん、爬虫人…と、飴村作品でおなじみのキャラクターがところどころに登場する。個々の

    0
    2012年06月02日

    Posted by ブクログ

     帯に「猛毒ミステリ・ホラー」と書かれているが、猛毒さを描くためにミステリやホラーの手法を使用しているような印象であります。
     過去の粘膜シリーズと同じ世界観ですが、しかし全く飽きない圧倒的な気持ち悪さ。人体破壊なグロい描写も然ることながら、肉食のムカデを鼻に入れる拷問とか、もうたまらない気持ち悪さ

    0
    2012年03月01日

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