檀一雄の作品一覧
「檀一雄」の「檀流クッキング」「P+D BOOKS 小説 太宰治」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「檀一雄」の「檀流クッキング」「P+D BOOKS 小説 太宰治」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
めちゃくちゃおもしろかった!!!!
「ちょっと待って」「ねえちょっと待って」と息も絶え絶えに萌えながら読んだので読み終わるのに一ヶ月以上かかった。最高だった~~~!!!
・彼のような虚栄の男に恋愛が成立しない事を私はよく知っている
・僕の胸にはいろんな言葉がちぎれて飛んだ
・「ひどいね、君は。通いつめて、一晩だけ泊まった芸者に逃げられたような気がしたよ」
・スイート・アンド・チャーミング。これだ、人生
など、萌え狂ったな。
西瓜食べるの嫌う太宰も良かった。
近しい人から見た太宰って最高だね!!!
文豪とアルケミストという舞台をキッカケに檀さんの「小説 太宰治」を読んだので脳内では赤澤燈く
Posted by ブクログ
料理は 中国に来て 一人で生活することに成って、
中国のレストランは 一人で食べると面白くない。
あくまでも、中華料理は 多人数で食べるものだ。
必然的に 自分で 料理することに成った。
最初は カレーばかりつくっていた。
それでも、油だらけでトウガラシ込みの料理よりよかった。
『壇流クッキング』を読んで、料理ってこういうことだ
と改めて、感心した。
料理のレシピは 何か ちまちましていて、
めんどくさいのだ。適量でいいじゃないか。
と思っていたが 『壇流クッキング』は、まったくおかまい無しだ。
剛直、骨太、大雑把、オトコらしい、決断力がある。
なんでもかかってこい という感じなのである。