リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体―(新潮新書)

リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体―(新潮新書)

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

LGBTの権利拡大や中絶の容認に、猛烈な抵抗を示す人々がいる。米国最大の宗教勢力、聖書の教えを絶対視するキリスト教右派だ。彼らの組織「世界家族会議」とは何か? プーチン大統領と水面下で繋がり、欧州の反リベラル政党、イスラム諸国とも連携する驚異の組織力の源泉は? リベラリズムの世界的浸透に対し、反撃を始めた保守ネットワークの全貌を緻密な取材で描き出す。日本にも迫る価値観の戦争の行方を直視せよ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2019年01月25日
紙の本の発売
2019年01月
サイズ(目安)
7MB

リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体―(新潮新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年04月26日

    “ かつてソ連は労働者による平等な社会というスローガンで、共産主義思想を世界に売り込んだ。プーチンのロシアは伝統的な宗教に根ざした反リベラル思想を、世界の保守反動派を取り込む新たなソフトパワーに仕立て上げている。”(本書108頁より引用)

    日経新聞の駐モスクワ記者による、2010年代のロシア正教会...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月19日

    福音派の信者数はアメリカで6000万人を超え、有権者の25%を占める(p13)
    世界家族会議:欧米の人権団体から「憎しみを世界に輸出する団体」と警戒される、いわくつきの保守系NGO(p19)
    正教はロシア、東欧など世界各地に約2億5000万の信者がいる(中略)正教会では知性よりも精神性=魂を守ろうと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月30日

    日本でいうリベラルと世界では若干意味合いが変わってくるようだ。単純に右と左でわけられるものではなく、政治組織も単純ではないらしい。

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