リ・インベンション―概念のブレークスルーをどう生み出すか
  • NEW

リ・インベンション―概念のブレークスルーをどう生み出すか

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
獲得ポイント

11pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「どうする?日本企業」の続編として、日本企業がとるべき道を示します。
経済の成長期に機能した戦略が、成熟期以降もそのまま機能するとは限りません。
成長ありきの戦略論はいったん忘れて、本書で提示する「リ・インベンション」に取り組んでみてはどうでしょうか。

他社と同じ次元で「イノベーション」に邁進すると、同質化競争は避けられません。
次元の違う製品を生み出し、ブルーオーシャンへといたる道をどう歩むか。
それには、個人の挑戦や、企業家精神をどう発揮させるかがカギを握ります。

「リ・インベンション」の9つの具体例を紹介し、具体的な日本企業改造案も提示します。

これからの時代をつくるビジネスパーソンの必読書です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
東洋経済新報社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2022年01月14日
サイズ(目安)
12MB

リ・インベンション―概念のブレークスルーをどう生み出すか のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年05月23日

    笑う消費者、泣く企業。

    ■再読の背景
    最近読んだ「武器としての資本論」にあったイノベーションに対する考察が興味深かったで、あらためて本書を読み返した。資本論には"笑う消費者"の考察はないものの、イノベーションに成功しても労働者(ひいては生産者)がなぜ幸せになれないのか、報われな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月07日

    イノベーションとリインベンションの違いから、リインベンションの実例紹介。そして、リインベンションのやり方。日本企業への提言。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月28日

    いくつかの具体的なケースから学べるイノベーションの数々。日本のモノつくりのきっかけのように思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月24日

    実例豊富で大変わかりやすい。
    皆、うすうす感じている企業競争への恐れを、説得力をもって解説、転換を促している。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月04日

    今年読んだ本の中でもかなりのヒット!でした(*^-^*)

    『リ・インベンション』とは、今ある製品(特に成熟期や衰退期にあるすでに消費者が見慣れた製品)を、最新の技術やニーズの変化に対応して、一からやり直そうとすることです。

    その時に大事なことは、
    製品のコンセプト「誰に、何を、どのように提供する...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月11日

    9つの事例をもとに、「あたりまえと思っているものについて、ターゲットや進化の方向を変えて革新を行う」というリ・インベンションを説明。前半は事例の解説、後半はそれら事例を基した経営・組織論。9つの事例以外にも、日本の失敗事例などもあり。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月26日

    引き算の美学。
    ・ラジカセ - 録音機能、スピーカー =ウォークマン
    ・パソコン - キーボード、マウス、USB =iPAD
    ・扇風機 - 羽根 =ダイソン・エアマルチプライヤー
    大量生産、大量消費を前提とした製造業の時代は終わった。物質的な豊かさから、精神的な豊かさへ。テレビの画面サイズ、画素数、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月28日

    戦略論では旬な三品先生の最新本、相変わらず鋭いツッコミです。日本企業はブルーカラーをホワイト化したが、どうじにホワイトカラーをブルー化してしまった、というのは思わず笑ってしまいました。当たらずといえども遠からず。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月13日

    戦略不全の論理を読んで以来、その鋭い指摘に共感できるところが多く、気になる存在になった三品先生の最新刊。
    さまざまな事例紹介も興味深い。
    リ・インベンションではやりたいことを持った個人が先にいて、あとからプロジェクトが立ち上がるのが普通であって、安易な社内公募に走ると、顧客にそっぽを向かれるだけとい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月30日

    P:285 推定文字数:203490(17行×42字×P) 抜き書き:2541字 感想:355字 付箋数:8
    (対ページ付箋:2.80%、対文字抜き書き:1.24%、対抜き書き感想:13.97%) 

    ※付随して読みたい本
    どうする? 日本企業(東洋経済新報社) 三品和広 

    話題は広くて、少し古い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング