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Posted by ブクログ
本書を紹介してくれた仲間に感謝します。
タイトルのとおり、理解されるコミュニケーション技術および効率的に理解を進めるとき何を意識すべきかという点が、それこそ分かりやすくw 学べます。
そもそも「理解した」って言えるのは、どういう状態?から始まって、どうやって誤解は生まれるのかといった根本的なテーマも、深い納得がw得られます。
特に感心したのは「表づくりのメリット」の章にある、マニュフェスト比較の事例。どれも素晴らしいことを言っているように聞こえてしまうものですが、表にすることで何も政策を述べていない部分がよく見えてくるというもの。実は、書かれていない内容のほうに重要なポイントが隠れているとは、感覚的に持っていても、なかなか説明はお目にかかりません。
分かりにくい話をする相手が、いつまでたっても分かりにくいのは、あなたの分かる、を相手が理解してないからなのかも知れません・・・ね。
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