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世の中のいろいろなことに対して、鵜呑みにするのではなく疑いの目を持ちましょうという本。
かなり前に書かれた本なので、真新しいことはそんなになかったけど、注意喚起として自戒のきっかけにはなったかな。
Posted by ブクログ
「世界一受けたい授業」講師の肩書き通り、番組で紹介されてるような知識を総花的に書いた本。「統計は回収率などの背景に注意」「『テロ』『レジスタンス』で受ける印象が異なる」など、学校で最低限このぐらいは教えてほしいという内容。
この本を読むのにどのくらい時間を費やしたかで、「疑う技術」の有無がわかる。
以下、参考になった部分。
・語学に必要なのは文法力、語彙力、反射力。
・転職した人は生え抜き社員に違和感を感じるのでは。マインドコントロールされているように感じる。
・プレゼンでチェックすべきなのは根拠の不備、因果関係の誤認、論理の飛躍、前提の説明漏れ
・人間は自分ができないことにコンプレックスを持ち、それを正当化するための意見を作り出してしまう
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「○○放題」は本当にお得?
広告の写真や売り文句はどこまで信じていい?
「科学的」という言葉にごまかされていない?
選挙予測の報道は正しい?
マインド・コントロールはカルトだけ?
儲け話に騙されたり、「常識」が真っ赤なウソだったということは、もはや日常茶飯事。玉石混交の情報の真偽は、自分の頭で判断しなければならない。
本書は、身の周りに潜む情報の落とし穴を徹底検証する。
「数字」「言葉」「安全」「メディア」「通説」はどこまで信用できるのか。
本質を見極めるための知的情報整理術。
[ 目次 ]
序章 「理解する技術」と「疑う技術」
第1章 セールスを疑え
第2章 数字を疑え
第3章 言葉を疑え
第4章 「科学的」を疑え
第5章 安全を疑え
第6章 メディアを疑え
第7章 通説を疑え
第8章 組織を疑え
第9章 自分を疑え
[ POP ]
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☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
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