紺野登の一覧

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作品一覧

2020/04/10更新

ユーザーレビュー

  • イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法
    2018/10/22 エディオン蔦屋
    日経の本で読みやすい.

    ●二階建てイノベーション経営
    1階:事業展開
    ・事業の効率化
    ・収益源の確立
    ・経営資源の活用

    2階:事業創造
    ・顧客開発
    ・ビジネスモデル開発
    ・経営資源の組み換え
  • 構想力の方法論
    構想を描く技術論。
    ない世界を作り出す構想を体系的に整理してくれる本は、無かったように感じる。とても貴重。

    構想を描くためには、客観だけでなく、主観も必要。この本を読みながら、いかに構想を描いていくのか考えていくと、色々な物事がつながっていく感覚を何より楽しい。
  • 幸せな小国オランダの智慧 災害にも負けないイノベーション社会
    では3本目は「幸せな小国 オランダの智慧 災害にも負けないイノベーション社会」です。お前なんでオランダなんだよ~?と言われると思われますが、私はTPP推進派なのですが、日本の農業もたいせつ~と思っています。

    そこで私の郷里の高知県では、天才・尾崎正直知事の下、オランダの農業振興策を参考にしていると...続きを読む
  • ビジネスのためのデザイン思考
    デザイン思考を日本の産業界に早くから紹介し、牽引役を果たしてきた多摩大大学院紺野登教授が、ビジネスパーソンの基礎リテラシーとしてデザイン思考の概念、活用方法を紹介している本。

    デザインという言葉が日本では狭義に捉えられていることを憂い、実際にはよりダイナミックな「知のデザイン」が要請される時代であ...続きを読む
  • 知識経営のすすめ ――ナレッジマネジメントとその時代
    『SECIは単純な機会的プロセスではありません。知識創造という点で一番重要なことは、SECIの背後にある大きな目的意識、存在論だといえます。何のために存在するのか、いかにあるべきか、他社とは何が違うんだ、どんな理想状態をめざすのか。こういうところまでつながる存在論がないと知識の根本が崩れていってしま...続きを読む