「講談社現代新書」おすすめ作品一覧

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2018/04/19更新

「講談社現代新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ
     著者のミニ演奏会を近所の公民館!で数度聴いたことがあり、小柄なのにすごいダイナミズム、と感激した。その人が本を出したので即読み。
     会話体で読んでいるというより話を聞いている、という感じが、氏らしくてよい(著者は日本語しゃべれるし)。しかし表現や解釈の説明は中々に難しく、色々考えてしまう。そこがま...続きを読む
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ
    若林正恭さん『社会人大学人見知り学部 卒業見込』で平野啓一郎さんの「分人」という考えが紹介されており、気になって読んでみた。

    これまで人間関係でモヤモヤ、イライラしていたこと。
    自分でははっきり原因をつかめず、とりあえずの対処法ばかりに頼っていたけど。
    すごい…。
    著者の言う「分人主義」がストンと...続きを読む
  • 哲学入門一歩前 モノからコトヘ
    存在論および認識論について、もっとも基礎的なところから丁寧に整理して話が進められていく。話が原理的なところに遡りすぎていて頭がついていかなくなることもしばしばだが、哲学というのは本来常に原理的(原初的)なところへ立ち戻ろうとする営みだと思うので、がんばって著者の思考についていくしかないだろう。話はだ...続きを読む
  • 哲学入門一歩前 モノからコトへ
    存在論および認識論について、もっとも基礎的なところから丁寧に整理して話が進められていく。話が原理的なところに遡りすぎていて頭がついていかなくなることもしばしばだが、哲学というのは本来常に原理的(原初的)なところへ立ち戻ろうとする営みだと思うので、がんばって著者の思考についていくしかないだろう。話はだ...続きを読む
  • 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
    『命令した側』と『命令された側』、ごちゃ混ぜにしてしまうのは、思考の放棄でしかない。責任をとるのは、『その指示を出したリーダー』。
    『精神』を語るのは、リーダーとして一番安易な道。本当に優れたリーダーは、リアリズムを語る。

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