「講談社現代新書」おすすめ作品一覧

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2017/11/17更新

「講談社現代新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗
    著者は特撮ファンなら知らぬ者はない円谷英二の孫で、円谷プロ2代社長の円谷一の子息である。円谷プロと円谷一族の凋落はうわさに聞いていたが、この本にはその顛末と経過が赤裸々に描かれている。もちろん、すべてをその通りに受け取るのは多少躊躇を感じる_立場がちがえば異なる意見や主張も出てくるだろうから_が、少...続きを読む
  • 未来の年表 人口減少日本でこれから起きること
    日本国民の必読書を遅ればせながら読みました。
    2025年問題の時は42歳、2042年問題の時は59歳だと思うと、絶望を先に味わった感じ。
    じゃぁ、その絶望が実現しないように僕たちはどうしなければならないのだろうか?
    最近『君たちはどう生きるか』がまた流行っているが、それが問われているのかな。この世の...続きを読む
  • 珈琲の世界史
    当時の社会事情に触れながら、コーヒーについて通史で学べる良書です。
    本書は例えるなら、作品をよりよく知りたい人が作者や背景について調べて理解を深めて楽しむように、普段何気なく飲んでいるコーヒーをより味わい深くなれるようなものだと思います。

    コーヒー先進国だったイギリスが紅茶大国になった理由、スペシ...続きを読む
  • 会社を変える分析の力
    大阪ガスにてデータ分析をやられてる方の新書。
    本書では、分析者は分析だけに偏るのではなく、意志決定につかえる分析を行うべきという論点かかれている。
    昨今、ビックデータがよくキーワードとしていわれるが、本質的になぜ分析するのかをよく語っている一冊である。
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦
    自分がやりたいことは、自分で作らなければいけないのだと気づいた後に読んだせいか、とても参考になった。本の交換で譲ってくれた友だちに感謝。

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