「講談社現代新書」おすすめ作品一覧

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2018/10/17更新

「講談社現代新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 大学論 いかに教え、いかに学ぶか
    物語の構造への関心が、
    カリキュラム開発と結びついていることを、
    大塚氏の実践を知ることを通じて確信できるように思う。

    8、9章の「一瞬の夏」という、
    大掛かりにして細密なOJTについてのエッセイは緊迫感があり、
    青春小説でも読むようにして一気に、しかし没入して読んだ。[more]


    【読書メモ...続きを読む
  • ニッポンの思想
    佐々木氏が予告している『未知との遭遇』も楽しみです。

    【読書メモ】
     ・ (思想とは)《「批評」とか「哲学」とかあるいは「学問」とか呼ばれていたものが、それらが元々収まっていた閉域を超えて、人口に膾炙するようになったもの》 p12
     ・ そして、そのような「表層」や「戯れ」のなかに、ふと、あの「愚...続きを読む
  • 国際メディア情報戦
    『戦争広告代理店』の人の新刊!!日本では概念さえ定着していないPRを駆使する国家もテロ組織も避けては通れない現代のメデイア情報戦の内幕。日本に一番かけている分野だなあ。PR会社や大手広告代理店と契約するのでは無く、その幹部を直接政府高官に認容する合衆国のすさまじさ。中国が(形式上でも)民主化し、メデ...続きを読む
  • 日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業
     特に印象に残ったのは、将来的にはAI+ロボット化の進展により、医者さえも淘汰の対象になるという点。第四次産業革命がそれ以前の技術革命とは異なり、労働者を必要としないという事は、ほかの文献でも見聞きしていた。しかし、医者まで淘汰されるとは、盲点だった。
     人が人(生身の労働者)を必要としない、そんな...続きを読む
  • 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

    想像以上に興味深い

    タイトルと内容はあっていないかもしれません。ただ、鴻上氏が「この人の話を書きたかったんだ」という気持ちが根底にあります。戦争の話なんて、特攻の話なんて、と思わずに、読んでみる価値は大いにあります。迷うなら、読んでみて。

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