「講談社現代新書」おすすめ作品一覧

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2018/12/19更新

「講談社現代新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 戦国誕生 中世日本が終焉するとき
    注!ネタバレ設定してないですけど、内容に触れています。

    これは面白かった!
    世に嫌気がさして枯れきっちゃったイメージだった足利義政が、実は権力にうじうじ執着するタイプだった(らしい)、とか。御簾の向こうで和歌を詠んでいるだけのイメージだった当時の天皇(後花園、後土御門)が足利義政の浮世離れした行い...続きを読む
  • 会社を変える分析の力
    データ分析は何をすればいいのかではなく、何のためにあるのかを書いている本を探していたので、とても参考になった。データサイエンスによっていかにビジネス課題を解決するか、そのためにサイエンティストに必要とされる能力は何か、その能力を身につけるためにいかなる努力が必要なのかが書いてある。

    アクションプラ...続きを読む
  • 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
    特攻を命令した側の語る物語と命令された側の実態の乖離
    命令した側の責任逃れと命令された側の命の尊さの混同
    命令した側への批判を命令された側への批判と混同して怒る当事者以外の存在
    集団的自我の形成されやすい豊かな自然と度重なる自然災害
    夏の高校野球を命令する側と命令される側
    自衛隊南スーダン駆け付け警...続きを読む
  • イギリス近代史講義
    教科書のような形式の堅苦しい書き方でないため非常に読みやすいが、その内容は、やはり川北先生が書かれているだけあって充実している。特に、「生活水準論争」や「イギリス衰退論争」は、論争とあるように長く議論されてきた事柄であるが、その様相をコンパクトにまとめているのは圧巻である。
    この本では、近代から現代...続きを読む
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法
    ・「あなた」メッセージでなく「私」メッセージで伝える
    ・「なぜ」「どうして」を使わない
    ・「当たり前」「はずだ」「当然」はめったにない
    ・苦手な場所では、相手への関心や好奇心を失わない

    以上私の読書メモ。

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