「講談社現代新書」おすすめ作品一覧

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2019/04/17更新

「講談社現代新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む
    今の銀行に対して危機感を抱かせてくれる良書。

    計測できない世界にこそ本質的なものがあるのに銀行は計測できる世界にしようとする。
    フィデューシャリーや事業性評価をノルマ目標にしたりするのは最たるもの。

    普通の何も考えない人が最も危険で、悪のスイッチを押されて盲目的に顧客の利益を喪失させていく。
    ...続きを読む
  • 社会学史
    新聞広告をみてビビっときて、書店で手に取ってまたビビっときた1冊。期待通りに面白かった。単に社会学の歴史と人物を羅列的に紹介するのではなく、その時代になぜそういう考え方が出てきたのかという点を大きな歴史の流れの中で整理して教えてくれるのと、それぞれの理論について、著者なりのかみ砕いた解釈により、身近...続きを読む
  • 演劇入門
    10数年ぶりに再読しましたが、改めて名著だなって思いました。

    本書は200ページ程の一般新書ですが、演劇の作り方、演劇の役割、そもそも演劇とは何であるのかがぎっしり詰まっていて、また熱い想いも感じれました。

    「何かを伝えたいのではなく、表現がしたい。」
    「対話、コンテクストと演劇の関係」
    「演じ...続きを読む
  • ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実
    移民国家としての日本を統計や制度面からしっかり理解できる本。
    ナショナルとグローバルの間にあるレイヤーで使い捨てられる外国人労働者たち。彼らへの視点もこの本を読めばきっと変わってくるはず。

    特に「特定技能」についての章は、ニュースに触れていてもわかりづらい点を丁寧に説明してくれているので役立つ。
    ...続きを読む
  • 真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学
    経営に関する本で久しぶりに良い!と思った本

    通説に対する事実からの示唆、イノベーションの本質、組織論な視点等々

    目から鱗(自分がコレって本当?って目で物事を見られていない証左汗)でした

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