未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

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作品内容

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年06月14日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2018年10月12日

少子高齢化とは、これまで「当たり前」と思っていた日常が、少しずつ、気づかうちに崩壊していくから厄介な問題。
著者同様に中高生に読んでほしい。

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Posted by ブクログ 2018年10月05日

多くの統計データ、資料を基に、これから日本が迎える“将来”を説明。
人口減少社会とインフラ、農業といった日本の根幹に関わる問題。

「高齢化社会と少子化が進むとどうなるか」という点では、非常に分かりやすく、危機感を持つ。

ただ、著者が掲げる“10の処方箋”を読んでも、やはり「財源」の問題が浮かぶ。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月29日

日本の未来に警鐘を鳴らす本は多いけれど、本書は年表形式になっているために、より身近なこととしてイメージしやすい。今まで知らなかった(考えたことがなかった)将来起こりうる問題点。「2027年 輸血用血液不足」「2039年 火葬場不足」「2050年 バーチャルウォーターの不足」「2065年~ 無居住エリ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月14日

人口減少は日本の喫緊の課題であるにもかかわらず、それを防ぐという、実現不可能な目標を掲げて、何の対策も打たれないままに、課題放置されているのが現状である。

少子化は、資本主義に毒されたフェミニストや、そもそもお金にしか興味がなくなってしまった経済屋によって推し進められた、経済合理化によりどんどんと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月20日

少子高齢化について知らない人はいないだろう。ただし、これを自分や子供の問題として捉えている人はどれくらいいるのだろうか。「人口減少カレンダー」には、現状のままの場合、100年後までに人口に起因する問題が書かれている。社会保障費が増えることは分かっているが、そのピークはいつなのか、高齢者が増えることで...続きを読む

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