炎の牛肉教室!

炎の牛肉教室!

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

「松阪牛」と「米沢牛」はどう味が違うのか。「A5」ランクは美味しいのか。どれくらい熟成させた肉が美味しいのか――牛肉に関する正しい知識をぞんぶんに学べば、美味しい牛肉とはどんな肉のことなのか、どこに行けば美味しい肉と出会えるのかがすっきりと理解できるに違いない。巻末には、「美味しい牛肉を食べられる販売店・飲食店リスト」も付いている。これであなたも必ずや、本当に美味しい牛肉に出会える!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年12月22日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

炎の牛肉教室! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月01日

    概要: A5信仰への疑問; 黒毛和牛以外の品種; 品種と餌が肉質を決める; 肉の育ち方が経済的には大事; 部位ごとの売れやすさの違い; 牛を育ててる人大変

    感想: いろんな肉(部位・品種・育て方)を食べてみたくなった。たまたま筆者の方のtwitterで見つけて、但馬牛の経産牛の肉を農家がネット直販...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月24日

    恥ずかしながら、牛の種類も育て方も良く知らなかった。更には格付けは味だと思っていたのも事実。基礎の基礎から良い勉強になりました!早く個体識別調べて、牛肉食べた〜い!!"

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    Posted by ブクログ 2018年01月31日

    牛と牛肉のお勉強。仕事にも繋がるということで。実はやまけんの本を読むのは初めて?
    「A5」信仰に一石を投じる本。本当にA5が一番美味しいのか? 牛肉輸入自由化をきっかけに、日本の農家を守るために作られた格付け制度。高さと美味しさは本当にイコール?
    あんまし牛肉を食べる機会はないけど、今後食べるときに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月04日

    「炎」とあるだけに熱い熱い新書です。赤身肉ブームの仕掛人(本人は否定していますが…)が描く、知らなかった牛肉の世界。A5神話や黒毛和牛神話がガラガラと崩壊します。なにしろ自分で牛のオーナーになって、生まれた子供「さち」を出荷し食べるという体験までしています。これはすごい。で、結局、うまいステーキ食い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    赤身の牛肉の素晴らしさをいろんな角度から説いているエッセイ。格付制度の話、A2-A3くらいがよい、褐毛牛と短角牛やアメリカ・オーストラリア牛の話など。読んでるとひたすら赤身の牛肉食べたくなってくる。

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    Posted by ブクログ 2018年08月19日

    第1章「牛肉の真実」は輸入自由化に伴って日本の牛肉格付けがどのように変わったのか、それが生産者にどのように影響したのか、結果として現状がどのようになっているのかがまとめられていて興味深い。そこからは「おいしい牛肉」を求めて、その方向性をどう考えるのか、実際に牛を飼って売ってみた結果、米欧濠の生産事情...続きを読む

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