頼朝と義時 武家政権の誕生

頼朝と義時 武家政権の誕生

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

なぜ日本では武士優位の社会が生まれたのか? 朝廷と交渉しつつ、したたかに武士の権利を拡大していった、源頼朝、北条義時の軌跡。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社現代新書
  • タイトル
    :
    頼朝と義時 武家政権の誕生
  • タイトルID
    :
    1038083
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年11月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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頼朝と義時 武家政権の誕生 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    はじめに

    第一章 伊豆の流人
    第二章 鎌倉殿の誕生
    第三章 東海道の惣官
    第四章 征夷大将軍
    第五章 頼朝の「家子専一」
    第六章 父との相克
    第七章 「執権」義時
    第八章 承久の乱

    主要参考文献
    あとがき

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    北条義時 好き。
    平安後期から鎌倉初期の物語性は今後も語り継がれるであろうし、謎の部分が新たになっていくのも楽しみである。

    0
    2025年11月15日

    購入済み

    大河ドラマの副読本として最適!

    2022年6月読了。

    「鎌倉殿の13人」を見ていて、「これは何処まで史実なの?何処からが創作なの?」と感じることが多く(それだけ三谷幸喜氏の脚本が素晴らしいのだが)、副読本に成るような文献を探していたが、単なる便乗本や執筆年月が古過ぎる本など、色々有って困っていたのだが…、コレは正にドンピシャ!!と膝を打つ良書だった。

    当の著者が、そのドラマの歴史考証から外された事は全然知らなかったが、正直視聴者としては史実について教えてくれればそれで良いのだ。

    読了後に感じたのは、脚本の三谷氏は「あくまで『吾妻鏡』を原作として書いている」と仰っていたけれど、中々どうして、著者の様な専門の研究者達の新しい考察等も上手くブレンドして、観る者を唸らせる独自の解釈を抽出している事が良く理解出来た。

    要するに「一次資料に記載が無い(又は信憑性が著しく低い)部分は、正直誰にも分からないが、整合性の取れる範囲内で一番素晴らしい物語」を目指しているのだなと。

    だから、「全てが真実では無いかもしれないが、こういう内幕が実は有ったのかもしれない可能性」を、より多く含んでいるのである。

    ハッキリ分からない様な諸説有るような部分でも、それぞれの説を紹介し、各説の妥当性を検討し、「これが事実です!」と軽々に言い切らない所も、本書を読んでいて好感が持てた。文中にも有ったが、「在野の」歴史家さんは結構気軽に言い切っちゃう人が多いですもんね…ww。

    この本は、そんな風に今観ているドラマを何倍にも面白くさせてくれる素晴らしい副読本だと思う。

    色々事情は有ったのかもしれないが、とにかくこんなに楽しく読めた歴史本は久々でした。ありがとうございました。

    #笑える #切ない #タメになる

    0
    2022年06月28日

    Posted by ブクログ

    源頼朝と北条義時を通して、武家政権の誕生について書いた一冊。

    鎌倉幕府の成立と執権制度の誕生についてよくわかった。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    源頼朝と北条義時の軌跡を通して、武家政権の成り立ちを解説した本。

    教科書だけではわからない、源平合戦や承久の乱での主要人物の動向がわかりやすく書かれています。

    0
    2024年11月07日

    Posted by ブクログ

    鎌倉殿の13人に触発されて読んだ本書。

    鎌倉幕府誕生から、執権政治の確率に至るまでの流れが解説されていて、同時代の理解が深まった。特に、鎌倉幕府の必ずしも公(朝廷)に対し武(武家)を統括、保護する立ち位置でない、というのは今までの自分の認識と大きく違ったところで、目から鱗であった。

    0
    2024年11月03日

    Posted by ブクログ

    2022年大河ドラマの時代考証担当(途中降板)による解説本。頼朝の挙兵から義時死去までの通説を、吾妻鏡や同時代の日記などの史料、各研究に照らして検証している。大河ドラマを観た人なら楽しめるはず。

    0
    2023年07月13日

    Posted by ブクログ

    鎌倉殿の十三人を楽しく見終えてから読みました。三谷幸喜さんが、ほんとによく考察されて書かれたんだなと分かります。ちょっと難しいけど、この本自体も諸説をよく比較されていて、為政者の歴史操作というかメディアコントロールについても考えてしまいます。

    0
    2023年01月14日

    Posted by ブクログ

    大河ドラマの監修者になるはずだった呉座さんによる鎌倉殿の時代のまとめ。基本的に呉座さんはもう少し後の時代の方が専門なので先行研究を読み比べて妥当と思われる説を紹介しながら順に時代を追っていくという書き方になってます。そのため極端な説に偏るところが無く、歴史の展開が分かりやすいです。
    正直、呉座さんの著書にしては攻撃的なところが殆ど無くて(全く無いとは言ってない)物足りなくも感じますが……

    0
    2022年08月05日

    Posted by ブクログ

    なぜ大河で義時?
    なるほど、さすが三谷さん
    と頷く。
    しかしながら裏切りと粛正がすごい。戦国時代より濃いかもしれません。

    0
    2022年07月06日

頼朝と義時 武家政権の誕生 の詳細情報

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
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    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社現代新書
  • タイトル
    :
    頼朝と義時 武家政権の誕生
  • タイトルID
    :
    1038083
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年11月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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