「荒川洋平」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/06/28更新

ユーザーレビュー

  • 日本語という外国語
    まず日本語の国際的な位置づけや言語的な特徴を踏まえた上で、日本人が好きな「日本語は難しい」「日本語は特殊だ」という主張を退けています。

    それから初心者向けの講座などでよく取り上げられる、日本語教育の重要なポイントについて紹介されていました。コンパクトにまとめられた本ですが、内容はしっかりしています...続きを読む
  • 日本語という外国語
    レビューは後ほど。

    普段何気に使っている日本語を教えてみると意外と難しい!
    ボブが教えている留学生たちに少しでも役に立てたらと思い読破!
    うーん、お互い修行が足りない…
  • 日本語という外国語
    母語としてではなく、一言語として日本語を客観的にとらえ直すことを意図した本。テーマも内容も面白いっす。

    ・著者は1961年生まれの認知言語学者。TUFSでは留学生に日本語教育をしていたそうな。
    ・本書の記述自体も、かなり平易な表現を使って書かれている。日本語学習者を意識しているのかも。

    【目次】...続きを読む
  • 日本語という外国語
    日本語教育の本って日本語の専門家が書いているのにも関わらず非常に読みにくいものが多い。言葉の定義や論理の整合性を重視する為どうしてもそうなりがちなのは理解できるが。さて本作であるが、先ず出だしが非常に読みやすい。ツカミOK!名著『日本語』(金田一春彦)を思い出した。勿論、新書版という量的制約の為、こ...続きを読む
  • 日本語という外国語
    私達が学校で受けてきた英語教育との違いに驚き。ここで出てくる日本語教育は、英語圏の国の英語学校、いわゆるESLの授業よりもさらに実践的なプログラムのように感じた。難しい専門用語や、文法知識を誰にでも分かるように噛み砕いた説明は、さすが日本語教師。日本語を客観視するきっかけから、日本語教師の待遇まで、...続きを読む