タメになる作品一覧

  • クスクスの謎
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般に北アフリカ発祥といわれるが、その起源は謎に包まれたままのクスクス。自由自在に姿を変えながら人の移動とともに国境を軽々と越え、土地の伝統に融け込む「食のなかの"食"」へ。人々を魅了しつづけてきたその正体とは?国や民族、宗教の多様性を豊かさに変え、世界中で愛される粒パスタの魅力に迫る。
  • 起業家の条件
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本経済をリードするベンチャー企業群-「イー・アクセス」「ぐるなび」「テンプスタッフ」をはじめ二三社。成功率が一割にも満たない厳しい条件下で、それらの企業はなぜ成功したのか?倒産寸前の苦しい時代を、どのようにして乗り切ったのか?魅力溢れる創業者たちの人間ドラマの中に、"起業家の条件"を探る。起業志願者、サラリーマン必読の、夢とロマンの起業物語。
  • 江戸のことわざ遊び
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目から鼻へ抜ける」「頭割り」「目玉を喰う」などのなじみ深いことわざや言い回しが、奇抜な「絵」と絶妙な「戯文」で、楽しく生まれ変わる。幕末の上方で大ベストセラーとなった一荷堂半水作・歌川芳梅画、珍本『諺臍の宿替』の現代語訳、ついに登場。江戸の暮らしと笑いが現代に鮮やかに甦る。
  • 人物で語る数学入門
    4.0
    学校で学ぶ数学の中でもとりわけ理解しにくいのが虚数や微積分。これらは実は、近代数学の黎明期以来、大数学者たちが格闘してきた大問題である。デカルト、フェルマ、ライプニッツ、ガウスらは、何を望み、何を可能にしたのか。古代ギリシアを模範としつつ、それを超えようとした偉大な数学者たちの発想の根源に迫る。

    試し読み

    フォロー
  • 頭がいい人の「好かれる」技術(小学館新書)
    4.3
    簡単な習慣が上司や得意先を味方に変える! 「なぜか誰からも好かれる人」に共通する、シンプルな習慣を紹介。人を褒めるとき、お世辞と思われないようにするには、「前から思っていたんだけど」を付け加える、あるいは「褒める相手さえ、驚くようなところを褒める」。といったアイデアや、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげる方法を紹介。これを読めば、上司、同僚、部下、取引先、初対面の人まで、周囲の人を味方に変えられる! 入社一年目の社員から、部下を大勢抱えるエグゼクティブまで、さまざまなビジネスシーンで役立つ、人間関係の実用書!
  • 新装版 墜落現場 遺された人たち 御巣鷹山、日航機123便の真実
    3.9
    事故発生時、遺体の身元確認捜査の責任者が、自らの体験と胸が詰まるような取材で書き下ろした生命(いのち)の重さを問う鎮魂の書!衝撃のベストセラー『墜落遺体』の著者が、さらなる極限の悲しみに渾身の力で迫る! 忘れまい。真実の証言。
  • AVビジネスの衝撃(小学館新書)
    3.7
    AV業界の内幕を抉る驚愕のルポルタージュ。  アダルトビデオは性行為を晒すことで対価を得るメディアである。ビデオデッキの普及、バブル時代とリンクして、AVは急速にメジャーになった。当時は、女優のギャラは安く、メーカーだけが巨額の利益をあげていた。怪しい人間が跋扈し、女優らを食い物にしていた輩も少なからずいた。  バブル崩壊と時を前後して盟主であった村西とおる監督率いるダイヤモンド映像が倒産。混沌とした中でセルビデオが登場、それまでのレンタルAVと対立の構図ができあがる。ここで何が起こったか?想像を絶するような出来事が頻発していた。そして、衝撃の結末を迎える。  現在はどうか。かつてのビジネスモデルは崩れ、簡単に利益が上がらない構図となっている。当然、女優のギャラは下落する一方で労働量は増え、求められる技術は過激の一途を辿っている。そんな業界にも関わらず、AV女優になりたい女性の応募が殺到。今や人気単体女優は容姿端麗であることは当然、一流大学在学中といった付加価値のある女性でなければ採用されないのが現実だ。  村西とおる、松本和彦、安達かおるといった時代を引っ張ってきた監督や現役女優や男優らが実名で登場。内幕を赤裸々に語る。
  • 教育という病~子どもと先生を苦しめる「教育リスク」~
    3.9
    学校教育の問題は、「善さ」を追い求めることによって、その裏側に潜むリスクが忘れられてしまうこと、そのリスクを乗り越えたことを必要以上に「すばらしい」ことと捉えてしまうことによって起きている! 巨大化する組体操、家族幻想を抱いたままの2分の1成人式、教員の過重な負担……今まで見て見ぬふりをされてきた「教育リスク」をエビデンスを用いて指摘し、子どもや先生が脅かされた教育の実態を明らかにする。
  • アホウドリを追った日本人 一攫千金の夢と南洋進出
    4.5
    明治から大正にかけ、一攫千金を夢みて遙か南の島々へ渡る日本人がいた。狙う獲物はアホウドリ。その羽毛が欧州諸国に高値で売れるのだ。密猟をかさね、鳥を絶滅の危機に追い込みながら、巨万の富を築く海千山千の男たち。南洋進出を目論む海軍や資本家らの思惑も絡んで、帝国日本の拡大が始まる。知られざる日本近代史。[口絵2ページ]

    試し読み

    フォロー
  • サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術
    3.8
    サッカー監督という仕事の全体像とは? 本書はまずモウリーニョら世界的な巨匠たちのメソッドから、監督に必要な7つの力(刺激、厳格、共和、内発、一貫、組織、修練)を導き出す。そして、その指導術をふまえて日本代表監督を検証し、課題を浮かび上がらせる。ハリルホジッチの「??力」は花開くのか?
  • 一生モノの英語練習帳 最大効率で成果が上がる
    4.3
    短期間で英語力を飛躍的にアップさせたい、と考えているあなたへ。英語を効果的に身につけるために何が一番大事なことか? どういった勉強法が良いのか? 本書はそのような疑問に答えるべく、実践的なアプローチをわかりやすく解説したものです。「英作文」「文法」「語彙」「読解」「発音」「聞く・話す」。それぞれの分野について、東大入試問題の読解やインターネットの演説の聞き取りなどを取り上げて、具体的に指南します。京大人気教授とカリスマ予備校教師がタッグを組み、英語学習の「戦略」を提示して大好評を博した『一生モノの英語勉強法』に続く、技術・応用を満載した「戦術編」!
  • ヤバいLINE~日本人が知らない不都合な真実~
    3.6
    日本国内のユーザー数は約5800万人。1日に利用するユーザーは、63.6パーセント。日本人4人に1人がLINEを毎日使用している計算になる。無料で、使い勝手もよく、何よりポップでかわいい。LINEは、日本人の心を鷲掴みにしている。韓国で社内ベンチャーとして産声を上げたビジネスモデルの詳細、突然の上場廃止の目論見、個人情報問題、そして、インフラとしての社会的責任とは。ネットの寵児の現在を、韓国取材を元に解き明かす。
  • 中南海 知られざる中国の中枢
    3.6
    中南海は故宮の西側に隣接する共産党と政府の所在地であり、中国の中枢である。国家主席など要人が居住し国政を司り、ごく限られた者しか出入りを許されず、地図さえない。このベールに包まれた空間を2度訪れたことのある著者が、主要な建物とそこで繰り広げられた歴史と現在の党と政府の仕組みや人事を解説し、2017年以降の指導部の動向を予測する。

    試し読み

    フォロー
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です
    4.0
    2015年正月、91回目の開催となった箱根駅伝は、日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。勝利に導いたのは、かつて中国電力のサラリーマン時代、「伝説の営業マン」と呼ばれた原晋監督である。わずか8年前までは箱根駅伝に出場することさえできなかった青学陸上部の躍進の秘密は、その指導法にあった。高い目標設定とそれを実現させるためにどうするか考えることは、ビジネスも駅伝も同じだと言い切る著者。何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた原監督の「理論と情熱」を併せ持った指導力・交渉力とは? アスリート、ビジネスマン待望の1冊を同時電子化!
  • すごい! 日本の食の底力~新しい料理人像を訪ねて~
    4.5
    毎年2000人以上の入学生を迎え、これまでに13万5000人の卒業生を送り出してきた辻調グループ代表にして、大阪の食の名門「辻調理師専門学校」校長を務める著者が、全国の「食の先駆者」たちを徹底取材。北海道の料理塾塾長、生産地と都市を「かき混ぜる」新しいメディアの編集長、ネットを駆使して新しいコミュニケーションを試みる名物シェフ――。新世代たちの試みを知ることで、これからの「食」の形が見えてくる!
  • 「働くこと」を問い直す
    3.4
    戦後日本の中心には、常に「働くこと」があり、それがみなを豊かにすると信じられていた。しかし、そのしくみは、他ならぬ日本的「働かせ方」のグローバル化によって、破壊された。どこで道を誤ったのか。迷走する日本の労使関係の来歴をたどり、新たなしくみづくりに何が必要かを考える。

    試し読み

    フォロー
  • つくし世代~「新しい若者」の価値観を読む~
    3.9
    「ゆとり」「さとり」という言葉でひとくくりにされがちな今時の若者たち。しかし、彼らがつくる流行や文化を整理し、また、行動や消費の傾向をひもといていくと、そうした言葉のイメージには必ずしも当てはまらない、《新しいマインド》が芽生えつつあることが分かってくる。そのキーワードは「つくし」──。気鋭のマーケッター・若者論者が、商品や広告コミュニケーションの成功事例を分析しながら、「これからの若者」に迫る。
  • グローバル化時代の大学論1 - アメリカの大学・ニッポンの大学 - TA、シラバス、授業評価
    3.8
    1~2巻858~924円 (税込)
    ひたすら改革が叫ばれ、アメリカ発の制度を取り入れてきたニッポンの大学。だが、その有効性はいまだ見えず、グローバル化の荒波の中を漂流している――元東大教授で、いまオックスフォード大学で活躍する著名な教育社会学者が、新米教師の頃、いち早く警鐘を鳴らした「アメリカ大学教育体験記」から、日本の当時と変わらぬ問題点が浮かび上がる。巻末解説文・宮田由紀夫氏(『米国キャンパス「拝金」報告』著者)。
  • ワルキューレ
    4.0
    ハリウッドも注目する物語の“語り部”=漫画原作者・土屋ガロン(狩撫麻礼。『ルーズ戦記 オールド・ボーイ』嶺岸信明作画、『リバースエッジ 大川端探偵社』ひじかた憂峰名義・たなか亜希夫作画)が満を持して放ったストーリーに、エッジコミック界の巨匠・和泉晴紀(『かっこいいスキヤキ』『食の軍師』久住昌之との共作ユニット・泉昌之名義)が挑んだ、暗黒ロマン! パッとしない青年ヒロシは、ある日突然、大作映画の主演をしろ、と声をかけられて…。現代最高の「大いなる愚行」=映画に向けて、物語は加速していく!
  • 学校で教えてくれない音楽
    3.6
    学校の音楽の時間が大嫌いだったあなた。合唱のとき、笑顔で裏声を出すのが苦痛だったきみ。「音楽の根っこにある一番大事なものしかない」瞬間を知ったなら、「音楽って、それだけじゃない」とわかる。孤高の即興演奏、テレビドラマ、CMから爆音まで、百戦錬磨の音楽家が語る「音楽の原石」の面白さ、そのつかみとり方。

    試し読み

    フォロー
  • ゲゲゲの鬼太郎 スポーツ狂時代
    4.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成績が悪い上に学費もなく生活を追われ山中にくらす鬼太郎。叔母と名乗る人の元に身を寄せるがなんと超能力を奪われてしまう! 「新ゲゲゲの鬼太郎 スポーツ狂時代」を連載当時の掲載順で収録した完全版漫画!
  • 復興〈災害〉 阪神・淡路大震災と東日本大震災
    3.3
    地震、津波、台風、土砂崩れ、火山噴火。災害常襲国日本の、災害への備え、復興への構えはまだまだ貧弱だ。阪神淡路大震災から20年。私たちは何を繰り返してはならないのか。教訓は活かされず、今また「復興」という名の災害が東北を覆っている。真の復興とは何か。日本のあるべき災害復興の形を提示する。

    試し読み

    フォロー
  • タックス・イーター 消えていく税金
    3.5
    国民の税金を食い荒らし、富を奪い取る者は誰だ。政治と経済に隠然たる力を及ぼし、法を逆手にとりながら、文明の対価であるべき税を掠めてゆく。財政の屋台骨をも揺るがし、国を存立の危機に追い込む悪行を見過ごしてよいのか。その不正と複雑なからくりを解明し、日本の暗部に切り込む。前著『タックス・ヘイブン』の続編。

    試し読み

    フォロー
  • いましろたかし傑作短編集
    5.0
    これはギャグか? メルヘンか? はたして……? 分類不能の面白さを持つ、いましろ漫画ついに電子化!
  • やきとりと日本人~屋台から星付きまで~
    3.8
    本書は、やきとりに関する初めての総合的な研究書かつガイドである。「歴史学」「文化学」「老舗学」「社会学」「名店学」「ご当地学」「こだわり学」「調理科学」「肉用鶏学」など、さまざまな切り口でやきとりの謎に迫るとともに、屋台からミシュラン星付きまで、北海道から九州まで、77軒の店を紹介する。
  • 説経 小栗判官
    4.0
    鞍馬の申し子と呼ばれながら、深泥ヶ池の大蛇と契り、流人となった小栗。相模の守護代の美姫ながら、父に逆らい小栗を婿にした照手。ふたりを待つ数奇な運命とは――。『五色の舟』(原作:津原泰水)で、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞を受賞した近藤ようこが、中世の口承文芸「説経節」の中でも最大の長編「小栗判官」を、描き下ろし単行本として発表し、話題となった傑作、待望の新装版!
  • 男子の貞操 ――僕らの性は、僕らが語る
    3.9
    「男の性」は、エロやモテるモテないといった言葉で消費され、真剣に語られることはなかった。そのせいか、性欲は尽きない、セックスしたくてたまらないとか思われているが、本当に男は皆そんなにエロいのだろうか。そういった疑問に答えるべく、「射精」「自慰」「童貞」「初体験」「恋愛」「性風俗」「結婚」といった誰もが気になるテーマを根本的な部分から考えなおす。性問題でこじらせてしまう前に読みたい一冊。女性もこれで男の本音がわかる!
  • 福井県の学力・体力がトップクラスの秘密
    3.6
    注目の高まる全国学力テスト。秋田と福井がツートップだ。体力テストの結果も合わせると、福井の強さはきわだつ。その秘訣を探るべく、(学力下位の)大阪の教育学者が教師、親、生徒を徹底取材。「鍛える文化」「群れる力」「あたりまえのことをやる」環境など、学ぶべき点は多い。
  • 青い城
    4.6
    内気で陰気な独身女性・ヴァランシー。心臓の持病で余命1年と診断された日から、後悔しない毎日を送ろうと決意するが……周到な伏線と辛口のユーモアに彩られ、夢見る愛の魔法に包まれた究極のロマンス!
  • 宇宙と人間 七つのなぞ
    3.6
    宇宙、生命、物質、人間の心や言葉などに関する「なぞ」は、古来、人びとを惹きつけてやまない。本書は日本人初のノーベル賞物理学者にして名エッセイストとしても知られる著者が、人類の壮大なテーマを幅広い視野からやさしく語る。平明な文章のなかに、科学への真摯な情熱が伝わる名著。
  • 超<集客力>革命 人気美術館が知っているお客の呼び方
    3.6
    美術館に人を呼ぶために、外観を変え、最寄りの駅名を変え、多数のイベントを企画。集客のために死力を注ぐ”美術館界の革命児”が教える集客のマジック。
  • 国際機関で見た 「世界のエリート」の正体
    3.5
    理想に燃える人材か、矛盾だらけの「ひ弱な貴族」か――著者は4つもの主要国際機関で17年間にわたり活躍した稀有な日本人。潘基文国連事務総長を支えた体験などをもとに、グローバル人材の「表」と「裏」の顔を明かし、日本人が国際社会で闘うためのノウハウを伝授する。
  • ニッポンの経済学部 「名物教授」と「サラリーマン予備軍」の実力
    3.3
    「京大を蹴って阪大!?」「一橋商vs経」「早vs慶」「Ph.D.の値打ち」「なぜノーベル賞受賞者数ゼロか?」「底辺大は“実務偏差値”を上げよ」等々のトピックから、政策論議にも影響を及ぼす諸学風を歴史的に整理し、経済学の本質に迫る。教育・研究・人材力の観点で、各校の実力を徹底検証。
  • カオスだもんね!PLUS (1)
    4.5
    『週刊アスキー』で連載中の超人気レポート漫画『カオスだもんね!PLUS』の単行本第1弾。ディープでマニアックな人々や、秋葉原のオタクな世界をレポートするなど、ユニークな内容で毎回多くのファンを魅了している人気連載が電子書籍に!
  • 昆虫はすごい
    4.3
    人がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うためあの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、虫たちのあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!
  • アウンサンスーチー 変化するビルマの現状と課題
    3.4
    3度目の長期軟禁から解放され、国民民主連盟(NLD)を率いてミャンマー民主化へ確実に歩を進める改革の指導者・アウンサンスーチー。その思想と生涯、そして激変するアジアにおけるミャンマーの情勢を解説。
  • 納得の老後 日欧在宅ケア探訪
    3.0
    団塊世代が75歳以上になる2025年。高齢でも自宅で医療や介護を受けながら暮らすという思いが一層強くなったとき、私たちに用意はあるのか。欧州の在宅ケアの現場を訪問した著者は未来に活かせる知恵を探り、日本各地での新たな医療・介護の実践にも出合う。納得のいく老後を迎えるための一冊。

    試し読み

    フォロー
  • ドキュメント 豪雨災害 そのとき人は何を見るか
    3.6
    決壊する河川、崩壊する山々、危険をはらむ土砂ダム……。東日本大震災から半年後、紀伊半島を襲った台風は百名近くの犠牲者を生んだ。いったい何が起きたのか。どんな危険が身を襲ったのか。奈良県十津川村、和歌山県那智勝浦町の現場を、ノンフィクション作家が行く。豪雨のリスクに無縁な地は日本にはない。首都水没予測も含め、豪雨災害の実態を伝える迫真のドキュメント。

    試し読み

    フォロー
  • 「アラブの春」の正体 欧米とメディアに踊らされた民主化革命
    4.2
    中東に訪れた「民主化」の波。独裁政権崩壊という同じような状況に見えて、その内実は大きく異なる。なぜNATO軍はリビアにのみ軍事介入したのか?天然資源取引における基軸通貨戦争とは。欧米の、資本の原理が潜む。
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
    完結
    4.2
    アメリカに強要された日米戦争の真実!ペリーが種を蒔き、ルーズベルトが育て、マッカーサーが収穫したおぞましき対日戦略とは。あの戦争の加害者は、本当に日本だったのだろうか。そして、米英蘭の3ヵ国と、その植民地支配を被っていたアジア地域が、被害者だったといえるのだろうか。日米両国の記録を用いて、開戦にいたるまでの出来事を時系列的に対比。公平な検証により、どちらが仕掛けた戦争だったかを明らかにした衝撃のベストセラー、待望の電子化!
  • 「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~
    3.7
    「読む」のは「書く」より簡単、ではありません! 化石化した自分の読み方の癖に揺さぶりをかけ、新たな読みの引き出しを増やし、創造的な活動に結びつけるための8つの戦略を解説。
  • 住民運動必勝マニュアル~迷惑住民、マンション建設から巨悪まで~
    4.0
    「隣の部屋の音がうるさい」「近所に変な人がいる」「すぐ近くに高層マンションが建つ」――このようなトラブルに、住民として、どう対処すべきか。その戦略と戦術を公開する。
  • 政治主導はなぜ失敗するのか?
    3.0
    普天間問題などで、「政治主導」の掛け声虚しく迷走を繰り返した民主党。その原因はどこに? 政策決定プロセス、官僚パワーの精緻な分析から、民主党の蹉跌を読み解く。
  • だまされ上手が生き残る~入門!進化心理学~
    3.8
    「愚か」な行動は、実は生き残りのための「賢い」戦略かもしれない。人間の心の働きを、生物進化の仕組みに照らし理解しようとする新しい学問、進化心理学。そのエッセンスを詳しく解説。
  • 殉教~日本人は何を信仰したか~
    3.5
    キリスト教を棄てることは、武士を棄てることだった。桃山~江戸時代、4千人以上もの、世界に類を見ない大量の「殉教」から見えてくる、日本人の気質と死生観とは?
  • 100の悩みに100のデザイン~自分を変える「解決法」~
    3.6
    あなたの悩みすべてをデザインで解決!――デザインの本質は、「問題を解決」すること。デザインの考え方を使って、今日からあなたもズボラ人間からキッパリ人間へ。
  • アジア海賊版文化~「辺境」から見るアメリカ化の現実~
    5.0
    ハリウッド等の海賊版が、ミャンマーをグローバル化する。「非合法」な行為が、統制社会を「自由」にするのだ。ポピュラー文化の浸透は、アジアの人々をどのように変えるのか。
  • 日本の美意識
    3.8
    美は「滅び」にあり――。西行の歌、世阿弥の能、利休の茶、芭蕉の俳句、西欧文化……。「優美」から「侘び・さび」「かわいい」まで、日本の美の潮流を俯瞰し、その展開を読む。
  • アートサーカス サーカスを越えた魔力
    4.5
    『キダム』『サルティンバンコ』……。「シルク・ドゥ・ソレイユ」に代表されるカナダ・ケベック発、アートサーカスとは? 世界最高のエンターテインメントの舞台裏徹底ルポ!
  • 「極み」のひとり旅
    3.5
    あるときは豪華客船で、あるときは各駅停車で、あるときは高級旅館で、あるときは安ビジネスホテルで――。一年の大半を旅に費やす著者が明かす、ひとり旅の極意とは?
  • 日本《島旅》紀行
    3.4
    海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へ――。北の島から南の島、なにもないのにもう一度行きたい島まで、島旅にハマる。
  • なぜ、あの人の話に耳を傾けてしまうのか?~「公的言語」トレーニング~
    3.0
    性格を変える必要はなく、ベラベラと話す必要もなく、「外向的」である必要もない――大事なのは「聞き手」中心の話し方。言語を「私的言語」と「公的言語」の2つのタイプに大きく分けて日本語を振り返る新しい試み。「生のことば」による事例を通して、また、日本語や日本社会を読み解くうえで避けて通ることのできない「ウチ」「ソト」という概念を通して、これからの時代に必要な「コミュニケーション能力」とは何かを考える。
  • 不祥事は財産だ プラスに転じる組織行動の基本則
    完結
    4.0
    “不祥事”のあと、 何を学び、どうするかが問題だ!雑司ヶ谷下水道事故、イージス防衛秘密流出事件、三井物産DPFデータ改竄事件、シンドラーエレベーター死亡事故、加ト吉循環取引事件など、9件の事例を取り上げ、なぜ、重大な不祥事や事故が起きたのかを独特の視点で、徹底的に分析し、解決の糸口を明かす、組織人必読の1冊!
  • 数字のホント?ウソ! ‐武器としての〈数のセンス〉を磨く‐
    3.0
    数学が嫌いでも、数字は楽しめます。あなたは、数字の食わず嫌いになっていませんか? 数字はえてして無味乾燥なものの代名詞のように言われていますが、本当はそうではありません。ちょっとした数字を付け加えることでコミュニケーションにリアルな肌触りと潤いが生まれます。数字は、使い方によって、人をだます道具にもなれば、コミュニケーション能力を高める秘密兵器にもなります。まさに武器としての〈数のセンス〉です。 本書は、誰もが興味をもつ確率の話から始めて、数字を使った比喩の使い方や、日常生活で数字と親しむ方法などについて語りながら、必要以上に数字を怖がらず、必要以上に数字をありがたがらず、ウソがあれば見抜ける眼力、その注意すべきポイントと考え方のコツを軽妙洒脱な筆致で教えてくれます。 読むだけで身につく〈数字に強くなる本〉です。 *車に当たる確率と宝くじに当たる確率はどちらが高い? *健康診断の一次検査で引っかかって病気である可能性は? *7番勝負に賭けるもっとも効率のよい賭け方とは? *降水確率30%――あなたは傘をもっていく派、それともいかない派? *2000年間毎日1億2千万円ずつ積み立てた額を、世界は軍事費として1年間で消費する! *米国議会図書館の全情報が角砂糖サイズ1個のメモリーに収録される技術の真偽とは? 〈目次〉  序 章 身の周りにあふれる数のウソ  第1章 数の世界にひそむワナと発見   第2章 意外だけど納得できる確率の話  第3章 数字表現センスを身に付ける  第4章 数の世界を思いっきり楽しむ
  • 素粒子はおもしろい
    4.0
    物質を構成するもっとも小さい要素は何か? 古代ギリシアの原子論にはじまり、近現代の科学的探究により、さまざまな素粒子像が描かれてきた。そして科学者たちはついに、究極の基本粒子をとらえた。素粒子像はこれまでにどんな変遷をしてきたのか、最新像はどんなものか、2008年ノーベル物理学賞の著者が自在に語る。

    試し読み

    フォロー
  • 思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法
    3.6
    「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。
  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち
    3.8
    「さとり世代」という言葉が流行語となっている。消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ「悟っている」のだという。30時間超の徹底討論でその実態に迫る
  • スピノザ エチカ 上 倫理学
    3.8
    スピノザは『エチカ』の中に自己の哲学思想のすべてを結集させた。典型的な汎神論と決定論のうえに立って万象を永遠の相のもとに眺め、人間の行動と感情を嘆かず笑わず嘲らず、ただひたすら理解しようと努めた。ドイツ観念論体系成立のうえに大きな役割を演じ、また唯物論的世界観のすぐれた先駆的思想でもある。

    試し読み

    フォロー
  • 不運のすすめ
    3.9
    勝負師として長年にわたり「運」について考察し、研究を続けてきた著者による、目からウロコの「勝負運」論。目先の不運に惑わされることなく、真の幸福をつかみ取るには何を大切にすべきか。ここにすべてを披露。
  • 高血圧は薬で下げるな!
    3.8
    高血圧の新基準値に疑問あり!降圧剤がかえって寿命を縮める危険性も。薬を使わずに血圧を下げるためのアドバイスから、やむなく使う場合の正しい薬の選び方までを詳しく紹介――血圧が気になる人、必読の一冊。
  • 日本の居酒屋文化~赤提灯の魅力を探る~
    4.3
    「ドクターストップがかかり、酒が呑めなくなっても、居酒屋に通い続けるだろう」――人は何を求め、居酒屋に足を運ぶのか? パリのカフェ、イギリスのパブ、ドイツのビヤガーデンとも異なる、〈第三の場〉としての独自の魅力とは? 40年近い居酒屋経験を誇る著者が、北海道から沖縄まで、角打ちから割烹まで具体的なお店(登場軒数120軒)を紹介しながら、その秘密に迫る
  • いじめ問題をどう克服するか
    3.5
    いじめを苦に子どもが自殺する事件が後を絶たない。いまや社会全体で問題の克服を真剣に考えるべきではないか。長年、子どもや教育の問題に向き合ってきた著者が、子どもの関係性の変化、集団主義が浸透する教育現場など、今日のいじめの背景を分析。いじめを防止するために学校、家庭、社会がすべきことを具体的に提言する。

    試し読み

    フォロー
  • 薬なし、自分で治すパニック障害
    4.6
    25人に1人がかかっていると言われる「パニック障害」。その特徴は、ある日突然に、「自分は死んでしまうのではないか」というほど激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるというもの。効果的な治療が少なく、抗うつ薬や抗不安薬を長く服用するため、副作用に悩んでいる人も多い。この本では、薬に頼らず自分の意識を変えることで、完治を目指すまったく新しい治療法を専門医が提案。パニック障害を「心の病気」や「脳の病気」ではなく、「身体の病気」=「治療可能な病気」ととらえることこそが、完治へいたる重要な第一歩と著者は訴えている。実例豊富で、患者本人と家族に必ず役立つ本。
  • 子どもの力は学び合ってこそ育つ 金森学級38年の教え
    4.3
    学校、教師、子どもの学力が大揺れである。しかし大人の学力ももっとひどい。教室の現状、実態を冷静に見極めながら、子どもが希望と能力を身につけていく方法を開示する。子どもと大人の生き方発見!
  • 女子のお値段
    4.2
    女子の「お値段」を上げる人生バイブル。 なぜ夜のお仕事は時給が高いのか? アルバイト、主婦、グラビアモデル、漫画家、コメンテーター、銀座のホステスと、ありとあらゆる職種を経験し、かつ波乱な人生をおくる作家・さかもと未明氏が自らの豊富な体験をもとに、女性としての価値(お値段)を高めながら、ポジティブに生きていくにはどうすればいいかを赤裸々に提言します。さらにおとぎ話に登場するシンデレラ、人魚姫、白雪姫などお姫様の生き方を分析し、女子として賢い生き方なのかを検証します。そして最終章では、「都合の悪い女であれ」「稼ぐ女子は怖がられる」「セックスは減る」「話すよりも聞く」「男子の嫉妬を利用する」「割り勘男とは付き合わない」「肉体の賞味期限は半年と知る」などなど、女子が消費されずに、「お値段」を上げて賢く生きていくための39の心得を伝授します。
  • 昇格する!論文を書く
    3.5
    100万を超える昇進昇格論文を分析してきた日本一のスペシャリスが初めて明かす、会社での昇進・昇格できる良質な論文のコツを教える。項目別に分かりやすい解説付き。
  • なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~
    3.8
    「いいね!なんてもういらない――」。2013年、ブログだけで500万円稼いだ人気ブロガー・イケダハヤト。ネット上で物議を醸す、歯に衣着せぬ発言のウラには、「炎上」を恐れない自由なマインドがあった。テレビゲーム、サイト作り、吹奏楽部、大学受験と、現在までの成功体験を振り返りながら、現代人に必要なストレスフリーな生き方を指南する一冊。
  • 自転車で行こう
    3.0
    エコで健康的な乗り物として注目度急上昇中の自転車。快適に乗るためのカスタマイズ方法や安全のためのテクニック、マナー、サイクリングのプランニング、持ち物や服装の解説など、ビギナーから愛好者まで幅広く役立つ情報をコンパクトに紹介します。自転車に乗るのが楽しくなる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 不況のメカニズム ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ
    4.0
    長期にわたった景気の低迷に対して、小泉内閣が行った「構造改革」は有効な措置といえるのか。経済学者間の意見は対立し続け、経済学への信頼までも揺らいでいる。ケインズは一九三〇年代の世界不況を目の当たりにして主著『雇用・利子および貨幣の一般理論』を執筆した。本書はその欠陥も明らかにしつつ、ケインズが論証することに失敗した「不況のメカニズム」を提示し、現代の経済政策のあり方を問うものである。
  • 古語の謎 書き替えられる読みと意味
    3.8
    古語とは何か。「明治維新以前の言葉」ではない。江戸時代には『源氏物語』の言葉が、平安時代には『万葉集』の言葉が古語であったように、今後も書き換えが続いていくのである。江戸中期、初めて「古典をその時代の言葉で読む」方法が確立する。賀茂真淵、本居宣長らによって夥しい古語が読まれ、解釈され、『万葉集』や『古事記』は庶民に近くなる。その過程で生まれた仮説や誤りの謎を解き、言葉の本質を考える。
  • 苔の話 小さな植物の知られざる生態
    3.8
    庭の隅や道端にひっそりと息づく苔たちは、見るものに安らぎを与えてくれる。インテリアとしても人気があり、美しい苔を求めて寺院や庭園を訪れる人も少なくない。ふだん見慣れた苔だが、その一生はどのようなものなのか? 乾燥や寒暖など厳しい環境を耐え抜く適応能力の秘密とは? コケ植物の専門家が、知られざる生態をわかりやすく解説。私たちの生活や文化との深い関わりにふれながら、その魅力を余すところなく伝える。
  • 英語の歴史 過去から未来への物語
    3.8
    5世紀半ば、ブリテン島の一部でのみ使われていた英語は、現在、15億人が使う国際言語へと成長した。英語は8世紀以降、北欧語、ラテン語、フランス語といった「侵入者」たちから、16世紀以降は英国人の海外進出に伴いアメリカ、アジアの言語から、語彙・綴り・文法など様々な影響を受けて創られてきた。本書は、現代英語を意識しながら1500年の歴史を概観し、近代英米社会で急変する姿とその未来を描くものである。
  • 偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法
    4.0
    地方の高校の芸術コースに通う著者は、東京大学を目指して勉強を始めたが、模試では偏差値29(数学)でE判定……。しかし、勉強法を見直すことで、見事に東大合格を果たす! 「予備校は効率が悪い」と一切通わず、すべて独学で! 著者は「独学こそが勉強の基本です。逆に、教わったものは簡単には身に付きません」と説く。そんな著者が編み出した「徹底的にムダを省いた合理的な勉強法」のすべてを公開。勉強の「質」を高めることができるので、「時間短縮効果」も大。大学受験はもちろん、中学・高校受験、社会人の資格試験にも必ずや役に立つ!
  • 海洋へ膨張する中国 強硬化する共産党と人民解放軍
    4.3
    ソ連、インド、ベトナムなどと対峙し、「大陸国家」として歩んできた中国。しかし近年は資源やシーレーン確保のために「海洋国家」としての性格を強めている。その野心は台湾、南シナ海、そして尖閣諸島をはじめとする東シナ海に及び、「海保巡視船への漁船衝突事件」、「海監・漁政など海上法執行機関による日本への領海侵犯・領空侵犯」、そして「自衛隊の護衛艦への火器管制レーダーの照射」など深刻な軋轢を引き起こしている。本書では、軍事の近代化を急速に進展させ膨張する中国の現状について、習近平総書記率いる中国政府、共産党、人民解放軍の背景にある目的を含めて明らかにし、日本がとるべき対応を考えていく。最新の中国の外交・安全保障政策について、防衛省防衛研究所の現役研究官による分析をまとめた一冊。
  • 東大病院研修医 駆け出し女医の激闘日記
    3.5
    診察、手術、救急外来、さらに月に何度かは40時間も勤務がつづくことさえある医療の現場――多忙を極める激務の日々を、大学病院の最下層とも言える研修医が、病院内の恋愛も含めたさまざまな人間模様、たまの休日の過ごし方、出向先で見た地域密着の開業医の現状などもからめて臨場感豊かにつづる。『東大脳の作り方』『東大医学部――医者はこうして作られる』につづく東大3部作完結編。
  • 抄訳版 アメリカの鏡・日本
    4.4
    原爆投下は日本に対して使ったのではなく、ソ連との政治戦争で使用した。戦争とは何だったのか?日本とは何だったのか?戦後60年改めて問う。
  • 君の会社は五年後あるか? 最も優秀な人材が興奮する組織とは
    3.6
    大学生に絶大な人気の「問題解決能力発掘インターンシップ」、転職しても復帰可能な「カムバック・パス」、同僚の評価により年俸が決まる「相互多面評価」など、ユニークな組織戦略で急成長を続ける会社の秘密
  • カウンセリングを語る(上)
    4.3
    1~2巻858~924円 (税込)
    大人も子どもも心にさまざまな重圧がかかっているいま、カウンセリングや心理療法に心のケアを求める声が大きくなってきている。本書は、カウンセリングとはどういうものかから、いかに悩みや苦しみを受けとめ、対処していくかまでを根本から語っている。(本作品は一九八五年四月、創元社から刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです)
  • あぁ、愛しの前立腺 「男の不安」から最先端がん治療まで
    3.0
    40歳以上の男性、必読の書。 森喜朗、渡邉恒雄、間寛平…。前立腺ガン、前立腺肥大を罹患した著名人は枚挙に暇がない。食生活の変化が要因とも言われ、この病は日本人男性の間で急増傾向にあり、2025年には肺がんを抜き男性がん死亡者数の1位になると推測されている。そんな現状にありながら、世の男性の前立腺へのケアは皆無に等しい。今年50歳になる人気コラムニスト石原壮一郎氏も漠然とした不安を抱えるひとり。「朝立ちがめっきり減った」、「ちょ~キレが悪い」などなど気になる事ばかり。そんな石原氏が実際に腫瘍マーカー検査を受け、前立腺にまつわる切実な疑問、質問、不安を前立腺治療の世界的権威、東京慈恵会医科大学主任教授・頴川晋医師に聞く。日米の最先端医療現場を経験する第一人者が、丁寧に解説指導する一冊。世の成人男性、必読の書。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 文化と外交 パブリック・ディプロマシーの時代
    3.8
    いかに相手国の人びとの「心と精神を勝ち取る」か-。政府要人同士の伝統的外交と異なり、相手国世論に直接働きかけるパブリック・ディプロマシー。世界各地の反米主義へのアメリカの対抗策として急速に広まったこの文化戦略は、対外広報、人物交流、国際放送など多彩であり、日本でも「クール・ジャパン」といった形で取り入れられてきた。欧米中韓が積極展開する中、文化と外交の融合戦略の実態と思想を明らかにする。
  • 日本人の生命観 神、恋、倫理
    3.4
    「神からの授かりもの」「輪廻転生」「物質の集まり」-生命の見方は多様だ。日本人は生命をどのように捉えてきたのか。本書は、宗教、哲学、文学、自然科学と多彩な分野からこの疑問にアプローチする。神々が身近だった記紀万葉の昔から、生命科学が著しい発展を遂げた現代まで、生命観の形成と変遷をそれぞれの時代相とともに描きだす。日本に脈々と流れる「生命本位の思想」の可能性と危険性も浮かび上がってくる。
  • 超高齢者医療の現場から 「終の住処」診療記
    4.0
    高齢者施設に囲まれた高原の小さな病院。その院長である著者は、日々、多くの85歳以上の超高齢者を診療しているが、苦悩は深い。急速な高齢化により、介護施設の不足は深刻で家族は受け入れ先探しに疲弊する。認知症高齢者の介護問題や、年金不足による経済的トラブルも多い。どうすれば、豊かな老後を過ごすことができるか、そして穏やかな死を迎えることができるのか。老いと死を見守ってきた現場からの貴重な報告と提言。
  • ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか
    3.9
    2007年3月21日、若きタイトルホルダーと最強コンピュータの歴史的一戦。多くの人の予想を裏切り、あと一歩というところまで攻め込んだ「ボナンザ」。どのようにしてこの最強ソフトは生まれたのか?
  • 消費するアジア 新興国市場の可能性と不安
    3.9
    中国の一人あたりGDPと上海をはじめとする大都市圏の繁栄ぶりとのギャップからわかるとおり、もはや国レベルの平均化された指標は意味を持たない。大都市圏ごとの新しい経済単位を使う必要があるのだ。本書は、注目を集めるアジア大都市圏の構造を「消費」の視点で分析、格差拡大や社会不安など懸念材料を現実に即して考察し、アジア経済の新しい見方とアジアの未来市場としての日本の立ち位置を示す。
  • 「自分だまし」の心理学
    完結
    3.4
    自分のミスは「仕方ない」、他人のミスは「たるんでいる」。人は無意識のうちに自分に都合よく情報を歪めて認識する、これが「自分だまし」なのです。この心理を正しく理解し、上手にコントロールできれば、公私にわたり物事がうまく運べるようになるのです。この本で「だましのリテラシー」を身につけましょう。
  • 福島原発事故 県民健康管理調査の闇
    3.9
    未曾有の原発事故により放出された大量の放射能。住民の健康への影響を調べる福島県の調査の裏で、専門家、行政担当者たちは一体、何をしていたのか。秘密裏に会議を繰り返し、事前に調査結果に対する評価をすりあわせ、議事録までも改竄――。一人の記者が、“闇”に立ち向かい、調査報道でその実態を明らかにする。

    試し読み

    フォロー
  • ルポ生活保護 貧困をなくす新たな取り組み
    4.0
    現在、生活保護受給者は全国平均で八〇人に一人。雇用、教育、年金制度など社会のさまざまな矛盾が貧困の連鎖を生み、厳しさを増す地方財政がその困難な生活に拍車をかける。しかし今、生活保護こそを貧困から抜け出すステップにしようとの動きが生まれている。自立プログラムの「先進地」釧路など数多くの例を引きながら、経済偏重に陥らない、本来の自立とは何かを問い、貧困をなくすために何が必要かを探る。
  • 孫の力 誰もしたことのない観察の記録
    4.2
    ニホンザルにも孫がいる。しかし、サルのおばあさんは孫を特別な存在としてとくに意識することはない。だが、ヒトはちがう。孫と祖父母とのつながりには、単なる生物的な関係をはるかに超えた、社会的・文化的な意味が隠されている。本書は、ニホンザルやアイアイの生態を研究してきた研究者が、その手法でみずからとその孫を観察した貴重な記録である。かつて孫だった人、これから孫を持つことになるすべての人へ。
  • 都知事 権力と都政
    3.8
    都知事は首相より強い権力者と言われる。首相が頻繁に交代するなか、もう一つの政府とも言える都知事は原則四年間変わらない。一三〇〇万の都民を背景に、GDP世界第一〇位以内の実力を持つ東京都は、日本で突出した力を持ち国政に影響を与え、また公害をはじめとする新たな問題と格闘してきた。本書は、都知事のもと、国家の一歩先を走ろうと試行錯誤した歴史を辿りながら、大都市東京の実態と可能性を明らかにする。
  • チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石
    3.6
    カカオは原産地の中米では飲み物であると同時に薬品であり、貨幣にもなった。ヨーロッパに到来したときも、この珍貴な実の食用について激論が交わされたが、一九世紀にはココアパウダーや固形チョコレートが発明・改良され、爆発的に普及する。イギリスの小さな食料品店だったロウントリー家もまた、近代的なチョコレート工場を作り、キットカットを開発、世界に販路を拡大するが…。ヨーロッパ近代を支えたお菓子の通史。
  • 行動経済学 感情に揺れる経済心理
    3.3
    完全無欠な人間が完全な情報を得て正しい判断をする-これが経済学の仮定する経済人である。だが、現実にはこのような人間はいない。情報はあまりに多く、買い物をしたあとでもっと安い店を知って後悔する。正しい判断がいつも実行できるわけではなく、禁煙やダイエットも失敗しがちだ。本書は、このような人間の特性に即した「行動経済学」を経済学史の中に位置づけ直し、その理論、可能性を詳しく紹介する。
  • 現代哲学の名著 20世紀の20冊
    3.3
    原典に還れ!としばしば言われる。だが、哲学書を咀嚼し自分のものにするには困難がつきまとう。このようなときに、良質なブックガイドが一冊そばにあれば、古典の扉を叩く手助けになってくれるだろう。本書では、現在の思潮に直接流れ込んでいる二〇世紀哲学の名著、二〇冊の論点を丁寧に紹介。言語や論理をめぐる原理的検討から社会と歴史にかかわる具体的考察まで、最新の哲学研究にもとづいて、その全体を展望する。
  • 音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉
    4.1
    音楽の聴き方は、誰に言われるまでもなく全く自由だ。しかし、誰かからの影響や何らかの傾向なしに聴くこともまた不可能である。それならば、自分はどんな聴き方をしているのかについて自覚的になってみようというのが、本書の狙いである。聴き方の「型」を知り、自分の感じたことを言葉にしてみるだけで、どれほど世界が広がって見えることか。規則なき規則を考えるためにはどうすればよいかの道筋を示す。
  • 犬と人のいる文学誌
    4.3
    犬は、人類ともっともつきあいの長い動物である。番犬や狩猟犬としてだけでなく、パートナーとしていまや人の生活に欠かせない存在である。人は犬とめぐりあい、一緒に走り、共に暮らす。しかし犬は人よりもはやく老い、先に死んでいく…。人はなぜこれほどにも犬に愛着を抱くのだろうか。本書は人と犬のさまざまな関わり合いを、夏目漱石や向田邦子、江國香織などの文学作品を通して味わうものである。
  • ハーメルンの笛吹き男 ――伝説とその世界
    3.9
    《ハーメルンの笛吹き男》伝説はどうして生まれたのか。十三世紀ドイツの小さな町で起こった、ある事件の背後の隠された謎を、当時のハーメルンの人々の生活を手がかりに解明していく。これまでの歴史学が触れてこなかったヨーロッパ中世社会の「差別」の問題を明らかにし、ヨーロッパ中世の人々の心的構造の核にあるものに迫る。新しい社会史を確立する契機となった記念碑的作品。
  • 現代経済学の誕生 ケンブリッジ学派の系譜
    3.3
    「すべてはマーシャルにある」。ケインズに帰される革新的諸概念の多くは、マーシャル以来ケンブリッジでは共有財産となっていた。本書は、対立軸を設定しながら、マーシャル、ピグー、ロバートソン、ホートレー、そしてケインズの経済学を読み解き、ケンブリッジ学派を貫く実践志向を浮き彫りにするものである。現実に応えるための経済理論は、どのように継承され、発展したのか。時代と格闘した学派をめぐる経済思想史。
  • 桐谷さんの株主優待ライフ
    3.3
    株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜
    4.0
    日本人はイランに対してどのようなイメージをもっているだろうか。革命、戦争、日本に大挙してやってきた労働者……。しかし、それはイランの「非日常」的な一面に過ぎない。古代に広大な帝国を築き、正倉院へガラス器をもたらしたペルシアは、アラブのイスラーム勢力や欧米諸国の侵入や干渉を受けながらも独自の文化を守り抜いた。不安定な世界情勢のなか、現在も模索を続ける人々の真実の姿を伝える。
  • ドット・コム・ラヴァーズ ネットで出会うアメリカの女と男
    3.6
    「オンライン・デーティング」とは、インターネットのサイトを使ってデート相手を探すことである。年齢・職業・人種・地域を超え、今や、アメリカ主流文化の一部となっている。新しい出会いを探すには、ウェブが最も便利ということだろう。大手サイトに登録した著者は、ニューヨーク、そしてハワイで、さまざまなアメリカ男たちと「デート」する。出会い、つきあい、そして別れの中から、人間臭いアメリカが見えてくる。
  • 長州奇兵隊 勝者のなかの敗者たち
    4.4
    戊辰戦争に勝利し、明治国家の中核となった長州藩。しかし、その栄光の歴史の陰には、好むと好まざるとにかかわらず戦い、斃れていった多くの犠牲者が存在する。高杉晋作が創設し、勝利の原動力となった奇兵隊も、維新後は解隊命令が下され、内戦で多くの命が失われていった。著者は遺された史料や伝承をたんねんにたどり、懸命に生きた人びとの姿に光をあてる。偉人伝や英雄譚ではない、本物の歴史がここにある。

最近チェックした作品からのおすすめ